中国茶・台湾茶と旅行 あるきちのお茶・旅行日記(旧館)

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2016.02.04
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カテゴリ: 旅行
今回の台北行きでは、 トランスアジア航空(復興航空) を利用してみました。

最近、台湾路線ではこの会社が最安値になることが多いですし、60日前迄なら往復で9,800円!(2016年1月28日以降の発券分は11,800円だそうですが、それでも安い)という激安料金だったりもするので、気になっている方も多いんじゃないかと。

もっとも、例の事故連発がありましたので、そこを懸念される方も多いとは思います.
まあ、評判やクチコミだけでは実態が分からないので、どんなものか乗ってみようと、ヒトバシラーしてきました。
#行く前は、周りから さんざん


<成田は第2ターミナルから出発>
トランスアジア航空は、料金は激安ですがLCC(ローコストキャリア)ではなく、FSC(フルサービスキャリア)なので、成田空港第2ターミナルから出発です。

Webチェックインはできないので、当日、カウンターでのチェックインになります。
電話で事前に座席指定もできるらしい?ので、こだわりのある方は挑戦してみると良いかも。

私はExpedia経由でチケットを押さえる際に、窓側リクエストを出しておいたのですが、きちんと窓側の席がアサインされました。

#機体を支える柱が入っている席がありまして、そこに運悪く当たりました。もっとも、壁に寄りかかって寝たいから窓側を選んだので、全然問題は無かったのですが。


成田での搭乗手続きはJALの方が代行していました。
行列もそれほど長くはなっておらず、成田のチェックインは極めてスムーズでしたね。
預け入れ手荷物も20kgまでは無料と、普通の航空会社と変わりません。

今回の台北行きの出発は13時だったので、手荷物検査も出国手続きもかなりスムーズ。
ゲートもサテライト側ながら、付け根あたりの81番ゲートだったので、割と近い方かと。
この時間は出発便も少ないので、条件が良いのかもしれません。


<機材はA330>

A330


機材はA330でした。
搭乗は後方座席から案内されていきます。
金曜日の昼間出発でしたが、9割近くは埋まっていたと思います。
乗っている方は、台湾人も多いのですが、日本人の姿も匹敵するぐらい目立ちます。

HISとかの格安ツアーになると、この航空会社を割り当てられることが多いようで、学生さんだったり、年輩の方なども目立ちます。



機内ですが、2-4-2の配列なので、どこに座っても、最悪1人にお願いすれば通路に出られる便利なレイアウトです。
座席の間隔も日系などに比べると決して広いわけではありませんが、LCCに比べたらやっぱり広いです。
毛布と枕もセットされていて、シートテレビも各席に付いているので、フルサービスキャリアらしさを感じます。


<機内サービス&機内食>
シートテレビはリモコン操作で映画や音楽を聴くこともできますし、フライト状況の表示も。
もっとも、映画や音楽の種類は他のフルサービスキャリアと比べると少なめです。

なお、イヤホンはあとでCAさんが配りに来ます。

個人的に嬉しかったのは、機内でUSBの充電ができることですね。
到着後にバッテリー満タンで活動できるのは、安心です。

USB


iPhoneを繋ぐとこのコンピューターに接続云々のメッセージが出るのですが、どういう機能があるのかは定かではありません。

CAさんには、今のところ日本人の方はいないようで、アナウンスも向こうの方の日本語アナウンスです。
アナウンスの順番としては、中国語、英語、台湾語、日本語の順番で、離陸時&着陸時などの重要なアナウンス以外は中国語・英語だけのこともあります。
声をかけるにしても、普通は飲み物と機内食のオーダーぐらいだと思うので、込み入ったことをお願いするのでなければ、中国語ができなくても何とかなるでしょう。
免税品の販売も、もちろんあります。


機内食ですが、豚肉と鶏肉の2種類を聞かれました。
行きは鶏肉をオーダーしたところ、こんな感じ。

成田発の機内食。鶏肉はこちら


親子丼?っぽいご飯です。
和風のダシが利いているので、親子丼風なんですが、卵にかなり火が通ってボソッとしているので、”親子丼風”ですね。
人によっては無いわー、かもしれませんが、私は十分食べられました。

デザートのロールケーキは台湾風のちょっとスポンジが重たいやつで、クリームも台湾の伝統的?なクリーム。
日本のコンビニスイーツより劣りますが、まあ世界標準で見たらこんな感じでしょう。

普通のFSCだと、もう1品ぐらいあると思いますが、このへんでも上手くコストカットしているようですね。
復興航空は、飛行機を飛ばしていない時期は、しばらくケータリング会社として事業を行っていたので、機内食のコストカットノウハウは結構あるはずです。
そのへんを活かしての低料金という面も多少はあるかも、と思います。

ちなみに帰りは豚肉をオーダーすると、こんな感じでした。

台北発の機内食。豚肉


いずれにしても、中国大陸の国内線の機内食みたいな感じですね。
料金を考えると、付いているだけでも…と思います。
飲み物は種類こそ絞られていますが、もちろんビールも無料で持ってきてもらえます。
やはりLCCとは一線を画している感じです。
#中国の国内線だと、これにロールパンが付いて炭水化物責めになりますねw


<桃園空港では、かなり歩きます>
行きのフライトは、ほぼ定刻に出発して、ほぼ定刻に到着。
第1ターミナルのA2ゲートに着きました。

このゲートは、一番端っこの方にあるので、入国審査に行くまでにかなり歩きます。
バニラエアやジェットスターなど、いわゆるLCCの航空会社がよく利用する区域なので、このへんはLCCと同じ感じです。
安い理由の1つはこのへんにもありますね。

