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『 巨人、大鵬、玉子焼き
』
さすがにこの時代は知りませんが
『 巨人、千代の富士、ハンバーグ
』
…ならちょっと分かります
お相撲さんなのに『ウルフ』と呼ばれて
身体だってそんなに大きくもないのに
滅法強い千代の富士は
子供心にも
カッコいい~~
と思わせるものがありました
そのあと
若貴兄弟が出て来て
私の記憶もそこまで
そのあと興味の対象が無くなってしまったのか
はたまた他の事で忙しくなったのか…
自分でもよく分かりませんが
気付いたら角界は
外国人力士の方々が席巻していました
国技だから日本人だけで!
…と言う気持ちは全くないです
逆に
日本の子供たちが見向きもしなくなった伝統を
守って下さってありがとう~!と言う気持ちが強いです
ただ昨今角界は
横綱の品格だとか
しごきの問題だとか
八百長だとか
暗い話題が多過ぎます
これでは
お相撲さんになりたい!
…と言う子供も出て来ないでしょうし
力士にしようと言う親御さんも現れないのではないでしょうか?
じゃあどうすれば良くなるのか
伝統競技とは言え時代は流れています
ここらで大きな風を吹き込む事も
大切なのかもしれません
外国人力士を受け入れた世界だもの
やれば出来ると信じてるんですけど…
学校の昼休みに
みんなが我先に相撲を取ろうとするような
そんな風景を生きてる内に観てみたいな…
と思う今日この頃です