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2016年03月14日
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『人と人を結ぶ宝の山 但馬・温泉国』 が特集されていました。但馬ふるさとづくり協会発行、キャメル制作の但馬の情報誌「T2」は、「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2015」ライフスタイル部門の優秀賞を受賞したんですよ。

温泉国の特集と言うことで、湯村温泉もピックアップして頂きました。何かと露出度の多くなってきた湯村温泉。パブは得に有難いですね。

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「湯けむりのまち湯村温泉は、人と人との距離を縮める場所」 ティーチングアシスタントのクリス先生

湯村温泉で暮らしてきて一番記憶に残っている思い出は、夏の星空の下で足湯に入りながらビールを飲んだことです。・・・湯村の町の中には足湯があったり”温泉たまご"を作ることの出来る場所があったり、さらには山菜が採れる場所もあります。

・・・「たとえ出身が違っても、食べ物で人々の距離は縮まる」という意味のことわざがありますが、湯村のまち並みはまさに、"人と人との距離を縮めてくれる"ような場所だと思います。

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「蛇口をひねれば天然温泉、ムダなく温泉を活用しています」

もうもうと湯けむりが立ち上る湯のまち・新温泉町の湯村温泉。町のシンボル「荒湯」からは、98度の高温泉が毎分470リットルも絶え間なく湧き出ている。

ここでは古くから入浴や足湯をはじめ、調理、洗濯、湯たんぽなど、温泉を暮らしに活用してきた。旅館だけでなく各家庭にも温泉が配湯されている他、役場や学校といった公共施設でも利用することができる。

「温泉は湯村に住む人々の日常生活に溶け込んでいます。蛇口をひねれば温泉がでるのは当たり前なんです。ここでは普通の湯より温泉の方がおトクなんですよ(笑)」と話すのは同町湯財産区区長・角田和寿さん。・・・



湯村温泉は「日常温泉」、地域の方が生活している温泉利用風景を観光客の方も同じ体験が出来るように、24時間365日、源泉『荒湯』は解放されています。

湯村の源泉数は63カ所で、1分間で2100リットルにもなります。豊富な温泉を独り占めしないで、観光客・来訪者にも体験利用が出来るのは全国的にも珍しいんですよ。

湯と共に暮らしている生活に、住民は誇りに思っています。





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最終更新日  2016年03月14日 20時37分29秒
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