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なお、私が帰国する日は、運悪く関東地方で大雪の日に当たり、遅れや欠航の心配がありました。
空港に到着してみると、案の定、出発時刻が1時間10分遅れに。
#ちなみにこの日、成田-台北線で大幅に遅れたのはトランスアジアのみでした…
チェックインに予想以上に時間がかかったので、遅れるのは別に構わなかったのですが、おかげで注意点なども見えてきました。
出発ゲートに行ってみると、新しい出発予定時刻の16時40分になっても、飛行機は到着せず。
しかし、新しい出発時刻がアナウンスされるわけでもなく、そのまま放置。
出発予定時刻を過ぎてから飛行機が到着し、出発が遅れるアナウンスがあったものの、それは中国語と英語のみで、具体的な時刻の案内はありませんでした。
それから45分程たってから、飛行機は結局、2時間遅れで出発しました。
このとき、関空行きも同じゲートに集められており、関空行きはゲート変更が行われる旨のアナウンスがあったのですが、これも中国語と英語のみ。
台湾人乗客の民族大移動が起こったのを不審に思った、日本人の方が案内板に関空行きが無いことに気づき、後を追っていたようでした…
このへんの対応は、台湾らしいいい加減さかも、と思いました。
機内の清掃も、隅々まで行き届いているというレベルでは無いので、このへんの台湾的な緩さを許容できないと「二度と乗るか!」という人も出てくるでしょう。
なんといっても料金が安いですし、機内食も含めて、ある意味、出発から台湾気分になれる航空会社なのですがね…
<深夜着便は遅れも注意かも>
成田の滑走路に降りたのは2時間遅れの21時30分頃でした。
個人的に気になったのは、折り返し便の20時30分発予定の台北行きです。
これは深夜23時30分に桃園に到着するスケジュールなのです。
トランスアジア航空、予備機材を豊富に持っている会社では無いので、一度遅れるとLCCばりに玉突きで遅れてしまいます。
定時到着を前提にギリギリのスケジュールを組んでしまうと大変かも、と思います。
さらに成田は騒音の関係で、離発着が23時迄に制限されています。
下手をするとその門限にも引っかかるか?と思ったのですが、この日は22時16分には折り返して飛んでいきました。
200名以上が搭乗できるA330クラスの飛行機で、この折り返し時間はちょっと驚異ですね(^^;)
<LCCっぽいFSCと割り切ればコスパは極めて良好>
今回乗ってみた感想ですが、LCCよりも絶対的な価格で下回ることもあるのに、一通りのサービスが付いているので、個人的にはアリかなと思います。
日本基準のサービスからすれば、多少物足りないところはありますが、料金を考えれば妥協できる範囲だと思います。
搭乗時間も東京からで4時間ほどなので、多少のことは構わないよ、という向きには悪くない選択かと思います。
やはり、気になるところは安全性ですが、このへんは台湾の航空当局にきちんと規制・監督をしてもらうことと、会社の自助努力に任せるしかありません。
大赤字だと色んなことをカットせざるを得なくなり、それが安全運行に支障を来してしまう可能性はありますが、それはどこの会社も同じこと。
搭乗率がきちんと採算ラインを超えていれば、まあ心配は無いのではないかと。
価格志向の強い方は、LCC以外のもう1つの選択肢として考えてみるのも良いかもしれません。
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