兄やんの日記。

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カテゴリ: ネタバンク。
始まりは数年前…。                         

あいつは急に飛び立った。
そして勝手に壁にぶつかって…水の中に。
すると、特有の青くさ~い臭いが、辺りをたち込めた(××) 

その日から、兄やんあいつのことが大の苦手。
今日はそんなあいつが大量発生(--;)
「あいつ」が、誰かって?
そんなの決まってるじゃないですか?  

兄やんの天敵の一人…いや一匹!
カメムシ 」!!

一度、風呂場に発生したことがあって…窓開けてたからだと思うんだけど。
兄やんがシャンプーしてたら、シャワーのホースを上っていくカメムシを発見。
どんどん上って行くのよ、そしてふと思ったのさ。

『頂上にたどり着いたらどうするんだろう』…と。

どうするって…答えは一つしかないよ…羽持ってんじゃん。
『飛び立つしかない!』
裸だったせいもあって、兄やん発狂寸前!
シャンプーしたまま、風呂場を飛び出して扉の隙間から見てたら…

ぽちゃんっ。。。

勝手に水の中に落ちたくせに、カメムシったら、はい、もうパニックですよ。

数日間、においが残ったからね(涙)

それ以来、もうカメムシだけはホント苦手(;;)

でも、苦手なものに限って続くもので…。

兄やんの部屋って当時、窓のスグ側にベッドが置いてあったんだけどね。
ちょうどその日、ベッドの上で窓側の壁に寄りかかって、メール打ってたんですよ、膝を立てて。


『ギャ~ッッ!!』家中に響く程、絶叫の兄やん。
「どうしたっ!?」隣の部屋から弟が駆けつけて、
下の部屋からは母が急いでやってきた。
「大声出してどうしたの!?」と、驚いた様子の母。
『かっ…カメムシがっ!!!!』

いや~ね、だって膝の上にカメムシがいて、目が合ったんですよ?
そりゃぁ絶叫しますって(^^;)
結局兄やんは身動き一つ取れないまま、母親に新聞広告か何かでうまくすくってもらい、
生きたまま臭いを出させないように逃がしたのでした。
どうやら、網戸が強風で少し開いていたようで。

その日、見た夢は…更に恐ろしいもので…。
午前10時頃、晴れて清々しい日。
兄やんがリビングで遅めの朝食をとっていると、母はちょうど洗濯物を干しているところ。
家の中で洗濯物をハンガーにかけ、外に干そうと庭の扉を開けた瞬間!
直径1メートル程の、超巨大なカメムシが家の中に飛来!!
そしてパンをかじっている兄やんの顔面目掛け、カメムシが大音量の羽音を起てながら…!!!!

…その瞬間、目が覚めたけど、恐怖でとんでもない量の汗をかいてたよ(××)

そんなあいつが…今日、家の周りに大量発生(涙)
何故!?もう嫌だ(**)
助けてください…誰か…助けてくださいっ(;△;)!!






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最終更新日  2005年10月31日 09時57分28秒
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