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妹のところにお泊りしていた
こたでしたが
土曜の夜に
妹が連れてきてくれました
一緒に母も
母が我が家に来るのは何年ぶりだろう
幾つになっても
母の存在は大きい
居てくれてるだけで嬉しい
私の母は
「足るを知る」ひとだと思うのです
どんな小さなことにも幸せを感じて満足してるし
欲がない
周りの人にいつも感謝してる
そんなことで、って思うようなことでも
『してくれてありがとう』 と
喜んですごく感謝してくれる
そして 何気ない言葉で
いつも誰にでも優しく言葉をかける
昔から変わらない
そんな風になりたいと思ってるのに
なかなか真似できないって思います
毎日のように反省ばかり繰り返してる
幾つになっても小さな失敗をしてしまう
どんどん年を経て
自分自身は細かいことを気にしなくなってきて
今度は小さな気配りが欠けてきてる
20のときほどの純粋さはもちろん無くなったし
それでも経験だけは積んでいく
60くらいで角が取れて
もっと丸くなって
ちょうど良い感じのニコニコおばちゃんに
なれるかなぁと思ったり
持ってると思うのは
小さな楽しみと興味をみつけることだけ
子曰、
「吾十有五にして学に志す。
三十にして立つ。
四十にして惑はず。
五十にして天命を知る。
六十にして耳順(したが)ふ。
七十にして心の欲する所に従へども、矩(のり)を踰(こ)えず」
もしかして
まだ40にもなってないんかもね
惑わず、の域には達せない
まだまだ経験が足らへんね
中学のときに学年主任がのような
孔子の話をよくしてくれました
この主任の先生は
ことわざも大好きで
いろんな例え話をしてくれたのが
興味深く印象的でした
子供のころ
私が悩んでいたときに
母が言ったのが
牛は牛連れ馬は馬連れ
これはきっと一生忘れませんねぇ
日曜は満開の桜のなか
姫路に帰る妹・母と一緒になんばへ
一足先に梅田へ遊びに出かけていた主人も合流して
心斎橋の五右衛門でランチ
そして妹が行きたがってたShopの
LEELA
へ
ここでかなりゆっくりしてました
考えてみたら
母は初めてなんばから心斎橋を歩いたのでした
新しくなった戎橋を覗いたり
高層ビルが立ち並ぶのを眺めたり
楽しそうでした
心斎橋駅から姫路へと帰っていきましたが
また大阪を案内する機会があればいいな
シーサー 2011年11月10日
主婦業って きりがない 2011年11月09日