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象に乗っているという事実をどうやって写真で伝えるか考えながら撮ったものから紹介します。左はわかりやすいと思います。朝吹の前、象の首の上に座って、耳の後ろを蹴りながら指示を出す象使い。彼の足と、手に持っているかなづちのような道具の根元が象の頭のてっぺんを押しているのが見えます。
右は、登っていった道です。四輪駆動車なら行けるかもしれませんが、離合は無理。狭くて急な道ですが、かなり高い視線で見下ろしているのがわかるでしょうか。地上3メートルは夕にあります。実は正直言ってちょっぴり恐ろしい乗り心地でした、ハイ。
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