四国八十八ケ所
お遍路の旅。

お寺に行ったら
先達さんといっしょに
般若心経を読みます。

毎回、読む箇所には
付箋をつけておくと
便利です。

このお寺は
弘法大師が
立ち寄った時、
自らの手で彫ったといわれる
千手観音様が
ご本尊。

あるかりたちを
千の手で
救ってくださいます。
おや どこかから
お囃子が聞こえてきましたよ。

お隣の八幡さんでは
秋祭り。
秋の実りを神様に報告し
感謝します。
その次は
17番・井戸寺。

弘法大師42歳の時
この地に来たら
雨が降らず
土地の人々が
困っていた。
弘法大師は水脈をあてる
技術を習得していたので
杖をトンとつくと、
水が湧き出た。
今もその井戸はかれていない。

その、お水を
いただきました。
元気が出ましたよ。
ほんと おいしかった。
1200年の時を経ても
枯れない井戸。
ありがたいことです。
新しい碑もあります。

「乾天坤地の間にある自然に生かされ~」
とあります。
むずかしい言葉ですね。
ネットで調べました。
<乾天は偉大なる
万物創造の始りをつかさどり、
坤地は
乾天を助けて
完成に導く働きをする>
神様の名前かな?

大地の恵みです。
飢えている
雀さんにも
お米を あげましょう。

お天道さまに感謝。
生かされていることに
感謝の
秋祭りです。
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葉山ゆきおさんComments