預け入れ手荷物は普通の回転テーブルから出てくるので、特に気になる点もないかと。


今回はキャンペーンで、搭乗半券を見せると國光客運のリムジンバスが、台北まで125元のところ100元になるというので、使用してみました。

國光客運のチケットカウンターで、搭乗券の半券を見せて、台北までと言うと、ちゃんと購入できました。
さらに、こんなチケットが付いてきました。

バス割引チケット


帰りもこれで20元引きになるみたいですね。

ただ、國光客運のバスは、本数は多いのですがシートピッチがかなり狭いので、快適さには劣るかな、と思います。
あとは13時発の便だと、到着時刻が台北のラッシュアワーと重なることも多いので、終点まで行かずに市内に入ってすぐのMRTとの乗換ができるバス停で降りた方が、時間の節約になるかも、と思います。


<桃園空港のチェックインは混雑します>

帰りは15時30分発の飛行機を予約していました。
2時間ほど前に空港に到着してみたのですが、チェックインカウンターは大行列…
関西空港行きの便など、日本行きの便が集中するのにチェックインカウンターが5つか6つしか無いので、捌き切れていない感じです。
カウンターの端っこの方は、他の航空会社に2つぐらい貸しているような感じなので、このへんもコストダウンの一環…なのかと思います。

そんなわけでチェックインに時間を要するのはほぼ既定路線なので、早めに空港に到着した方が良さそうです。
他の時間ならもう少し違うのかもしれませんけど、空港内の免税店をじっくり見て回るのはなかなか難しいかも、と思います。

また、チェックイン時に「席だけビジネスにアップグレードを有償でできますよ」と案内を受けましたが、帰りは3時間ですからね… ちょっと微妙かも。


<問題は、ゲートで必要な日本語のアナウンスがないこと>

遅れて到着した機材



なお、私が帰国する日は、運悪く関東地方で大雪の日に当たり、遅れや欠航の心配がありました。
空港に到着してみると、案の定、出発時刻が1時間10分遅れに。
#ちなみにこの日、成田-台北線で大幅に遅れたのはトランスアジアのみでした…

チェックインに予想以上に時間がかかったので、遅れるのは別に構わなかったのですが、おかげで注意点なども見えてきました。

出発ゲートに行ってみると、新しい出発予定時刻の16時40分になっても、飛行機は到着せず。
しかし、新しい出発時刻がアナウンスされるわけでもなく、そのまま放置。

出発予定時刻を過ぎてから飛行機が到着し、出発が遅れるアナウンスがあったものの、それは中国語と英語のみで、具体的な時刻の案内はありませんでした。
それから45分程たってから、飛行機は結局、2時間遅れで出発しました。

このとき、関空行きも同じゲートに集められており、関空行きはゲート変更が行われる旨のアナウンスがあったのですが、これも中国語と英語のみ。
台湾人乗客の民族大移動が起こったのを不審に思った、日本人の方が案内板に関空行きが無いことに気づき、後を追っていたようでした…
このへんの対応は、台湾らしいいい加減さかも、と思いました。



機内の清掃も、隅々まで行き届いているというレベルでは無いので、このへんの台湾的な緩さを許容できないと「二度と乗るか!」という人も出てくるでしょう。

なんといっても料金が安いですし、機内食も含めて、ある意味、出発から台湾気分になれる航空会社なのですがね…


<深夜着便は遅れも注意かも>

成田の滑走路に降りたのは2時間遅れの21時30分頃でした。

個人的に気になったのは、折り返し便の20時30分発予定の台北行きです。
これは深夜23時30分に桃園に到着するスケジュールなのです。

トランスアジア航空、予備機材を豊富に持っている会社では無いので、一度遅れるとLCCばりに玉突きで遅れてしまいます。
定時到着を前提にギリギリのスケジュールを組んでしまうと大変かも、と思います。

さらに成田は騒音の関係で、離発着が23時迄に制限されています。
下手をするとその門限にも引っかかるか?と思ったのですが、この日は22時16分には折り返して飛んでいきました。
200名以上が搭乗できるA330クラスの飛行機で、この折り返し時間はちょっと驚異ですね(^^;)


<LCCっぽいFSCと割り切ればコスパは極めて良好>

今回乗ってみた感想ですが、LCCよりも絶対的な価格で下回ることもあるのに、一通りのサービスが付いているので、個人的にはアリかなと思います。

日本基準のサービスからすれば、多少物足りないところはありますが、料金を考えれば妥協できる範囲だと思います。
搭乗時間も東京からで4時間ほどなので、多少のことは構わないよ、という向きには悪くない選択かと思います。

やはり、気になるところは安全性ですが、このへんは台湾の航空当局にきちんと規制・監督をしてもらうことと、会社の自助努力に任せるしかありません。
大赤字だと色んなことをカットせざるを得なくなり、それが安全運行に支障を来してしまう可能性はありますが、それはどこの会社も同じこと。
搭乗率がきちんと採算ラインを超えていれば、まあ心配は無いのではないかと。


価格志向の強い方は、LCC以外のもう1つの選択肢として考えてみるのも良いかもしれません。




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何事もなければ、コスパは良いと思います






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Last updated  2016.02.04 20:54:50
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