ブドウ畑と、駐車上の間のデッドスペースに
レンガを貼って、モダンな通路に変身させました。
奥に行くほど若干狭くなっているので、
定型のレンガ+、間に不定形なレンガを組み合わせる事によって、
自然な流れを作りました。
いかがでしょうか、まだ、目地に土を入れたばかりなので、
土が固まっていないので、レンガに土が付いたままで、
あまり奇麗に見えないかもしれませんが、結構良い感じです。
整地するのが一番大変です。しっかりと土を固めて、
小石とかを取って、平らにします。ここまでがきちっとできているかどうかで
仕上がりが違ってきます。整地が奇麗にできていれば、
ほぼ80パーセントできたようなものです。
さあ、並べ始めます。どのように並べるかしっかり、構想を立てておきましょう。
並べ方に変化をもたせるのもいいと思います。
できるだけ、欠けが大きいレンガとか、汚れのあるレンガを
目立つ位置に配置していくと、レトロ感が出ます。これは、何度も
レンガを使った経験で感じられたことです。
奥に行くほど若干スペースが狭くなっているので両脇を定型サイズの
レンガを入れて、中側に不定形な割れレンガを入れることによって
スムーズなラインを作りました。
不定形なレンガはパズル状に並べていきます。
ちょっと頭を使いますが、どんどん並べていきます。

並べ終わったら、最初に整地のときに掘り出した土をごっそりかけて
ほうきを使って目地に土を入れていきます。
不要になった土を掃きだして、シャワーで水をかけて、目地の土を
しみこませます。この作業を何日かすると、しっかり土が目地に
入ります。
最初生えていた植物を植えなおして、本日の作業はここまで、
結構いかした空間になりました。
バナナの木は何処から新しい芽が出てくるか分からないので、
レンガはモルタルで固定しないようにして、いつでも、模様替えできるように
しています。