PR
Category
ブーリン家の姉妹
( 原題: THE OTHER BOLEYN GIRL )
製作:2008年 上映時間:115分
16世紀のイングランド。
新興貴族のトーマス・ブーリン卿は一族繁栄のために
才気あふれる美しい娘アンを
国王ヘンリー8世の愛人に差し出すことを目論む。
ところが、王の心を捉えたのは
アンの妹で凡庸だが気立ての良いメアリーだった。
一家は宮中に移り住み、メアリーは王の子を身籠る。
一方、妹に栄誉を奪われたアンは
一時フランスへ追放されるが、
やがて呼び戻され、
大胆にも王妃の座を狙って策略を巡らすのだった。
女の生きる道は厳しい。
しかし、世継ぎとなる男子を産まなければ
価値を認められない悲哀はあっても、
男だけで歴史は作れない。
後のゴールデンエイジを築いたのは女王エリザベス1世、
つまり女であるということもまた史実なのだ。
国王を離婚させるためにローマ・カトリックと決別させ、
自らが王妃となりエリザベス1世を産んだアン・ブーリンと
歴史上は無名だった妹メアリーの関係にスポットを当てた
フィリッパ・グレゴリーの同名ベストセラー小説を原作に、
どちらか一方が日の目を見れば、
もう一方は影となる姉妹の愛と葛藤が描かれる。
演じるのはハリウッドの若手トップ女優
ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソン。
ブーリン家の姉妹 - goo 映画
公開時から
この時代のものは興味があるので
観たかったのですが
あらすじを読まないほうなので
内容を全然知らなくて・・・
エリザベス1世の母の物語でした
中世のヨーロッパは
倫理的にも突飛なことが多いのですが
お家の繁栄のために
ひとりの男性を争って子供を産む
実の家族の中で起きたことだと思うと
お気の毒な時代ですね
ひまわり(2000邦画) 2012年01月10日
リミット 2012年01月08日
ステップ・アップ3 2012年01月07日