比嘉周作    トーク&タップダンス

比嘉周作  トーク&タップダンス

2011年01月10日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
アルパカ




比嘉周作オフィスのアルパカちゃんは


天然かつ聞き間違いの天才だ。


そして比嘉周作の母は


天然かつ聞き間違いの天才だ。



先ほどまで、

スタッフ3人で打ち合わせだった。


今現在、僕がデザインに着手しているのが


ストール、カバン、エコバックだ。


特にストールは自分自身の必需品。





エコバックは楽しい窓口。


さて、すべてが一点ものな感じなので


母にも相談しようとなった。


母はもと家庭科の先生なので、


手作りには心強い。


エコバックをシンプルなデザインにするか


相談で電話した。



電話が何度もコールして取るのに時間がかかった母。


周「あ、お母さん今大丈夫?」


母「うん、大丈夫よ。玄関にケータイ置いていて今台所から


走ったさ」





母「はいどうぞ!!!」


周「エコバックなんだけどさ」




母「え?エコバンク?」




打ち合わせの最中、アルパカちゃんが


僕に寝るときに靴下を履くように


指摘した。





一月半ばにはテレビCMの出演で撮影だからでもある。


僕は快く承諾し、でもボケをかましたかったから


演技で靴下を足ではなく手にはめるふりをした。


でも、スタッフは二人ともそこに突っ込まない。



周「夢中だねー」



アルパカ「はい楽しいです」



僕がデザインしたストールの工程案で夢中になって話しているのだ。



仕方ないから僕はその動作を辞めて靴下を履くふりをすることにした。




周「突っ込まないから履くよ」




アルパカ「え?机の上から履く?」





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011年01月11日 00時45分05秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: