伊坂幸太郎さんの本は2冊読みました。
「重力ピエロ」にはすべての女性が振り向くほどの美男子が登場します。
本は細菌?の話でむずかしかったけど映画は2時間、簡潔にまとめられていました。

この本も興味があります。
以前の本はまだ、図書館から連絡がきません(-_-メ) (October 1, 2009 08:08:42 PM)

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のぶちん@ Re[1]:ふしぎな出来事 0722よしさんへ 私は15年前に道端で声かけ…
柳田デン本人から発信ダアッ@ Re[8]:ふしぎな出来事(06/29) 本当に世の中にはわからず屋多いなあ …
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September 29, 2009
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カテゴリ: 読書
ちょっとハードな本を読んでいました。
別にまじめな本というわけではなく、エンターテイメントな小説なのですが、暴力的な職業の人が何度も出てくるし、わけのわからない事件に巻き込まれて、死人が出たりするので、けっこう怖いのです。怖いけど最後まで読まないと落ち着きません。

近未来という設定なのですが、現代の情報社会の怖さをテーマにしています。
情報には裏があって、立場や見方が変わると、違った事実が見えてくるというようなことです。インターネットの仕組みなどを駆使したミステリーです。
今どんどんと社会に張り巡らせられている監視網についても考えさせられます。

ミステリーということで詳しく話せないのですが、主人公はシステムエンジニアで、前任者が失踪してしまった仕事を引き継いだことから事件に巻き込ませていきます。
プログラムをやる人には、よりおもしろそうな話題になっています。

登場人物としては、主人公の奥さんが、ものすごい美人で魅力的な人なのですが、とても嫉妬深くて、浮気の疑いを持つと、暴力的な職業の人に主人公を襲わせて、白状させようとするなど異色をはなっています。

その暴力的な職業の人はプロを自認し、もっとも効果的な痛めつけ方ができると自慢する怖い人です。この人と奥さんの関係とか、奥さんの素性とか、???なところがいろいろ未解決なまま終わってしまたので、もしかしたら続編でもでるのかななんて思ってしまいます。


伊坂幸太郎がちょっと悪ふざけをしすぎている気もしますが、痛烈な現代社会への批判が感じられる作品でした。





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Last updated  September 29, 2009 10:57:58 PM
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Re:「モダンタイムス」伊坂幸太郎(09/29)  

keiko.Tさんへ  
ライブラリー55 さん
>「重力ピエロ」にはすべての女性が振り向くほどの

「重力ピエロ」は読んでいません。映画で見たらわかりやすそうですね。
伊坂幸太郎さんの本はけっこう読み応えがあって、最近集中力がなくなったせいか、時間がかかってしまいます。

>以前の本はまだ、図書館から連絡がきません(-_-メ)

以前の本って、「日本人の知らない・・・」でしょうか?お近くでしたら、貸してあげられたのに。
あまりみんなに宣伝していて、とうとう自分で買ってしまいました。
(October 2, 2009 12:41:09 AM)

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