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エリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブラン
18世紀のフランスの女流画家さんです
この絵は 彼女が15歳のときの 自画像
まるで、天使のようですね
マリー・アントワネットのお抱え画家だったそうです
女性らしく、モデルさんが疲れないように
細やかな気配りをしていたそうで
そのうえ、彼女の絵は 頬の紅潮もほんのりと
お肌の艶感や、ドレスの布の感触までも
1枚の絵とは思えないほど
美しく描かれて
います
昔、ベルばらに はまってた頃(中学時代)
かなり アントワネットに関する本も読んだつもりでしたが
この画家さんのことは全然しりませんでした
アントワネットが、プチ・トリアノンで暮らしてた頃
シュミーズドレスの姿で佇む絵は
ドレスで着飾った時とは全然違う
プライベートでの表情が描かれていました
その絵は、まさに アントワネット自身が
民衆に見せたかった 本来の自分であったのに対して
パリの画壇からは 下着姿だと 非難され
豪華に着飾ったものに替えられてしまったそうです
ウォーキング・デッド 2011年10月27日
嵐が丘 2011年03月01日