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2012年12月02日
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カテゴリ: 温泉力
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「冬のおもてなし」 として、客室係がお客様のお布団の中に湯たんぽを入れていました。湯村温泉の源泉「荒湯(あらゆ)」は98度、沸かすことなく柄杓とじょうごで温泉を入れる事が出来ました。

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地域住民も外湯「薬師湯」に入浴時に湯たんぽを持参し、帰りに荒湯で入れて朝には残り湯で顔を洗っていました。これは98度の豊富な温泉が誰でも使える湯村独特の文化でしたが、暖房器具の発達とともに利用されなくなりました。

しかし近年、湯たんぽは火や電気を使わないため、二酸化炭素も出さない地球環境にも優しいエコ商品で、ゆっくりと温度が下がるので体に優しく、お子様やお年寄りにも安心して利用できます。

このエコな暖房器を17年前から 湯村温泉・朝野家 では、集め始めました。江戸時代の陶器湯たんぽや近代の金属湯たんぽ、カイロ代わりの携帯湯たんぽなど30点があり、ちょこちょこテレビの取材なども受けているのですが、雪国・湯村温泉ならではの文化として保存収集しております。

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中にはかなり大きな湯たんぽで追炊きが出来るよう中にトタンの炭入れがあるもの。イギリスの湯たんぽは長細く、ドイツfashy製の湯たんぽは、可愛いぬいぐるみの様なものやタートルネックのセーター風、また透明な湯たんぽは中の雪が動くのが見えるなど抗菌性の高いPVC (弾性プラスチック)を使用したデザイン性やかわいいのが特徴。

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昔は手軽に使えるカイロ代わりの携帯湯たんぽも多く、その中でもオークションで買い求めた「TVの人気者! 小鳩くるみちゃんのベビー湯たんぽ」は珍品です。

古い当時の未開封品です。本体は最小の11センチ程度でブリキ製でとても良く出来ています。「本当にお湯を入れてあそべます」と書いてあるのですが、おもちゃとして作られたものでしょう私の子供のころ、NHKの「おかあさんといっしょ」の歌のおねえさんをされてました。

『荒湯湯たんぽ体験』 をしています。

自分で荒湯に入れに行くもよし、客室係に言っていただければ準備します。ぜひ 「冬の湯村のおもてなし」 をご体験下さい。

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また、 朝野家売店 でも小さくかわいい、カラフルな湯たんぽを販売しています。
湯村温泉の記念にお買い求めください。

定価900円⇒今だけの冬の体験価格600円で販売中です。 そのまま持って帰っていただき、お風呂に入れると温泉の素にもなり、湯たんぽは夏の冷房時などにも再利用が出来ます。数には限りがありますのでお早めにお買い上げください。






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最終更新日  2012年12月02日 22時58分20秒
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