
バスツアーは
名駅に集合です。
主催者 えんこう さんの
作事衣 が写ってしまった。
ぴよこすの横には
一粒の銀杏。
秋 ですね~。

あるかり一行を乗せたバスは
木曽川を走りぬけ、
一路 京都へひた走る~~
というわけにもいかず。
多賀インターで 休憩。
これ何??

海老せん団子?
こんなの見たことない。
これは、買うしかないでしょ。
パクっ。
なぜか、甘いね。
「初もの」ってどういうこと?
渡月橋に着きました。
快晴の土曜日とあって
すごい人ごみ。
しかし、
桂川沿に上流の方に歩いていくと
人影もまばら。
静かな
絵になる 空間です。

エメラルドクリーンの水面。
あっ、
舟が来ましたね。

船頭さんがゆっくりと
舟をあやつります。
優雅な、時の流れです。
さらに上流に行きます。
「松頼庵」につきました。
和の テイスト あふれる 建物です。

このお豆腐 甘味がありますね。

柔らかな絹ごし豆腐の上には
お麸のもみじ。
上品な 湯豆腐 でした。

平安衣装の体験ができるのね。
バスの中の
ジャンケンで勝った人が
モデルです。
白い着物の上に緋色の長い袴。
巫女さんの感じ。

その上に、また、
1枚1枚衣を重ねていきます。
衣の色には
テーマがあるそうで、
今回は「花橘」
薄い緑~新緑
濃い緑~夏
白~花が咲きます。
薄いオレンジ~実がなります。
濃いオレンジ~実が熟していきます。

学芸員の方が
説明してくださいます。
5枚着た後、
光沢のある、赤の着物
その上に
光沢のある緑の着物
さいごに
喪をつけて
できがりです。

大変うつくしい 色の取り合わせです。
七枚着るのに
十二単とは、
これ、いかに。
扇子のいいね。
でも
ちと、でかい。
この檜の扇子は あおぐため ではなく
「顔を隠すため」
なんですって。
それにつけても
綺麗です。
色の取り合わせに
ストーリーがあるなんて、
知りませんでしたね。
でも、
着た方は
「暑い」「重い」と感想を
おしゃっていました。
えっ。
あるかりですか。
あるかりも
2枚のを
着ましたよ。

赤とオレンジ。
テーマは永遠の椿姫
・・・
という
所でしょうか。
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