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此の世は自分を見に来たところ。
物買ってくる。自分買ってくる。 (陶芸家/河井寛次郎)
自分の居場所を探してはいたけれど、
自分探しという言葉はいまいちよくわからない。
自分を知るためにいろいろとしている、という方がぴんとくる。
この世で学ぶために選んだもののひとつには、やはり「愛」があり、それは多くの人に共通しているものなのかもしれない。
私の場合、ちょっときつい気もしているが・・・単に甘ったれなだけかもしれない。一般的には、もっと簡単に、無意識にクリアして、先に進んでいくものなのかもしれない。
お互いさまではあるけれど、理不尽なことや思い通りにならないこと、結果的な裏切り、怖い思いをした生霊などなど・・・悲しみが募り、怒りに変換されていきそうなものを、許し愛することを学ぶ。
その全てに、当然だけど、人間が絡んでいる。
大袈裟に言えば(決して大袈裟でもないのだが)、自分の敵を、自分を殺すかもしれない人を愛すこと・・・自分の腹にナイフを付きたてる人の顔を、慈愛を持って見つめ返せるかということ。
ほんとにね。手を変え品を変え現れてくるのだろう。
ほんとはね。ずっと前から気づいていたこと。
気づいていて、わかっていて、腑に落ちたつもりでいたのだけど動かなかったこと。
動いてないように感じていただけなのかもしれない。
無意識では動きたくなかったのかもしれない。
なんだか急にこんなことを書いておきたくなった・・・
前世からの知らせを受け取る前に・・・なんてな~。
受け取れるかどうかは未定だけど。
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