「アンティークレンガと熱帯アジアの庭園」 レンガ工房  iあいランド通信

「アンティークレンガと熱帯アジアの庭園」 レンガ工房  iあいランド通信

2007年12月30日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

ブドウ畑と、駐車上の間のデッドスペースに

レンガを貼って、モダンな通路に変身させました。

奥に行くほど若干狭くなっているので、

定型のレンガ+、間に不定形なレンガを組み合わせる事によって、

自然な流れを作りました。

いかがでしょうか、まだ、目地に土を入れたばかりなので、

土が固まっていないので、レンガに土が付いたままで、

あまり奇麗に見えないかもしれませんが、結構良い感じです。

整地するのが一番大変です。しっかりと土を固めて、

小石とかを取って、平らにします。ここまでがきちっとできているかどうかで

仕上がりが違ってきます。整地が奇麗にできていれば、

ほぼ80パーセントできたようなものです。

整地.JPG

さあ、並べ始めます。どのように並べるかしっかり、構想を立てておきましょう。

並べ方に変化をもたせるのもいいと思います。

できるだけ、欠けが大きいレンガとか、汚れのあるレンガを

目立つ位置に配置していくと、レトロ感が出ます。これは、何度も

レンガを使った経験で感じられたことです。並べる.JPG

奥に行くほど若干スペースが狭くなっているので両脇を定型サイズの

レンガを入れて、中側に不定形な割れレンガを入れることによって

スムーズなラインを作りました。

不定形なレンガはパズル状に並べていきます。

ちょっと頭を使いますが、どんどん並べていきます。

並べ終わる.JPG

並べるアップ.JPG

並べ終わったら、最初に整地のときに掘り出した土をごっそりかけて

ほうきを使って目地に土を入れていきます。

不要になった土を掃きだして、シャワーで水をかけて、目地の土を

しみこませます。この作業を何日かすると、しっかり土が目地に

入ります。

IMG_2223.JPG

最初生えていた植物を植えなおして、本日の作業はここまで、

結構いかした空間になりました。

バナナの木は何処から新しい芽が出てくるか分からないので、

レンガはモルタルで固定しないようにして、いつでも、模様替えできるように

しています。

とりあえず完成.JPG






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年12月30日 07時25分09秒
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: