小村和也の建築家日記

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2005/11/28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
自分がわかること

自分がわかるということはどういうことか。色々なものを見つめる中で、
身近な大切なものに気付くこと。じっと私が気付くのを待ってくれる心に
気付いたときに、自分をはじめて見つめることができるものであることを
知った。

私は、これほどまでに自分を見つめたことは今までなかっただろう。
自分は自分のためにあるのではなく、愛する人のためにある。

この歳になり思うに、後悔しないために、ごまかして生きるのではなく、
純粋に、愛するもののために生きることを正直に表明すればよい。


いいのだ。ごまかさずに、愛を表明すればよい。

とても素直になれた。










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Last updated  2005/11/28 08:37:30 PM
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素敵です!!  
じょうへい  さん
わたしもそうします(^^)
臆することなく♪♪
今日はとってもハッピーです♪♪ (2005/11/28 11:47:47 PM)

Re:素敵です!!(11/28)  
コムース  さん
じょうへいさん
-----
若い時にもそれなりの苦労がありましたが、真の人間の
成長とは何かを考えるとき、経験則で成長できるのも確
かなようですが、本質論の部分で言えば、そうとも言え
ません。

生まれながらに仏様のような方もいらっしゃいます。
実はみんな本質の部分では真実の心があるのに、その後
の生きていく中でたまった垢を自分の本質だと思い込ん
で生きているのではないのか。

自分自身を見つめる中で、何かを得たり、失いかけたり
して見えてくるもの。それは、人であったり物であった
りがいきなりあるのではなく、自分の真の思いの中から
いとおしく思う心が、人や物を思わせる。

うまく言えませんが、このところ、自分の本質は何かを
考えさせられる出来事がありました。そして分かったの
です。浮いた言葉に聞こえるかも知れませんが、私は愛
する人のために生きていることを自覚できたのです。

家族であったり、顧客であったり、友人知人であったり、
偶然にも、同じ地球のこの日本に、しかも同時代に生まれ
共に生きるということは大変なことです。奇跡なのです。
まして真に愛することのできる人に出会うということ、
出会っているということは当たり前ではないのです。

この世に安定などなく、常に変化(諸行無常)をしてい
る。生老病死・栄枯盛衰・・・だからこそ現在が感謝す
べき状態であり前向きに生きることなのだと。

改めて深く思いました。

宇宙観とか宗教観とも言えるのかもしれません。
私は、自分の気持ち(本質)に正直に生きることを決め
ました。目の前の刹那的な喜びなど何の足しにもならな
いことは50数年生きてきてよく分かってきました。

私は幸せな人生を生きているんだ。真に愛せる人が目の前に
いてくれるんだ。それがよく分かりました。

感謝の心で一杯です。

(2005/11/29 10:14:45 AM)

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