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カウンセリング教室で少し嬉しいことがあったから…
でも、夜遅くに帰ってきて、楽天の自分のページを開いたら、
とてもショックな出来事が起こっていたことがわかった。
阿吽さんのページが削除されていたのだ。
私よりも少し早く楽天日記を始めて、とても濃い内容の日記をほぼ毎日つけられていた。
専門的な話は分からないこともあったけど、学ぶことも多く、
日々感じられていることなどは共感することの多い日記だった。
削除される前の日記には、サッカーと野球が全国大会レベルの高校でとか、
バドミントンをしてたとか、「あ、私と同じ」と共通点を見つけていた。
それなのに何故だか分からず、突然削除されてしまった。
もし、自分がそうなってしまったらどうだろう…
もし、この日記だけが外部との交流の場で、とても大事にしすぎている人が、
突然そういうことをされてしまったら、と思うと怖い。
自分の存在をも否定されたと受け取ってしまいかねない。
やっと自分の居場所を見つけたかもしれない。
これをきっかけにして一歩前に踏み出そうとしていたかもしれない。
ポジティブなプラスのエネルギーに包まれているときには、
少しくらい変なことがあったって、前向きにシフトしていける。
でも、ネガティブなところから踏み出そうとしている時って、
マイナスなエネルギーがまとわりつきやすい気がする。
「この世の出来事は全てなるようにしてなること」
「全てのことは自分で選んできたこと」
偉人たちや先人たちの教えの言葉はいろいろあるけれど、
嫌なことやショックな出来事があったら、落ち込むだけ落ち込むことも必要だと思う。
理不尽なことや変なことがあって怒りたかったら、
我慢などしないで気が晴れるまで一人で怒ってみればいいと思う。
そういう感情を抑えて、いつもいい子でいる必要はないと思う。
自分の中の悪い面とも付き合えるから、人の悪い面も許すことができるようになる。
登校拒否になってしまう子には、「学校に行かなくてはいけない」という考えを
無意識の信念として持っている子が多いそうだ。
それは教育や常識、世間体というところから回りの大人が子どもに教え込んだものだ。
学校は「行かなくてはいけない」ところではなく、
「行くと友だちもでき知らないことを学べる楽しい」ところとしたいものだ。
きっと教育現場では昔からそうなのだろうけれど…
突然の出来事にはすぐ対処する必要のないこともあると思う。
勿論、会社などで大きな損失をこうむる場合などは別だが。
その時起きてしまった出来事をそのまま見る。
起きたばかりの時はそのまま見れてない。
自分のエゴや世間の常識などがくっついているはず。
しばらくするとそういう余計なものがはがれていく。
そうするとその出来事のそのままが浮き出てくる。
出来事にはいいも悪いもない。
ただ出来事があるだけ。
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