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それも1時間半も(ーー;)
親じゃなかったら、本がなかったら、とっくに帰っていたところ・・・
「11時の予約だから、10時45分に改札でね」と約束したのに、11時になっても来ない。
「今どこにいるの?」電話を入れると、「もうちょっとで着くから」と言う。
先方にも遅延の連絡を入れる。
それから、1時間・・・待てど暮らせど来ない。
私の「もうちょっと」は10分くらいだけれど、母親のもうちょっとは違ったんかい(~_ーメ)
こんな時に限って、いつも時間ぎりぎりなのに早く着いている私。
すれ違うわけはないとタカをくくっていた。
絶対にくると思っているから、待たされてるのは別に平気だったのだけれど、予約した先方に対してとても申し訳ないことをしているので、怒りが出てくる。
来る途中に何かあったのではないかという心配とともに、腰に怒りが現れてくる。
まぁ、1時間以上も突っ立っていたら、腰も痛くなるお年頃だわな。
それでも、腰痛持ちの人が、処理しきれない鬱積した怒りを抱えてたり、押さえ込んでいたりすることが多いのは、確かなことだと言われている。
電話を入れても、繋がらない・・・何かあったのではないかと思う。
結局、改札で待っている私に気づかずに、先に行ってしまった母親。
約束の時間に遅れてしまっていて慌てたのかもしれないが、信じられない行動だ~
10分以上待っていてくれないと思ったらしい・・・理解されてないね、私。ヽ(~~。)
と同時に、母親のことも理解できてないのだが。
兎にも角にも、言葉が足りない。
肝心な言葉が足りず、すれ違う。
最近、膝が痛いと言い出した母親。
加齢に因る骨の磨耗ということもあるのだけれど、やはり頑固すぎる人、思い込みの激しすぎる人は膝に出る。
自分の意見に固執しすぎている時や、人の言うことに聞く耳を持ちたくない時なんかも、膝に症状が出る。
口癖で言えば、「だって・・・」「どうせ・・・」「無駄だ」「意味ない」などなどかな。
身体に何らかの症状がある時、その症状の声を聴くということができると多少楽になる。
心理学では、フォーカシングという手法の中に入る。
例えば肩凝りがひどい時・・・
例えば胃が痛い時・・・
その部位に手を当てて、「この痛みはどこから来たのだろう・・・」と雲を掴むようなことを、自分にではなく、痛みに尋ねてみる。
「それは何のせいなのだろう・・・」「何がそうさせるのだろう・・・」と。
ポイントは「何で」という言葉を使わないこと。
何故なら、「何で」「どうして」は自分や相手を責めることに繋がりかねないから。
解決するのが目的ではなく、感じることが目的だから。
もしすぐに応えが返ってくるのなら、それは右脳のとっても働いている人。
大体、すぐには返ってこないのが普通だから、何度か繰り返し聞いてみるのがお勧め。
余程スポーツをしていた人でない限り、痛みにはわけがあることが多いのだ~。
「誇示されたものは・・・」 July 12, 2006
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