大阪ではたらくネジ屋のブログ

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カテゴリ: 雑学編
 大阪は、朝から雨です。
 また台風らしいです。気候は、おかしいですよね。


 お茶といえば、茶道などの日本的文化もあって、日本古来の

もののように思われますが、日本がお茶が輸入されたのは、奈

良時代のことでした。

 遺唐僧などが中国から持ってきたもので、当時のお茶の葉を

臼で粉にして練り固めた団子状のもの。「団茶」と呼ばれるも

のです。

 中国南西の山岳地帯を原産とするお茶は、もともとは薬とし



 遺唐僧がもたらした団茶のころには、薬としてよりも、修行

僧などの目覚ましに使う清涼剤としての役割が強くなっていた

ようです。お茶のカフェインが大脳を刺激し、頭をスッキリさ

せて、疲労感や倦怠感を吹き飛ばしてくれたからでしょう。

 しかし、日本に入ってきた当時は、薬としての価値として見

られたのか、時代が下がって、京都に平安朝を開いた桓武天皇

は、茶園を典薬寮という現代でいえば厚生省の薬品の役所に管

理されています。

 現代と同じ抹茶が入ってきたのは、鎌倉時代初め、これも中

国の宋代(960~1279年)に行われていたもので、持っ

てきたのは禅の研究に中国に行っていた栄西上人という人です



すが、栄西上人は茶について『喫茶養生記』なる書物を出しま

した。

 この中には、脚気、食欲不振、肝臓病、中風、便秘、眠気、

渇きなどの諸病に効き目があるということが書かれています。

 お茶のもとは、やはり栄西が持ち帰った江南種の茶の実で、






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Last updated  2004.12.27 16:05:15
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