湯村温泉・朝野家館主のブログ

湯村温泉・朝野家館主のブログ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

yasa19560201

yasa19560201

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

フリーページ

2014年04月11日
XML
1.jpg



千利休によって広められた茶の湯は堺の地で多くの和菓子を生み出しました。
創業三百十数年の伝統を持つ堺・小島屋の『けし餅』もその一つ。包み紙を見れば懐かしいお菓子が出てきます。

2.jpg

大阪堺は南蛮貿易が栄え、海外から珍しい産物がここを通って全国へ紹介された例も多く、『けしの実』もそのひとつ。そしてそのひとつにケシの香味を生かして考案されたのが、「けし餅」です。

堺といえば「かん袋のくるみ餅」か「芥子餅」が有名で、けし餅も本家小嶋屋、八百源来弘堂も作っています。全国的に有名なのが小島屋の『けし餅』ですが、本家小嶋屋の「芥子餅」の創業は天文元年(1533年)で小島屋より140年も古いとされている。

3.jpg

やわらかな求肥餅のなかには甘さ控えめのこし餡がたっぷり入り、表面はけしの実で美しく覆われています。

4.jpg

噛むたびに小さな芥子の実のプチプチとはじける感じがとてもよい。流石利休のころからの伝統のお菓子、薄茶に合い飽きが来ません。しばらくの間楽しめそうです。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014年04月13日 23時38分15秒
コメントを書く
[雑貨・お試し商品・おまけ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: