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2009年02月12日
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カテゴリ: 移植・ニュース









臓器移植は自国で…渡航移植、制限の可能性 <2/7 20:34>

 国内で心臓の移植手術を必要とする子供の患者は約50人。日本では15歳未満の臓器提供が認められていないため、海外での移植「渡航移植」に頼っているのが現状だ。しかし、WHO(=世界保健機関)は5月にも「移植に必要な臓器は自国で賄うべき」との指針を承認する見通しで、渡航移植は今後、制限される可能性が出てきた。
 多くの日本人患者を受け入れているアメリカでも、臓器は慢性的に不足しており、臓器移植ネットワークは外国人への移植を全体の5%に制限している。臓器移植支援団体のブライアン・スチュワート氏は「各国の政府は、国民の利益を最優先に行動を取るべきです」と話す。

 イギリスの患者団体も「イギリス人が移植を待っているのに、外国人が移植を受けている」と批判している。

 このような中、日本の医療現場は危機感を強めている。現地時間6日に、心臓移植手術を受けるためアメリカ・ロサンゼルスに到着した山下夏くん(7)の主治医で日本移植学会理事・布田伸一医師は「『勧告を受けるべきだ』と指針に従うところは出てくると思います。『海外に行けません、日本でもドナーが出ません』で、患者さんに対してどういうふうに治療するんですか、ということ」と話した。

 夏くんは現地でドナーを待つことになるが、今後、海外での移植はさらに厳しさを増すことになりそうだ。






患者に、死ね!っていってるようなもの・・・


















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Last updated  2009年02月12日 11時41分34秒
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