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それは、ある意味当たり前。
仲のいい人にほど話せないし、何も言われたくないものだから。
みんな適度な距離を保ってる。
親もパートナーも友人も70%の付き合いがちょうどいいと、三輪明宏氏も言っていた・・・ (`-ω-´)
学生時代、悩みを相談されていたことがあったような気がする。
その頃は勿論、カウンセリングなどということではなく、コンサルティングという意味に近い言葉を返していた。
本人の悩みを明確にし、あーではないか、こーではないか、あーしたら、こーしたらと意見を言っていた。ま、指示とも言うかも。
でも、お友だちレベルだからこれでもまぁ、許される。
で、お礼を言われたりもする。
で、その後・・・
「悩み事があったら相談してね」となる。
だけど、私は相談しない・・・というか、相談できるレベルの悩み事はないから、相談がない。
いつも片方からの相談を受けている感じになる。
で、そのうちに「どうして?」になる。
「何かあったら力になりたいのに・・・」となる。
そのときに今のような感覚(まだまだだけど)で「その存在だけで充分、力になっているよ。」と言葉にせずとも感覚的に伝えることができていたなら、そこから逃げ出すことはなかったかもしれないなぁと思う。
まだ一回しかあったことのなかった彼女。
仕事と学校に忙しい彼女は、ちょこちょこと貯めて長目のメールを送ってくる・・・いや、返信が長いからかもしれない。 ( _ _ )/
彼女はどうなりたいのだろう・・・という点に、居れるよう心掛ける。
思考的に見ればどうなりたいかはすぐにわかる。それがピッタリあっているかどうかは別にして。
本人も薄々はわかってる。だけどそこはまだ、言葉の形になってこない。
会社かなんかで毎日顔を合わせる人だったら、せっかちにポンと口に出してしまうだろうけど、メールだから時間差ができてちょうどいい塩梅になる気がする。
初めはそうは思わなかったけれど、やっぱり会うべくして会っていると思う。
自分探し中の彼女の問題は、私とダブるところまで拡がってきた。
うちに呼べれば…、彼女も一人暮らしなら、マニュアル見ながらの催眠療法でもお試しできるのだけれど・・・
いかんせん、彼女も左脳バリバリ人間。+私より(?)も依存的。ばり時間かかるで~
徒にやれるほどの軽い状況でもない。
2回目に会った時、とっても疲れた顔をしていて、見過ごすところだった。
とりあえず、そばにいるよ・・・とは伝わってるかな。
でも、女の子(?)って、弱々しく悩んでるのもかわいいものなのね。
癖? August 4, 2006
此の世は何をしに来たところ・・・ July 5, 2006
切符・・・ June 29, 2006
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