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2009年03月26日
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カテゴリ: 移植・ニュース








こういうことはやめてほしい・・・

ただ、自分たちが経験を積みたいがために嘘のキャリアを言うことは。

症例の多い病院では移植はかなり成功率が高いし、

生着率もよい。

しかし、それを知らないひとがこのような事件で疑いを持つ恐れがあるのだから!





3月26日12時40分配信 産経新聞














群馬大学医学部付属病院(前橋市)で平成17年、生体肝移植手術後に臓器提供者の女性=当時50代=に両足まひの後遺症が出た医療事故で、同大医学部の生体肝移植問題検討委員会は、第1執刀医(手術責任者)の男性医師の経験が不十分で、公表していた経歴も「不適切だった」とする最終報告書をまとめた。

 同大は18年7月に医療事故を公表、院内に設置した検討委で調査してきた。最終報告書では、男性医師は生体肝移植の第1執刀医を担えるだけの経験がなかった▽同病院のホームページなどに記載された男性医師の経歴は不適切-などと指摘。管理的立場にあった男性教授の責任にも言及している。

 男性医師は同病院に赴任後、同病院のホームページなどに、米国の医大で脳死肝移植に携わり、300例以上のドナー(臓器提供者)、200例以上のレシピエント(移植を受ける人)を執刀、国内でも120例を経験したと掲載。

 だが、男性医師は検討委の調査に、「米国の医大では手術室に入ったがメスは握らず、血管縫合などもしていなかった」と説明。国内で確認された記録もドナー31例、レシピエント6例で、すべて第2執刀医の立場だったという。

 女性は平成17年11月、同病院第1外科での夫に肝臓を提供する生体肝移植手術の際、血液凝固阻止剤の過剰投与による脊髄(せきずい)損傷などで、両足まひとなった。














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Last updated  2009年03月27日 09時25分05秒
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