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2012年09月14日
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カテゴリ: 温泉力
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昨日、NHK NEWSWEBで嬉しいニュースが飛び込んできました。



金属のチューブの中にお湯を流すとその熱で発電する「熱発電チューブ」と呼ばれる技術について、電機メーカーの「パナソニック」が世界で初めて実用化にめどをつけ、将来、工場やビルでの発電への活用が期待されています。

「熱発電チューブ」は、温度が高いところから低いところに電気が流れる性質を持つ金属でできています。この性質を生かしてチューブの外側を水で冷やし、中にお湯を流して熱を加えると発電します。

長さ10センチ、直径1センチの「熱発電チューブ」の出力は4ワットで、4本組み合わせるとLED電球を点灯することができます。「熱発電チューブ」は小型で軽く二酸化炭素を出さないのが特徴で、「パナソニック」は世界で初めての実用化に向けて6年後をめどに工場やビルの排熱や温泉地での活用を目指しています。

パナソニック先端技術研究所の山田由佳さんは、「工場やビルなど排熱は至る所にあるがむだになっていた。熱発電チューブを分散型電源として活用したい」と話しています。

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6年後には実用可能のようです。

朝野家 では、25年前から温泉熱を使って冷暖房を行ってきました。ボイラーはないんですよ。
この次は温泉熱発電と目標を定め、3年目を迎えました。

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県の大気課と温泉熱発電のお願いをしながら、今年、新温泉町に420万円の調査費がつきました。 温泉熱発電をバイナリー発電→ペルチェ熱交換素子→チューブ型熱交換 と発展できればと思っています。

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昨年6月の日本工業新聞でチューブ型熱交換の学会発表を知りました。
チューブ型熱発電の担当者の山田さんとは、昨年7月からメールのやり取りをやっていて、湯村温泉で実証実験ができればとお願いしています。
また、夢への一歩が近づきました。

湯村温泉で500戸、浜坂地区で800戸の合計1300戸に温泉が配管配湯されています。


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高熱温泉はジオエネルギーの力を借りて、電力会社から電気を買わなくてもいい町づくり、電気の地産地消ができるのです。

湯村温泉の高温温泉を電気量に換算すると、 15,700Kwのクリーンな自然発電所 を地下に持つ事になります。

このたびの実用化は湯村温泉にとっても、大変うれしいニュースです





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最終更新日  2012年09月14日 20時39分20秒
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