PR
Category

「リトル・チルドレン」
郊外の住宅街に越して来た主婦サラは、子どもを連れ公園デビューを果たすが、
噂話に興じる母親仲間に違和感を感じてなじめない。
それでも何度か通ううちに、司法試験の勉強をしながら
"主夫"をするブラッドと出会い親しくなり、
やがて溺れていく。
そんな中、元犯罪者のロニーが町に戻ってきたことが町の噂になり、
特にブラッドの友人で元警官のラリーはなぜか過剰な反応を見せるが、
ロニーの母親はそれに毅然と立ち向かう。
それぞれに、親子、夫婦、友人との関係に悩み、満たされない思いを抱え、
別の人生を渇望するリトルチルドレン(大人になれない大人たち)が見出す
本当の自分の居場所とは。
トム・ペロッタのベストセラー小説の映画化。
郊外の住宅街を舞台に、幸せなのにどこか満ち足りず、
別の人生を渇望してしまう"大人になれない大人たち"の心をリアルに描き、
世界が共感した感動のストーリー。
経済的に何不自由のない生活を送りながらも、
空虚さを抱えた大人たちの姿を見事に描き出す。
内容は濃いのですが
あんまり好きにはなれませんでした
ジェニファーコネリー繋がりの
「砂と霧の家」
悲しくて、救いようがない物語
自分たちで 不幸のきっかけを作ってしまったとはいえ
誰もが 根は良い人ばかり
なのに
人生って良くないときに限って
よけいに不運を招くものなのかなと
感じさせられる気がします
まさにどうして こんなところで?
なんで、こんなときに?って
突っ込みたくなるようなタイミングで
不幸が襲ってきます
すれ違ってしまうことで
勘違いが 悪い方向へ向かわせてしまいます
相変わらず美しいです
ドラマの展開全てが
ジェニファーコネリー扮するキャシー と
そして イラクから亡命してきた
ベン・キングズレー扮するベラーニ元大佐とその家族の
不幸を 天秤にかけるような物語でした
この映画では
移民の問題、人種差別など
いまでも 根深いものがテーマになっているので
重たいです
ひまわり(2000邦画) 2012年01月10日
リミット 2012年01月08日
ステップ・アップ3 2012年01月07日