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柳田デン本人から発信ダアッ@ Re[8]:ふしぎな出来事(06/29) 本当に世の中にはわからず屋多いなあ …
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January 26, 2009
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カテゴリ: アート
マルモッタン美術館所蔵のクロード・モネの「印象 日の出」を見てきました。
この作品は中部地区では初公開、そして今回日本では名古屋のみの公開だそうです。教科書ではおなじみの作品ですが、そんなにお目にかかることのできない作品だったんですね。

モネというと睡蓮とか形があまりはっきりしない作品が有名ですが、ボストン美術館で、明るい日ざしの風景画を見て、すっかりとりこに。
今回も楽しみに行ったのですが、そういった作品は少なく、睡蓮やロンドンの霧の風景を描いた印象派という言葉らしい作品が並んでいました。

あとは、印象派展に参加していた画家たちの作品がけっこう紹介してあって、そちらが妙にしっくりときました。
本当にありふれた田舎の風景を描いたピサロの作品や、空が画面の半分以上をしめるブーダンの作品を見て、見えた風景をそのまま素朴に描き続けるというスタイルもありなんだなと、ホッとしたのです。

自分がそういった絵を見るのも好きですし、描くのも好きなので、ありふれたところに親近感を覚えました。(とはいっても、当時の美術界としては素朴な風景画は画期的だったのでしょうが)
お二人ともどんなおじ様だったのかなと思うと楽しい気がします。





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Last updated  January 26, 2009 10:03:39 PM
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