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wna

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2017.01.18
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カテゴリ: 映画・俳優
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まさしくそうでした。

美しく気高く腐った男たち
(あまり美しくはなかったけど)

幼稚でかっこ悪い

くそクラブ ^^;
というコメントも聞いたような気がするけど
否定できない。

でも

イギリスってこういうお話が好きですよね。

と言いながら
鑑賞する私も少数派なのかも。





名門大学、その中の上流階級に属するエリートだけが
入会できる実在の会員制秘密クラブ
それをモデルにし舞台化されたものを映画化したそうです。



STORY


ハロウ高校出身のアリステアとウィンチェスター高校出身のマイルズは
オックスフォード大学の新入生

大学には数百年続く秘密クラブ
「ライオットクラブ」がある。

そのクラブに入れるのは
イートン校、ハロウ校、ウィンチェスター高などの卒業生。

アリステアとマイルズは会員にスカウトされ
欠員2名を埋めるための(定員10名)入会儀式を受けて通過し
学内頂点ともいえるクラブの会員に迎えられる。


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ある夜、郊外の庶民的なパブに正装で集った会員たち
そこでは恒例のクラブ晩餐会が行われるが
いつものように金さえ払えば
自分たちは何をやっても許されると信じているメンバー。

新参者のマイルズは
クラブの実態に驚愕するが逆らうことができない。

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彼らの傍若無人な振る舞いに我慢の限界を超えた店主は
彼らを優しく諭そうとするが
アリステアの人を見下す言動から事態は思わぬ惨事へと。。

詳しくはこちらで

HP



子供っぽい彼らの傲慢、虚栄、支配欲に駆られる
欲望の発散はわかりやすかったけれど

やがては

狂った本質を内在させたまま処世術を身につけ
上手くフィットする自身のペルソナをつけたまま
社会に影響力を持つ人物になるのか。。

一種のファシストを増殖する場所かもね
という印象が否めない。

ノンフィクションではないけれど
フィクションとも言い難いリアルさがありますね。

先日ブログでご紹介した
「美しい英国パブリックスクール」という本にもありましたが

有名パブリックスクールの学生が
目指す主な大学はオックスフォードらしい。


差別のない世の中はない
と思っていますが

英国の階級意識を避けては語れないこのお話。
こういう作品が舞台化、映画化されるということは
歴史的、文化的に
国民の関心を得られるテーマなのかも。


さて
どうしようもないお坊ちゃまだらけの中で
マイルズだけはまともに見えましたが

好青年でも
クラブの権威に惑わされ飲み込まれそうになります。


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                                                         (マイルズ)


鑑賞するのは「少数派」かもと言いましたが
美青年好きには
興味をそそられる映画なのだそうです。


個人的には
ヒューゴ役のサム・リードさんが
ハンサムだったかな~^^

マイルズに思いを寄せる
ゲイの役でした。

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さて、この映画

感情移入しやすい方は
怒りで気分が悪くなるかもしれませんので
鑑賞には要注意です。





こちらはプロモでのショット

過去作では皆、好青年を演じていましたが
この作品では最低男だったり、いがみ合う役だったりしたので
こういう写真を見るとホッとしますわ^^;

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でも、役者としては
チャレンジャーだなと思います。


では、また。


本日もマイナー系映画のレビューでした。

















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Last updated  2017.01.19 22:24:32
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