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ガンと戦っている方・ご家族の ご参考に。これまでの経緯 その142006 11 3 (金)栄養点滴用の注射針を先週の月曜日に抜き取られて 10日以上もたちました。 私が主治医に催促してようやく 昨日 注射針を入れていただいたのですが「うまく血管の中に 針の先がおさまっていないようだ。 後日 改めて やりなおします」と 担当チームの上級医師に言われて1時間後に 注射針を抜き取られてしまったそうです。私がいない時のことです。1ヶ月半前にも 前のチーム担当医師の時 同様のことがありました。担当医師が代わり 前任者の事例が生かされず 引き継ぎがうまくなされていないようで 患者としては ハガユイ思いです。「1時間以上も 同じ格好をさせられ それから1時間後に うまくいかないのでと言って 針を抜かれ 疲れちゃったよ」と まーちゃんが 筆談で 私に不平を言います。「仕方がないね。 血管が普通より細くなっているそうだから・・・ とにかく 先生にお願いするしかないんだから。 次回は うまくいって欲しいね」と まーちゃんを慰めました。
2007年01月28日
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ガンと戦うぞ!(134)ガンと戦っている方・ご家族の ご参考に。これまでの経緯 その132006 11 3 (木)私は 耳鼻科に行って 詳しい治療法を尋ねてきました。「鼓膜切開といっても 1 鼓膜に 針の先ほどの穴を開ける 2 そこにチューブを挿入して 中耳に溜まっている水 などの液体を吸い出す 3 中耳炎の治療として 一般的に行われている治療で 4 鼓膜は再生するから 大丈夫」と 耳鼻科の看護士が詳しく説明して 下さいました。私は 個室の病室へ戻り まーちゃんに説明しました。まーちゃんも ようやく納得したようです。来週 もう一度 担当医師に 耳鼻科に予約を入れていただくことにしました。 でも まーちゃんが耳の難聴の治療を受けずに 逃げ帰ってきたのは 大正解だったと 後になって わかりました。
2007年01月18日
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ガンと戦っている方・ご家族の ご参考に。これまでの経緯 その122006 11 2 (水)今年の6月頃 まーちゃんの再発したガンが増殖を始めたと思われる頃から まーちゃんは 大量の鼻汁と 難聴にも悩まされています。放射線治療が 10月24日に終わり 一週間以上過ぎたので耳鼻科に予約を入れていただきました。(事前に一度 耳鼻科の部長さんに 耳の診察をして頂き そのように 言われていたのです)私が一緒に同行できる時間帯の予約をお願いしておいたのですが私のいない午前中に まーちゃんは耳鼻科に呼び出されました。そんなこともあろうかと思い 前もって 紙に質問事項を書いて (私がいない時に呼ばれたら この紙を医師に見せるように まーちゃんに 渡しておきました) 難聴解消の件 質問事項 難聴の原因 治療法 難聴解消時期を 書いてください。「難聴の原因と思われる 沁み出性中耳炎の治療として ”鼓膜切開・チューブ挿入”の治療をします。 時間は 15分くらいで済みます」と 医師に言われたけど 怖いから 治療を受けずに戻って来ちゃった」と まーちゃんが 筆談で私に言いました。
2007年01月13日
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ガンと戦うぞ!(132)ガンと戦っている方・ご家族の ご参考に。これまでの経緯 その112006 11 1 (水) 私は今日は 夜10時過ぎまで病院にいました。 まーちゃんが 午後4時過ぎに 鼻血を出したのです。 最初 看護士は軽く見ていたのですが 時間が経過して いくにつれ 次第次第に 出血の量が増えていき 口からも血が溢れ出すに至って ようやく 看護士が 担当医師を呼んでくれたのが 夜 7時過ぎ。 トイレ用の80m一巻を使いきるほど 出血が続きます。 折り悪しく 担当チーム医師が 11月から新しい医師に代わった その初日なのです。 最初は 比較的新人の医師が手当てをしたのですが 4~50分ほど 悪戦苦闘していたのですが 以然として 出血が止まらず 出血の量が多くなります。 やむなく 担当チームの上級医師に連絡して 個室の病室へ 来てくれたのが 夜8時半近く。 それから 1時間があっという間に過ぎました。 治療の間 「室の外で待っていて下さい」と医師。 「口から血が溢れて ノドの開けられた穴に入ったら 肺炎になる恐れがありますから・・・」と 私。 「大丈夫。 対策を考えますから 安心してください」と医師。手当てが済んで 2人の医師は 個室の病室から10mほどの近さにある ナースステーションで控えています。 夜10時過ぎ 私が個室へ戻り まーちゃんの口元を見ると ”止まったはずの 血が唇の間から 染み出してきて ほっておいたら 真下の ノドに開けられた穴に 入り込む恐れがありそう”なので ティッシュで拭き取りました。ちょうど 2人の医師が 個室の病室へ入ってくるところでした。
2007年01月10日
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ガンと戦っている方・ご家族の ご参考に。これまでの経緯 その102006 10 23(月) 放射線治療も 今日で34回目。 明日が最終日という日に まーちゃんは 再び 40度の熱を出しました。 一ヶ月前(9月20日)もそうだったのですが 栄養用の点滴チューブから 再び 菌が体内に侵入したそうです。 (今から振り返れば 9月20日の 一度目の菌血症の時に 血管へ 注射針を通しての栄養点滴を 断念して 2年前に行ったように 小腸に直接 栄養補給のための チューブを装着する 大掛かりな手術を 施して もらうように 担当主治医を説得すべきだったのです。) (これ以外でも 過去2年間の 3ヶ月ごとに一週間入院し ガン再発予防のための 抗がん剤点滴投与を繰り返して きた際も 「あの時 主治医を説得していれば・・・」 という ケースが 何度かありました 悔やんでも 悔やみきれません。) そのため 栄養用の点滴の注射針を 再び抜かれてしまいました。 これから 4~5日は 全く 体内に栄養・特に蛋白質が補給されない いわば 絶食状態を強いられます。 口からは 今だに 水一滴も飲み込めない状態なのです。 今日は 夜10時近くまで そばにいて 体温が 1度ほど 下がったのを見届けて あとは 看護婦さんにおまかせして 帰宅の途につきました。
2007年01月02日
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