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服屋に勤めていた時バイトで「けんちゃん」という男の子がいた。しゃくれた顎に無精ひげを生やし、ひょろっとした体格はヤサオトコという形容がピッタリな感じの青年だった。そのけんちゃん変わった男で、毎月初めの販売目標を立てる時他の人は「一日20人接客します!」「カットソー一日5枚売ります!」というような売上を上げるための意気込みを見せるのに対して彼は「一人でも多くの人の心を癒してあげたいです」というサブいセリフをはくのだった。誰もお前に癒してもらおうとは思わないしかしこのけんちゃん、本気でそう言っているのである。職場で悩める子羊ちゃんを見つけると「最近元気ないネ!!どうしたの?」とか言いながら近づいてくるのだ。いつだったかけんちゃんが私の顔を覗き込み「みーさん、この頃疲れてませんか?」などと心配顔で近づいてくるではないか!!だから!誰もお前に癒してもらおうとは思わないって!私はお前らの尻拭い作業に追われて疲れとんじゃ~!!頼むから絡んでくるな!!こいつ絶対なにかおかしな宗教に入っとるぞ?!しかし意外にもあっさりとけんちゃんがバイトを辞める事になった。どうも同じ職場の女の子に振られたのが原因らしい(笑)バイト最後の日、終礼で職場の仲間はお餞別のプレゼントを渡しけんちゃんとの別れのセレモニーはつつがなく終了した。なんとけんちゃんはその時涙を流し「本当は辞めたくないんです」などと言っていたのだ。まったくAHOな奴。そしてけんちゃんがバイトを辞めたまさに次の日、私達は驚愕の光景を目の当たりにする。なんとけんちゃんは同ビル内の2フロアー上の洋服屋でバイトしていたからだこのやろーー!!餞別返せ!!大ヒンシュクをかったけんちゃんだったが、ある日「僕、東京で仕事します」と言って本当に東京に旅立つ日がやってきた。私は行かなかったが職場の仲間が大勢、新大阪駅の新幹線ホームまで見送りに行ったらしい。「東京で一旗あげてきます!」そう言い残してけんちゃんは旅立って行った。しかしその数ヵ月後大阪のスタバでバイトしてるけんちゃんと遭遇する。けんちゃん、いつから堺筋本町の事を東京と呼ぶようになったのかね?
2005/04/29
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今日、電車内に張ってある広告に「今日から借金の無い生活」という風な見出しのものがあった。要するに「自己破産の手続きしてあげますよ」という弁護士事務所の広告であったのだが。。。あほかーー!!??カードで買い物しまくって借金作って支払い出来ないから自己破産て、世の中舐め過ぎ!全部が全部そういう人では無いだろうが、そういう奴が多すぎる。カードの審査も甘すぎる。なんでプータローがカード作れる??自己破産の許可ってゆうの?それも簡単に出しすぎじゃないかい?自己破産した後は、ローンが組めなくなるとか多少のリスクがあるのはご存知だろうがコレ破産した本人だけの問題では済まないんですよ。自己破産した人の家族までブラックリストに載っちゃうんですから。公にはそんな事いってませんけどね。家族までローン組めなくなりますよ。みなさん安易に借金なんかしちゃダメ。無いなら無いなりの生活しようよ。ああいう広告は、自己破産を奥の手に借金する確信犯を増やす気がしてならない。まー確かにカードは便利なトコあるんだろうけど。あたしは持ってないけど。ちょっとムカついたんで書いてみた。たまにはこんなんもアリちゅう事で(笑)
2005/04/27
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「挙句の果てには幽霊が…!!」これは先日、父が言い放った寝言である。いったいどんな夢を見ていたのか?「挙句の果て」と言うからには、夢の中で幽霊が登場する前に何かしらのハプニングがあったと思われる。ちきしょう、気になるゼ!!しかも語り口調が「歌舞伎」っぽかったんだよ(笑)※誤解させる前に言っておきますが一緒に寝ている訳じゃありません。響き渡るほどの大声の寝言だったのです(笑)
2005/04/26
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あぁ、今日も会社を出たのが夜10時。用心が悪いので駅まで父に迎えに来てもらった。父は車の免許を持ってないのでチャリンコで迎えに来る。私は毎日、そのチャリンコの後ろにまたがり、こう叫ぶのである。ハイヨォー!!シルバー!!この「シルバー!」という掛け声は「老人」という意味で使っている(笑)用心が悪いといえば、一回だけ道を歩いてて痴漢に遭遇した事があるのだが後ろから自転車に乗った中学生くらいの男の子にお尻をペローンとヤラレタ。ビックリして「キャーー!!」と言えず、私の口から漏れた声は「んがっくっく!!」人間、咄嗟の時はまともに声が出せないものだとサザエさんで悟った瞬間だった。
2005/04/25
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元ヤクザの父は、「俺はヤクザになってなかったら、歌手か役者になっていた」と豪語している。なんでも若い時はイケメンで、高橋秀樹に似ていたらしい。ヤクザの親分に「お前エエ顔しとるのぅ!ハーフか?」と言われた父はますます調子こいて芸能界への憧れを募らせたようだ。しかし、別にスカウトされたとか、オーディションを受けたとかいう経験はないらしい…なんせあの兄の父親なもんで(笑) そんな芸能界かぶれの父は、やたらと芸能界について知ったかぶりする。「役者の○○はそんなにギャラ高くないから金持ってない」とか「あの女優は淫乱だ」とか…アンタ見たんかよ?!と突っ込みたくなるような話ばかり得意げに話すのだ。大変ウザい話なので大抵の話は聞き流すようにしていた。しかし先日、どうしても聞き捨てならない事を父は言い出した。ピン芸人の「鉄拳」は外人の血が混ざっとる!と。しっかりしろ!!オヤジ!!!!父は鉄拳がテレビに映るたび「コイツはハーフかクオーターだ。間違いない。ホラ見てみぃ。メイクの下の素顔を」と言い張るのだ。がはははっ!!今回の知ったかぶりはオモロかったから受け入れちゃる♪てな訳で我が家では鉄拳は「ハーフ」という事になっている(笑)
2005/04/24
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昨夜、仮眠のつもりで21時頃布団に入り、気が付いたら翌朝の9時だった。12時間爆睡。こんなに寝たの久しぶり。んで、朝になったら日記に何書こうとしてたんか全部忘れた。まいったね、こりゃ(笑)仕方ないので妹に「最近、なんか面白い話ないか?」とネタ提供を呼びかける。「え~~、ネタ無いなら自虐ネタでも書けば?」と妹。そんなもん!とうの昔に書いとるわっ!!て訳で、今からネタ探しに行ってきまーす♪
2005/04/24
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春だからかなー。なんかトキメいてみたくなるんですねー。でもゴハン誘ってくれる人は既婚者ばっかり。およびじゃねーんだって(ーー;)誘われないよりマシと思わないかんのか?若いだけでモテタ時期はとっくに過ぎたし待ってるだけじゃ恋はやってこないというのが持論な私は気になる人ができたらそれなりにアクション起こします。それが恋に発展するかしないかはケースバイケースでしょうが何もしないよりいい。ダメな時はあきらめがつくし、上手くいけば幸せだしね。んで、今までアプローチして手応えなかった時もあるんだけどそん時の男性陣の「お断りの仕方」がどの方も紳士的だった。男が断る時には気を使うんでしょうかねー(笑)んー最近、ラブソング聴いてもなんかなんですか?大塚愛のさくらんぼの出だし(あーコレもう最近の歌とは言わんかも)♪てーちょうーひらくとーもおー2ねんたつー♪手帳なんてもう3年くらい使ってねぇ恋する乙女は手帳に書く事いっぱいなのだ。かつての私もそうだった。こりゃ、恋のリハビリにラブソング聴きまくるか(笑)噂でイイと聞いたあの曲買いに、明日CD屋にでもいくかー。※今日は笑うトコなくて、期待してたみなさんゴメンねっ(笑)
2005/04/22
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母が長野県まで日帰りバス旅行に行って来た。なんでも、大阪では散ってしまった桜の花があちらでは満開で見頃だったとか。そしてお土産をたくさん買ってきてくれたのだ。母は酒好きの私の為に旅行に行った際は必ず地元の酒を買ってきてくれる。「みー!アンタの好きなん買うてきたで♪」ちょっと期待させて母は言った。今回は焼酎らしい。ママったら私の好みわかってるじゃーん♪「ほーら、コレ!!!」自信満々に母が包みから取り出した酒はZIPANGこれ近所の酒屋でも売ってるって!!!!(笑)酒の飲めない母に焼酎選びは難しかったようだ。でも私はこんなおちゃめな母が大好きなのである。
2005/04/21
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以前勤めていた建築会社に私の父と同年代のおっさんがいたのだがそいつはかなりのくせもので社長の目を盗んでは勤務時間に酒を飲みまくるアル中野郎だった。おっさんの通勤カバンはいつもズッシリと異様に重く中に缶チューハイが複数入っていることは確実であった。やけに酒臭い息を吐き、変なテンションで絡んでくる。ろれつが回らなくなるほど酔っているのに、そのまま得意先へ車で行く始末。おっさんは専門知識のいる仕事をしていた為「俺をクビにはできんだろう」と調子に乗って飲酒の量は日に日に増えていくのだった。しかし、このおっさんが飲酒をしている現場を目撃した人はいなかった。「いつか、おっさんの尻尾をつかんでやる!」私は、おっさんをクビに追いやる為の誓いをたてたのだった。ある日、事務所の3階で一人で仕事をしていると窓の外からビシャビシャビシャーッバシャバシャバシャーッ!!と、高いところから水が落ちるような音がした。なんだろう?と思い窓から下を覗くと、2階の窓から液体らしきものが一筋の弧を描き放出されている。右へ左へと揺れながら・・・・・2階はおっさんの仕事部屋となっている。って事は??ままままさか!?やりやがったよ!!あの野郎!2階の窓から放尿とは!!しかしこれは現場を押さえるチャンス!!放尿現場を押さえればこっちが優位だ!!私はものすごい速さで2階のおっさんの部屋へ飛び込んでいったさ!!「Oさん!!いったい何やってるんですか!!」しかしそこには、もうすでにジッパーをあげたおっさんがボケっと立っていた。恐るべき早技で後始末したようだ。ちきしょーーー!!しかし、おっさんがブツをモロ出ししている現場を見なくてちょっとホッとしたんも事実(笑)だって見たないやん、そんなもん(+_+)
2005/04/20
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沖縄県出身者に良く間違えられる私は、濃い顔立ちでどっちかってゆーと東南アジアチックな顔…らしい。自分じゃワカランが。数年前、会員専用リゾートホテルに連れて行ってもらったことがあった。ちょっと高級感漂うそのホテル内には温泉や温水プールがあり文字通りリゾートなのである。国内に住んでいる外国人の方々もたくさん来ていた。その風景がリゾート気分をさらに掻き立てるのであった。私はプールを堪能した後、ロッカールームへ行って着替えをしていた。着替え始めてすぐに、私の両隣のロッカーを使っている人も着替えをしに帰ってきた。10人程の団体でしかも全員フィリピン人。なにやら母国語で大声でやかましいほど喋ってて静かな高級感漂う空間で、そこだけ異様に東南アジアの風が吹いていた。私はフィリピン人達に挟まれそのアジアの風の中心に居た事になる。自分でも驚くほど同化していた(笑)ホテルの人にフィリピン人の連れと間違えられた。でもそこまで外人顔じゃないぞー!
2005/04/19
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私が住んでいるところは引ったくりが異様に多く、夜道を一人出歩くのは危ない。近所で子供が連れ去られそうになったと言う話も聞く。危ない。最近、仕事が忙しく帰りが10時頃になったりする私は毎日、あの父コレ参照 に駅まで迎えに来てもらっている。父はいつも地下鉄の階段を上がってすぐの出入り口で自転車にまたがり、階段を上ってくる私を待っている。どうみても不審者だ。階段を上がってくる全くの他人から見れば「随分人相の悪い人が上から睨み付けてる」様にしか見えない。そんな訳で、父は私を迎えに来たある晩とうとう警官に職務質問された(笑)誰かが通報したのか?!しかし、見た目が怖いと言うだけで警官は注意する訳にはいかなかったらしく「おとうさんの自転車、無灯火だね。だめやん。ライト点けな」と、無理やりなお説教されたらしい(笑)でも父はその日からキッチリライトを点けて迎えに来る様になった。意外と根性なしやのぅ!!!
2005/04/18
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今日は昼から美容院へ。いつも行くところなのだが、前まで担当していた人が転勤してしまったので今日は違うスタイリストさんにやってもらった。その店の店長さんなのだが、なかなか面白い人だった。何が面白いかって言うとガバッと毛束をつかんでグイッと豪快に切りにかかるのだがハサミを高速で動かす割に全然切れてない私には、彼が「カット」という演目でパントマイムをしているように見えた。わははは!!おもしれ~!!次回も指名させていただきます♪ま、仕上がりは写真通り。カラーもしたんだが写真じゃ分りづらいね。昨日は海遊館へいってきてん。魚もけっこうカワイイでぇ。とくに「エイ」はイイ!!客にサービス満点だ!!あんなの見てたらダイビングしたくなるね。車でのBGMは映画シャークテイルのサントラでなつかしいThreelittlebirdsやcarwashのカヴァー。けっこう好き♪ほんで帰りには回転寿司へ行った。目と舌と耳で魚を満喫した一日でした。
2005/04/17
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冷え性で風邪を引きやすい体質なんで冬は温かさ重視でおしゃれに力が入れられなかった私ですがこんだけぬくくなったらスカートだってノースリだって着れちゃうでしょう!!春から夏へ向けてめーいっぱい可愛い服着たおすぞ~♪おしゃれといえば気になるCMを見かけたんだが・・・ファッションセンターしまむらっていったいドコにあるんだ~!!??ここらじゃ見掛けませんが(笑)名古屋で万博が開催されてるねぇ。私、名古屋ってあまり良いイメージがなかったのさ。愛地球博・・・面白いんでしょうか?以前名古屋に友人がいて月に数回遊びに行ってましたが遊ぶトコねーよ!!名古屋!!テーマパークみたいなトコあるけど、ショボー。遠ー。あまりに遊ぶトコないのか、友人が観光案内してくれたのは薬師寺マンション元ボクサーの薬師寺さんが住んでいるという名古屋では有名らしい高層マンションに連れて行かれた。うん、確かにひょろりと高い建物で目立つ。でもね・・・そこでどうせぇっちゅうねん??!!!後、名古屋で有名な味噌煮込みうどん屋さん。あの店のうどんって絶対煮えてない!!名古屋の人もそう言ってたもん。いや、別に名古屋の悪口言いたい訳じゃないぞ。愛地球博、面白いんなら行ってみたいし。んー多分、誰と行くかで楽しいか楽しくないか決まるんだろーな。おっと!気が付いたらこんな時間だ~。まとまってないけど今日は寝るべ。おやすみい☆
2005/04/15
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続き豆タンクからおぞましい手紙を受け取った次の日。憂鬱だった。しかも同じクラス。嫌でも視界に入る。なるべく目を合わさないように心がけたが豆タンクの奴、やけに粘っこい目線を送ってくるよ「俺の手紙は読んだかい?」「俺の気持ちわかっただろう?」って感じで。まるで返事を待っているかのように。ゾワッ((((-皿-;))))怖ぇ~~。アナタの書いていた条件とおり「返事なし」=「お断り」なんだから。ご縁がなかったて事でお願いしますよ。しかし、その次の日もその次の日も豆タンクの粘っこい視線は続いたのだ。その後、校内限定なのだが私の行く所行く所に豆タンクが出没するようになった。校内限定ストーカー男と化したのである。豆タンクは私の行き先を察知し、先回りして必ず現れるのであった。ぎぇえーー!!コワッ!!ある日、豆タンクの先を読んで先回りされる前に撒いてやろうと思ったら先の先を読まれて鉢合わせしてしまった事があった。もう完全に敗北!警告警告、ストーカーのレーダーは予想以上に正確です。そのストーカー騒ぎの中、学校で遠足があった。担任にたくさん写真を写してもらったのだが、そのネガを豆タンクが「クラスメイト全員の分を焼き増ししてあげる」といって持って帰ったらしい。その後豆タンクから焼き増しした写真が配られる事はなかった。どういう目的でネガを持って帰ったのか、容易に判断できた。……あぁ写して貰うんじゃなかった……それから数ヶ月間校内ストーカーは続き、豆タンクは私からの返事をずーーーと待っていたのだった。おとなしい私でも、あからさまに不愉快な顔で意思表示をしたが、効果なし。忍耐強いのぅ!!ワレ!!そこでみなさん、嫌いな人に告られたらハッキリ嫌いと言ってあげましょう。ちなみに高校3年間で豆タンクと喋った事は1度もない。※その後豆タンクは他に好きな子が出来て、私へのストーカー行為はなくなったが「もうお前の事なんか好きじゃないぜ!」といったアピールをされた事があって、恐ろしく気持ち悪かった。げぇーーー。
2005/04/14
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それは初夏という言葉がぴったりな季節だった。高校に入学して早2ヶ月経過した6月半ば、事件は起こった。私の通っていた高校はほとんどの人間が卒業後は就職する為秋頃に骨折などの怪我をすると就職に響くいう理由で毎年6月の初旬に運動会をしていた。新1年生にとっては入学後の初めてのイベントとなり、運動会後はクラスメイト達の親密度も一気にアップするという訳。そんなクラスの輪が出来始めたある日、帰ろうとして自分のカバンを開けるとなにやら見覚えのない封筒が入っている。なんじゃ、これは?・・・・もしやコレってラブレター??いやーーーん(//^.^//)誰?誰?ひょっとしてこないだ話が盛り上がったジャンキー君??はたまた前の席のジェニーちゃん??ちょっとしてクラスのアイドル、ネット君か??キャ~(/。\))))!!!はやる気持ちを抑え、帰りの駅で開封した!!「先日の運動会で走っているみーさんの姿がカッコ良かったです。 もし良かったら俺と付き合ってください。 もし、駄目なら返事はいらないです。 (筆記体で→)Bamba 」・・・やっぱりラブレターか。でも誰だ?Bambaって・・・・??Bamba ↓ ばんば ↓ 番波 ↓豆タンク豆タンクからかよ!!! おえぇぇぇぇぇぇ~~~!!!生まれて初めてもらったラブレターの相手がよりによって豆タンクとは・・・・それにしても筆記体でBambaて、どないやねんっ!!「m」と書いて「ん」と読ませている所がキモイっちゅうねんっ!おまけに豆タンクの奴、ラブレターをしのばせる時人のカバンを勝手に開け、中に入れていた着替えのシャツを触った形跡があった。げえええええっっっ!!!きしょいーーーー!!!駄目な時は返事はいらないと書いてあったので当然返事はしなかったしかしこれが大きな失敗だった。今後、豆タンクの恐怖が私を襲う事になろうとはこの時はまだ思いもしなかったのである。続く
2005/04/12
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や○もとのオバハン宅へ勇気ある放尿をしたコレ参照ウチの父の自慢は「若い時、ヤクザだった」という事。父曰く、「ワシが町を歩けば、どんな人ごみでも道が出来た」なんでも人ごみを歩くと十戒のように人がぱっくりと左右に分かれたらしい。かなり眉唾ものの話だが、これは幼い時に私も見たことがあるのであながちウソでもなさそうだ。そんな父が語るヤクザ話の中でも一番印象に残る話がヤクザ抗争に参加した時の話だ。ヤクザの抗争というくらいなのだから当然、銃や刀が使われたのかと思いきや父らが使用した武器は落ちてる小石なんでも若い衆が集まって川原へ拾いに行ったんだと。そして、実践では影から一斉に敵に向かって投げたらしい。そんな抗争なら私も参加してみたいぞ♪まったく雪合戦じゃないんだから!!(笑)
2005/04/10
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何年か前に近所で殺人事件があった。とある会社の事務所で事件は起こり金がらみで殺された被害者には複数の刺し傷があったという。当時、ヤクルトおばさんをしていた母はなんとその事務所に毎日ヤクルトを配達していた。事件が起こった朝もいつも通りにその事務所へ。いつもなら事務所のドアを開け、デスクの上にヤクルトを置いていたらしいがその日に限ってどういう訳か郵便ポストへいれたらしい。そのおかげで母は、被害者の血まみれの遺体を見なくて済んだのである。あわや第一発見者になるところだったのだ。「何かに守られている」そう感じた出来事だった。ちなみにその殺人犯は海外へ逃亡していた。その数年後、逃亡先で映画「ブラックレイン」を観て里心が湧いて帰国し捕まったのだった。映画の力ってすごい。映画と言えば先日ニコラス・ケイジのシティーオブエンジェルを観て大感動した私だったが、あの後テレビでモト冬樹(ニコラスとちょっと似てるよねぇ?)を見ても胸がドキドキするじゃなーい。ヤバい。さすがにこれはやばいっす!!!!一過性のものだと信じたい。マジで。いや~映画の力ってすごいね(笑)今度からフェロモン補給は「キアヌ・リーブス」にするわ。※ほんとにブス専でもハゲ専でもないんだってばっ!!
2005/04/10
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先日、高校の時の話を書いて思い出した奴がいた。背が低く、太っていて黒ブチ眼鏡で一枚刈りの頭。ダサさ漂うその男、呼び名は「豆タンク」もちろん内輪だけの隠語だ。前にもすこし触れたが、府立でヤンキーの受け皿のような学校で豆タンクのキャラは浮きに浮きまくっていた。まず制服。誰しもが変形させたズボンや短ラン長ランを着ているのに豆タンクだけは「標準規格」校内で唯一「学校指定チョッキ」を購入して着ている様な人間だ。わかりずらい人は「ごくせん」のヤンクミのクラスの中に「小さくて太ったアキバ系えなりかずき」が紛れ込んだと想像してもらいたい。その男、風貌もさることながら行動もおかしい。クラスでウォークマンが流行り、ほとんどの子が休憩時間に音楽を聴くようになった。するとある日、あの豆タンクもいっちょ前に休憩時間に耳にイヤホンを付けているではないか!(おぉー豆タンクも流行に乗って洒落たもん持っとるな)誰しもがそう思っていたが、実はそれはウォークマンではなく携帯ラジオだった。…競馬中継でも聞いていたのか?!流行に乗ったつもりだろうが―――――――乗れてねーよ!おまけに卒業アルバムに「微生物部」の部員として試験管に培養させたカビを持ち独りで写っていた。豆タンクのイケてなさを象徴する話しとして、語り継がれている。が、ここまではほんの序曲にすぎない。豆タンクには「身の毛もよだつ」ほどの思いをさせれたのだ。その話は今度、気が向いたら書くとするか(笑)
2005/04/08
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以前働いていた職場にいた「ねずみ」という女。こいつの物覚えの悪さは天下一品だった。この女、1年4ヶ月間一緒に働き、毎日のように顔を合わせていたにも関わらず最後の最後まで私の名前を覚えられなかったまぁね・・・私の事に興味なかったんかもしれないけどね普通は一年以上一緒に働いたら嫌でも覚えるやろが!!この職場では朝の挨拶は「○○さん、おはようございます」というのが慣わしだったのだが、ねずみは私と挨拶する時はいつも「・・・・・(口をパクパクさせ)んぁあさん、おはようございます!」と言っていた。「んぁあさん」て誰やねん?!(笑)
2005/04/07
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私は小学生時代秀才であった。テストでは毎回100点。懇談会の時、母は毎回担任から「よくお出来になる子です」と言われたらしい。それが、中学へ入ったとたんアレヨアレヨという間におちこぼれ組みの仲間入り(笑)のほほんとした私だから「成績が落ちた」と悩むことなくそのまま立派に府立の有名バカ高校へ入学。なんとそこには私を上回るお馬鹿さんがゴロゴロいて高校でまたもや秀才として再デビューしたのだった。(笑)高校3年の時、国語の期末だか中間だかの忘れたがテストが行われた。問題はすべて「漢文」だった。いざ答案用紙が配られ、書き始めると面白いほどにスラスラ答えが書ける!!答えが全部解る!!!まじめに授業を聞いていたおかげで私はすべての欄を埋めつくす事が出来た。「これは絶対100点だわ!!!」そう確信してテスト時間は終了し答案は回収された。後は100点の答案が帰ってくるのみ。。。先生、私が100点取ってもビビるなよぉ(^。^)♪こうして私は小学校以来の100点の手応えに酔いしれていた。次の国語の授業で答案は帰ってくる事になっていたので待ちわびて待ちわびて、とうとうその時が来た。答案を返す前に先生が「今回のテストはみんな出来が悪かったです!」と言った。はんっ!私には関係ないね!私は100点だ!あの手応え間違いない!!先生は順番に答案を返し始め、私の番が来た。ドキドキしながら答案を受け取った。あぁ、、、、久しぶりの100点、、、、(涙)のハズが―――――――!!!!!!97点!!!どおおおおーーーん!!!!なんでや~~~?????どどどどどどこを間違えたんや??もう、どんな問題だったかはハッキリ覚えてないけど虎子不得確かこんな感じの問題でちゃんと読めるように横に「~点」などを入れる訳だ。私は迷わず虎子不レ得と書いた。しかし、先生が言うには虎子不二得一なんですと(-_-;)納得がいかんよ!!不と得が離れてたらそれも有りだろうが、くっついてんのに「一、二点」にする必要あるのか?そのテスト、学年で1番の成績取ったけどうれしくとも何とも無かった(ーー;)今となってはもうその時の答案用紙は残ってないので抗議のしようもないけど、もし答案が残ってたら探偵ナイトスクープに依頼して謎を究明してもらいます。(笑)しかし通っていたその高校は本当に面白い学校で英語の期末テストに「英語担任の名前は何?」「A~Zを筆記体で書け」と言うクイズレベルの問題が出たりしたんだよ。(これでも間違う奴がいるんだって!)まー私もそんなおバカ高校の一員だったんでテストも単純に間違えてただけなのかも(笑)
2005/04/06
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気が付けば、あっという間に1500HIT♪こんなに早く達成するとは。ん~毎日来てくれる人ありがとう!!新規の方もヨロシク♪これからもネタ切れと戦いつつがんばりまーす。今日は疲れが相当キテルので短めにいくで・・・私、まだまだピチピチギャル(死語)のつもりですが、最近きてます。もー自分のしてる事がおかし過ぎる。こないだの休みの日の朝、「さあ、朝ご飯食べよか」と思って、茶碗に炊きたての白ご飯よそって食べてんけど・・・・なんかお腹に入っていかない。・・・・でも全部食べないともったいないし、無理やり腹ン中へ詰め込もうとした。が、お腹がポンポンに張ってきてとうとうリタイヤ。「おかしい!!私がご飯残すなんて!!ひょっとして病気かも・・・」ブルーになりかけた瞬間、なぜ食べられなくなったのか思い出した。「私、さっき食パン2枚も食べたからじゃーん♪」・・・・・食べた事を忘れていた。もうボケは始まっているのか・・・・?(汗)
2005/04/04
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いや~桜が咲き始めましたねぇ。今年は花見に行きたいなあ。来週まで花がもってくれるかしら?穴場スポット探しとかなきゃ。花見といえば、私以前大失敗した事があるのだ。あれは今から4、5年前だろうか。当時付き合っていた彼氏に花見に誘われた。お祭り好きの私だからもちろん喜んで出かけましたがな。その花見祭りには、彼の友人が10人くらい来てた。どうやらその集まり、花見というのはたてまえで付き合って間もない彼氏が、私を友人達に紹介するお披露目会だったのだ。彼的にはちょっとしたサプライズだった模様。調子乗りの私だけど、10人の初対面の人間を目の前のにしてかなり緊張した訳だ(笑)そうとも知らない彼は「こいつ、なかなかおもろい奴やねん♪」とか言ってやがる。ちょっとっ!そんな前置きされたらなんかおもろい事せなアカンやん!!!しかし緊張しぃの私。彼の期待に応えるにはアレしかなかった。そう、お酒を飲んで壊れちゃうのだ♪酔っ払ってハイテンションになった私の奇行は周囲に好評であった。もう、笑いを取れればいい。そう思って緊張をほぐす為、缶チュウハイをグビグビ飲んだ。私は酒に強く、どんなに強い酒を飲んでもまず顔に出る事はない。それに酒で記憶を飛ばした事も無かったし飲みつぶれた事など1度もなかった。缶チュウハイが4,5本空いた頃気分も相当よくなり私は彼の期待通りに「おもろい彼女」という印象を周囲に与える事が出来た。・・・・・任務完了。なかなかいい仕事っぷりだった。さて、花見も終了し今度は居酒屋で2次会しようということになり車で移動する事になった。(飲酒運転は止めましょう!)そして彼の車の助手席へ・・・そして車が走り出したら急に気分が悪くなってきた!(なんだ?!この感覚は??車酔いかしら??)色々な考えが頭の中を駆け抜ける。そん時は思いもしなかった。この私が酔いつぶれてるだなんて!!!青白い顔になって突然黙まりはじめた私に気付いた彼は「大丈夫か?」と声をかけてくれた。なんとか返事をしなければ・・しかし声も出ない程気持ち悪い。「どうした?車停めよか?」彼がもう一度声をかけてきた瞬間――――――!ウッッ!!!!変な嗚咽と共に、さっき飲んだものをぜーーんぶ彼の新車の内部にぶちまけてしまった。彼の新車は10人ぐらい乗れるワゴン車だったんで、後部座席には友人がほぼ全員座っていた。ほぼ全員に目撃された・・・も~~~サプライズ大成功♪―――――ってアカンがなぁ!!!まあ、なんですな。ある意味伝説(笑)
2005/04/03
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数年前、新庄選手がまだ阪神タイガースにいた頃私のいとこが新庄選手のいとこと結婚しとおーーーい親戚となった。当時の新庄選手はファッション雑誌に見開きで写真が載るようなアイドル的存在やった。まぁ、個性が強すぎて「嫌いや」言う人も多かったけどね。しかしミーハーな私は単純に嬉しかった訳ね。当時私は、とあるショッピングモールで働いててもう、言いふらしちゃった。偶然その職場に「いとこが阪神でトレーナーをやってる」という後輩がいて話も弾んだ訳。大阪やし阪神ネタはウケもいいのだ。その職場には販売員としては珍しい男性店員がいた。そいつの名は「テラコッタ」ある日二人でお茶する機会があり、もちろん新庄ネタも伝えたわぃ。テラコッタは「おおーーすげぇ!!ええなぁ!!」と声を高ぶらせて反応しとった・・・くせにその数日後、他の女の子が「私、新庄すきやねん」と言った時、テラコッタは「でも、あいつ嫌われてるよね!」と言い放ったのだ!!!私がすぐ隣に立ってたのに、である。どうも一瞬私と新庄が親戚である事を忘れていたらしい(笑)テラコッタは咄嗟に私に失礼な事を言ってしまったと思ったらしく小さい声で「でも、カッコイイよね。」といっていた。ぎゃはははは!!!あんたはカッコ悪ぃーーーぞ!!!そんなテラコッタ。空気が全く読めない奴なのである。私の後輩を野球観戦に誘ったのだが断られ、次に私のトコに来て「一緒に行かん?」て行く訳ねえええ!!!テラコッタ、しまいにはその空気の読めなさとイケてなさで職場の鼻つまみ者になっていた。そしてとうとう居心地が悪くなった為か「実家の家業(植木屋)を継ぐ」という理由で退職する事になったのだ(笑)退職してからしばらくしてテラコッタがショッピングモールに遊びにやってきた。なんとテラコッタは両手を骨折していた。包帯を巻いたその姿はカニの様だった。なんでも植木を切ってたら梯子から落ちたらしい(笑)まあ、アレですな。イケてない人は何をしてもイケてないって事!!ちなみになんで「テラコッタ」というニックネームかというと顔色がいつも「土色」だったからです。おしまい♪
2005/04/02
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何かの手違いで大阪ミナミのおしゃれスポットへ紛れ込んでしまったドテチンは、握りこぶしの様な小鼻を持った女の子であった。私はこのドテチンが生理的に受け付けなかった。随分と年下の癖にタメ口だし、仕事は口ばっかで出来ないし。おまけにコイツは空気がまったく読めない奴のだ。しかしどういう訳かなつかれていて「みーさん、みーさん!聞いてぇ」といつも絡まれるのだった。ドテチンと話をする時は鼻にばっかり目が行ってしまい会話の内容なんか覚えちゃいなかったが・・・(笑)ある日、いつものようにドテチンが私の所へやってきて「みーさん!倉庫でコケたー!!見て!顔がこんなに腫れてるっっ!!」と半狂乱気味に訴えかけてくるではないか。どれどれ・・・見たくは無いがドテチンの顔を覗き込むといつも通りの岩のような鼻しか見えない。「え?どこが腫れてんの?」店の子達が集まってきて、みんなが交代で覗き込んだがどの子も「?」な表情だ。「ホラッ!!ココです!!」切れ気味にドテチンが指差したのは、下唇の真中あたりだった。腫れてるか?まったくわからん!?ちゅーか、鼻やったら人の数倍腫れてますけどッ!!!(笑)岩の様な鼻にカムフラージュされていてわかりづらいがドテチンの唇はナマコの肛門みたいだった。「もう私、こんなみっともない顔で売り場に立てない!!今日は倉庫で作業します!」ドテチンはそう言うと、地味な仕事なんで普段は絶対やろうとしない倉庫作業をしに裏方へ消えていった。みっともないって、あんた素の顔でも充分みっともないっすよ。せめて鼻毛を手入れしなさいってば!!ドテチンの消えた売り場はとても絵面が良かったとさ。一生倉庫に入っとけ!
2005/04/01
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