太田典生の「毎朝1話」良い話のおすそ分け

太田典生の「毎朝1話」良い話のおすそ分け

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

夢前案内人6323

夢前案内人6323

Calendar

Comments

通りすがり@ Re:「片手落ち」は差別用語で不適切か?(12/26) 片手落ちという言葉が体が不自由な人に対…
美香たま@ どうせ生きるのなら 依存するものを替えてみたらいかがですか…
あだちうんこ@ Re:介護者は何のために生きるのかと問う(12/25) 老化して老化して老化して長々だらだら生…
嵯峨野の夢前案内人 @ Re:今日の言葉(08/17) ご不便をおかけしましたが、新しく解説し…
嵯峨野の夢前案内人 @ Re:今日の言葉(08/17) 新しいページを開設しました http://plaza…

Freepage List

2015.05.31
XML


壁が前に立ちはだかったとき 人が辿る道は二つに分かれる
一つは壁に敢然と挑み 何とかして乗り越えていこうとする道
もう一つは壁に圧倒され 萎縮し逃避する道です


「人間は自らの一念が後退するとき、前に立ちはだかる障害物がもの凄く大きくみえる。
それを動かすことの出来ない現実と思う。
そう思うところに敗北の要因がある」と松下幸之助は言いました。

ほんの小さな壁であっても、心の中で壁がどんどん大きくなって立ちふさがり、目の前が真っ暗になってしまって、果てしなく高くて長い大きな壁が目の前に立ち塞がっているように感じるものです。

心の窓を大きく開いて視野を広め、四方八方、天地から、もう一度ぐるりと、現実を、足元を見つめ直してみることです。

逃げてはなりません。
壁は私たちが何かを学ぶために、私たちの目の前に顕れてくるのです。
壁に苦しみ、悩み、傷つき、苦悶し、格闘する中で、人は人格を成長させていきます。
壁は、天が与えてくれる試練だと思います。

◆フラッと独り旅に出ますのでしばらくお休みします





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015.05.31 05:10:26 コメントを書く
[貴方の心に寄り添う1日1語] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: