2022.08.05
XML
カテゴリ: 思考の革命
みなさんこんにちは。
引越し初心者です。

世界は無数の他人でできている。
謎のタイトルで始めてみます。

例えば同じ赤い色々や青い色を見た時に、
AさんはAさんの色の赤を、
そしてBさんはBさんの色の赤を、

あるいは、

AさんとBさんの色は言葉で表すと同じモノに、
聞こえてしまいますが、微妙に違う、人によってはかなり違う別モノであるわけです。

この事実に気付いた時、
世界はグッと広がり言葉という一見、
共通の尺度とも言える物差しのまやかしに気付きます。

さらに陥りがちな罠は、
人と異なる意見を排除するような傾向がある
日本の村社会的文化。このシステムの中で生きようと思うと、きっとどこかで自分の意見を捨てることになります。捨て続けた結果、自分の本当の意見は、いつしか自分でも分からなくなってしまう。

俗に言う、忖度や空気を読むなどの類のものです。
異物を排除する習慣にあるこの小さな島国日本、
長い時間をかけて大陸から侵攻され、いつのまにか乗っ取られてを繰り返していくうちに自己防衛本能が働き、身についた習慣なのかもしれません。

現代の社会で大人として常識的に生きるためには、
この周囲とのギャップを多かれ少なかれ埋めて、
自分自身折り合いを付けていかなければなりません。

この折り合いの付け方が1番大事だったりして、
自分の本当の意見を忘れてはいけないということです。これがイージーモードの生き方。
Aさんが赤いねと言ったら自分も赤いねと言っておく。間違いないです。
何の発展性もありませんが揉め事も起きないでしょう。

ハードモードの行き方は、Aさんが赤いねと言ったら、勇気を出して感じたまま青いねと言ってみること。自分とさ感覚の違う存在なんだと思ってもらうことで次の世界が開けます。
その発言を受けて、Aさんとの関係はおそらく、今までとは違う方向に少しずつシフトしていくことになるでしょう。その反応を受けて、自身もまた違う対応をしていく。
その繰り返しがいつしか、まったく違う世界へ自分を誘うことに繋がります。

何が言いたかったかというと、
世界は自分と、他人の反応の連鎖で構成しているということです。自分の反応を受けて他人が反応し、またそれに自分が対応して、を繰り返しているということになります。

ニュースもそうだし、
気温もそうだし、
面白い映画だって、何でもそうです。

人それぞれいいね!と思うものが違っていいわけなのに、これまではあまりにも共通の価値観を世間は提示してきました。

いきなりハードモードをやり出すと、
周りから頭がおかしくなったかと思われるので、
徐々にがコツです。

今の世の中で違和感を抱いている人に少しでも役立てば幸いです。

本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございます。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2023.07.22 23:59:44
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Free Space

最近のテーマ


















にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: