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もともとお酒は弱く、特に最近はすぐに酔ってしまうのでコップ一杯も飲めなかったのですが、飲む前にサンドウィッチを食べたせいか、楽しいお酒になりました。
とは言っても、ビールコップに1杯と梅酒一杯、日本酒ちょっとという程度ですが。
ビールは特に苦手なのですが、そのお店にあったasahi熟成(?)は酷があって苦味が抑えられていて美味しいと感じました。
ビール業界も顧客の満足ニーズに合わせて日々戦争のような毎日が繰り広げられているのでしょう。
カウンセリングの勉強を通して知り合い、今はばらばらの道を行ってはいるけれど、繋がりが残った仲間とは気心が知れてきました。
「まずはビール」というところを置いておいて梅酒を頼もうと出来る私もいるし、「これは美味しいから飲むんだよ」と姉御肌(実際かなり姉御だけど)が突っ込む風情も楽しいものです。
みんなが本当の内面の言いたいことを言い合い、恥も外聞も抜きのところでお互いを理解したり、諭したり…(この順番が大事です)ほんとに心地のいい時間でした。
こういう場や人の繋がりをたくさんたくさん作っていければいいと思います。
ふと、第一印象の話になって…意外なことを言われました。
大体自分が思っていることと、相手が思っていることにはずれはあるものだけれど…賢そうに見えるというのです。
それと、「何を考えているのか分らない感じ」とか「隙がない」とか…
自分では、なんでこんなに口の聞き方も知らないバカなんだろうと思うし、浅はかだし、思慮深くないし、ボ~としてるし、間が抜けていてドジだし、よくぶつかるし…
まるで正反対のことを思っているのにな…人に与える印象はこうも違うものかと改めて思いました。
さすがに3年近く付き合いがあるので、その辺のずれは近づいてきたようですが、人の本質は見抜こうと思えば思うほど流動的なので難しいのです。
中でも「目立つ」と言われたことはかなり以外で、初めてで、びっくりしてしまいました。出会った場が場だからかもしれませんが…
なるべく目立たないようにと、平凡に控えめ、おとなしく…としてきたつもりでしたが… 言われてみれば、もう少し我慢して入れればいいところを出来なかったり、言ってしまったりすることは多々あり、反省しているところでもあります。
でも、外見も目立つと言われて、寝耳に水でした。
一緒に住んでいる友人からは、カウンセリングの勉強にお金を注ぎ込んで着たきり雀になっている私のことを呆れ果て、お洒落もしなくなって地味だと言われています。
特にカウンセリングの勉強の場ではお散歩着とほとんど変わらない格好で、清潔であれば全く無頓着で構っていなかったのです。
「周りを見てご覧」と言われても、カジュアルな普段着はそう大差ないと思うので、分らないのです。
自分としては普通の格好にしていたつもりでも、身についてきたものがあるのだと言われました。
確かにストッキングは履けません。化学繊維も苦手です。帽子をかぶることが多いです。
そして姿勢がよく隙がなく見えるのは、凛とした生き方をしたいと(まだできていなくても)思っていることの表れではないかということになりました。
人は自分の目で見えることなら事実として受け入れられるでしょう。
そして、そこから自分の都合のいいように詮索して判断して決定していったほうが楽なのかもしれません。
たとえ、目に見えないことのほうに真実があるのだとしても…
そして真実はかならずしも本質ではなく、流動的であるものだということもです。
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