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川越まつりに行ってきました!(「祭り」ではなく「まつり」なんだそうです。)ここのお祭りは初めてです。6月に川越を訪れた時に「川越まつり会館」というところに入りました。川越まつりの由来や山車の展示が行われているんですが、その時に見た川越まつりのビデオと山車の説明をしてくださった方のお話がとても印象深くて10月の20日にはぜひ来てみたい!と思っていたのです。川越まつりは大江戸天下祭りの様式を今に伝えるもので山車祭りなのですが、それぞれの山車によってお囃子が違います。それぞれの山車が出会うと「曳っかわせ」といって、それぞれの山車がお互いが正面に向き合うように回転してお囃子と踊りを競い合うようにします。山車の踊り手の面には狐・狸・おかめ・獅子などなどあり、踊り手は順次交代しながら出ていますので同じ町会の山車をずっと見ていても飽きません。また山車によってはこどもばかり(小学生~大学生位か?)が踊り手となっている山車もあり、それがまたかなりきちんと見せてくれるので感動しました。交代を待つこどもたちの視線も真剣そのものなのです。踊り手では私はなんてったって狐が気に入ってしまい「あ~、仲町の狐はかっこよかった!」「志多町のもいい!」とまるで歌舞伎役者を見る気分です。山車に関わる人たちもこどもから大人までが総出演、見ている観客も大人からこどもまで楽しんでいてとってもいいお祭りでした。仲町の狐ー表現力豊かなかっこいい狐でした会所でも囃子が披露されています。次々に表れる踊り手に夢中なこども。常に踊り手と同じ側の手が上がります。次世代が育ってますねー。曳っかわせ お囃子と踊りが一段とにぎやかに志多町狐ー鬼気せまる志多町の狐。
October 21, 2007
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