2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
心理とは不思議なもので、偉そうなことを書いたり、全体の状況をよくするために自分の嫉妬心や苛立ちを隠して美しいコメントや優しい言葉をかけたりするときには、自分には「偽善者」「自分を殺している」という、自分に対してのそれでいいのだろうかという疑問が押し寄せてくる。けれど自分で絵を描き始めると、嫉妬心などどうでもよくなる。自分にないセンスを持っている人がうらやましくてしかたのなかったものが、自分にとっては新しい世界への扉だったことに気づいていく。私のこだわり、わだかまりはそのことに自分をもって行くためにあったのね。。。。通信で絵の指導を始めたけれど、この人が開いていくために今何が必要かを広く大きな意識になって考える私になると、美しいコメントや優しい言葉をかけたりする私が、この私自身からでてきたものなのだと繰り返し思い出すことになる。小さい自分でいなければならないという囲い込み意識がどこから来るのかわからないし、人によってその理由は違うだろうけれど、その理由を探す必要などなく、私自身が、あたたかくて優しくて美しくて強いものが大好きなのだ。ただ、そのことに正直でいていいのだと思う。それを光の意識と呼ぶ人もいる。私自身は名前をつけなくてもいいような気がする。説明したり扱ったりする場合は名前が要るんだろうね。
2006年01月29日
コメント(6)
いわゆる「画集」ではない!?画集制作で、校正やレイアウトはなんとか仕上がってきたのだけれど。しかし、文章には困りました。絵を描いた私が文を書いても、絵の説明になるばかり。そこで、こちらは助っ人登場です。よかった~。・゜゜・(>_
2006年01月12日
コメント(0)
画集制作も最終段階に入り、やっと全体像がつかめてきました。作り上げてくうちにどんどん欲が出てきたので内実は2転3転。仕上がりはA4ですが、厚みは2ミリくらいのもの。薄っぺらな見かけによらない、中身の詰まったものにしたい。で、背景を入れます!各ページに、文章を入れます!1行ずつ入っても全体を通せば物語になるようなのって、いいなあ。立体的になるよ~♪いろんな人が関わって、それぞれが自分の仕事をして、お互いに学びもあり、磨きをかけてよりよいものになる… それは通常の仕事の形態とは異なりますが、この本は、そういうものにしたいのです。そういうわけで、背景は、ヨーロピアンな唐草と○○(まだひみつ♪)を組みあわせて、なおかつ絵を邪魔しないものにしたいとデザイン&レイアウトさんにお願いしたら、和風の唐草で、○○もくっきり見えるものがあがってきた… 参考になるページのアドレスとか送ったのになあ。はぁ~先方も、努力してくれてるのはわかるんです。何種類か送ってくれたし。まあ、作業をしてくれる人は、私とは面識もないし、絵に惚れてくれているわけでもない。いくら喜んで本を作ろうと言ってくれている人が間に立って橋渡しをしてくれていても、感覚的に違うものはどうしようもない。そりゃあ、私が頭でイメージすることを実際に作ってもらうわけには行かないんですよね。(^◇^;)結局、自分で唐草を描き、データを作成し、凝ったアイテムはシンプルにしてもらいました。「白いままで見るより、絵が輝いて見えるよ!」ふふふふふふふふふ。やったー。さりげなく○○もいい。うふふふふ。とりあえず、ビジュアル的には仕上がってきた感じです。年末の法然院のワークショップで、私が詠んだ句が私たちは 淘汰され 侵害され 崩壊する それでも 生きていく集団的無意識の中では、個人的な「死にたくなる気持ち」も私には大いなる淘汰や調整のなかにあるような気がしてならない。そういう中にあっても。、私は「生きろ」といいたい。それをこの本に入れたい。ストレートにではなく、いつの間にかそんな気になっちゃうのがいい。(困り果てた文章のことは、明日書きますね。(;^_^A)画集の取り扱いは、こちらになる予定です。幸せな精神世界ショップ・フェアリーブルーhttp://www.fairy-blue.com/
2006年01月10日
コメント(1)
お友達のcrepさんのページでアップされていた内容に戸惑い、少し悩み、やりとりの中で納得!しましたので、了解をとって拝借してきました。読んでくださいね。(^.^)♪-------------------------------------------戌年ということで、心ある皆さん方にお願いがあります。毛皮製品を購入される時はどうか、もう一度お考え下さい。現実をご存知ない方がたくさんおられますので、出来るだけ知って頂きたいと思います。これは犬のだけの話ではありません。猫や狐、その他の美しい毛を持つたくさんの動物たちが犠牲になっています。ちょっと残酷な写真もありますが、状況がよくまとめられているので、是非ご一読下さい。去年も同様のポスターがあったのですが、勇気がなくて誰にも渡せませんでした。今年は勇気を出そうと思います。どうかよろしくお願いいたします。http://www.nofur.net/down/chirashi.pdf上記リンクはこちらから頂きました。 http://jazzmens.net/vegetarian/最近は本当に街中でよく見かけますよね、フードの周りに毛皮がついたジャケット着てる人とか、洋品店(古い?ぶちっくか?)でも沢山売ってる。今日も行きつけのスーパーの前の露店で全身毛皮だらけの半コートがずらりと並んでた。一着おおよそ13,000円くらい。まじ怪しい。思わず心の中で手を合わせたね、「ごめんね、みんな。私たちを赦して下さい」って。これらは殆どが中国やフィリピンあたりから輸入されてる犬・猫なんだなって思ったら胸が痛かったよ、実際。誰も気が付かないより、たとえ世界中で一人でも増えたら、それは無駄では無いと思う。私の勤務先で若い女の子二人がやっぱりそういうのを来てたので、まぁ、彼女達は気心も知れてるし、事情を話してあのポスターも手渡しました。ショックだったみたい。一人の方は「知らなかった。いままで(羊毛のように)毛を刈ってるのかと思ってた」って。可愛いコメントですね~♪もう一人は、昨年11月あたりにスペインへ2週間の語学留学に行って来た子ですが、その毛皮のフード付きジャケットを着てたら、知り合った何人かの外人(ヨーロッパ人)に「あっ、毛皮だ」って指差して言われるもんだから、なんでかなぁ?って不思議だったんだけど、やっとその理由がわかった気がすると言っていました。そうですね、あちらでは既にもう十数年前から「今どき毛皮を着るヤツ=無教養なヤツ=毛皮事情を知らない、無知なヤツ」と言うのが常識になりつつあったんですね♪だから「教養あるセレブ」なども、いくら資産が数十億も数百億もあるような人でも、毛皮は着ませんと宣言していた。日本ではそれが無いのがちょっと悲しい。タレント達は嬉々として毛皮を身につけ、街行く若者たちも男女を問わず、一見してどっかの小金持ち(?)のオバさんたちもすまして毛皮を着る。今日は成人式でしたが振袖のお姉ちゃん達も例に漏れず毛皮のストールを羽織ってる。何か悲しいぞ、寒いぞ、貧しいぞ、日本…。と思うのは私だけでしょうか???-------------------------------------------化粧品なども動物実験をしていないところもあるので、下記を参照して下さい。毛皮もそうですが、私たちにすぐ出来る事と言えば、そのような商品を買わないということです。大勢の人たちの意識が変わってゆけば、状況も必ず改善されると信じています。http://www2.airnet.ne.jp/snow/sachi/omake2.htmhttp://www.01.246.ne.jp/~tomotomo/kosumegaido.htmhttp://www.ava-net.net/lifestyle/cosmetic/simpleis.htmlいつも思います。動物たちのために祈ることも、光を向けることも大切ですが、それプラス具体的に何かを、ほんの小さな一つでも実際に始めることで変化をもたらすことが出来るのではないかと。遅すぎるかもしれない、でも何もしないよりはずっとまし。他者や他の生き物、環境改善などのために具体的に何を行動に移したかということ。とても大切なことだと思う今日この頃です。大げさに構えなくても何か小さなことでもできるはずだと思います。でもね、今持っていらっしゃる物はもったいないから使って下さい!肝心なのは「次回から」ってことで!既に買ったものは、「お前、大変だったね、分かったよ。今回は大事に使わせてもらうから、ごめんな」で良いと思います。だってそのまま「いや~ん、きしょ~い(きもい)」って、ゴミとして捨てられたら、もっとカワイソウだから…。私自身は昔は肉大好きだったけど、今は普段は食べない。でも断ることによってその場の雰囲気が…って時は無理に「私、肉食べないんです」とは言わない。食べます。その程度です。だから厳密な菜食主義者ではない。でも徐々にそうなりたいとは思う。だって穀物と野菜は大好き!-------------------------------------------crepさん、ありがと~。私は、合成皮革のほうが軽いし手入れも楽で財布に優しいので、毛皮を選んでいなかったのですが、昨今の可愛い毛皮グッズに心が動いていたんです。しかし! ないすなタイミングでこの内容。凄く詳しくて、意見もしっかりしています。日頃から気をつけておられるんですね。
2006年01月08日
コメント(12)
2006年ですね。今年は雪の残る中、新年を迎えました。雪があると、世の中が少し明るく見えますね。去年はすぴこん、すぴこん、すぴこんで明けて、暮れたような年でした。まさか私が東京へ行くことになるとは。。。(10月東京すぴこん)まさか岐阜にも行くことになるとは。。。(2006年1月15日岐阜すぴこん)あ、驚いていますけど、喜んでいるんです。その間に、個展、ハートフリープロジェクト、私の画集の話…これらのことが忙しい思いをしながら楽しくやっていけるのも、ホームページを覗いてくださる方、会場に来てくださる方のおかげです。社交辞令でなく実際に、来てくださった色々な方とお話をするうちに、私たちだけではなく全体が動いてくれているのを感じた一年でした。私自身はみなさんの悩みに動かされるように描いていて、その折々のそれぞれの方の小さな歓びに、癒されています。私がいることを喜んでくれて、ありがとう。2006年は、どんな年にしますか?わたしは、ちょっと、とんでもないんじゃない?ってくらい面白いことが起きるといいなあ。自分サイズで量れないようなこと。自分のことばかりは言っておれなくなる事態もあるでしょう。天災、人災はさらに起こり、人々の気づきを促すと言われています。自分のまわりがイライラして自分に当たってきても、イライラを返すのでなく、ほぐしてあげるために軽やかに返してあげると、なんだか自分が地球に放出されるストレスを軽減したような気になります。地球や人も、ストレス放出じゃなくて、笑いに転化できればいいのにね。-------------------------------------------------去年から持ち越しになっている画集はまだやっと全体像がつかめてきたところです。スポンサーがいるわけでもなく、自費出版なので当然出資者は、わたし。だからこそ、単なる画集にはしません!このへんで手を打てばいいのかと思うこともありますが、妥協はできないんです。喜んでもらいたいから。たまさんもいずみさんも編集に携わってくれる人たちも、いいものにしましょうと協力してくれています。感謝しながら、手綱はしめてかかります。
2006年01月01日
コメント(4)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


