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よく社員から言われます。「社長!また、そんなん買ってきたんですか?」「そんなん使いますのぉ~???」呆れられます。
『でも、使えそうやん!』ピィーンときたら試してみること・・・。必要は発明の母、ならぬ「とりあえず購入は使用の母」です。
以前から気になっていた「低温調理」が今日の商品、GLUDIAを買ってしまいました。
湯村温泉の荒湯は98度の温泉、お風呂、洗濯、温泉洗髪、観光客や地元の主婦は台所として「ゆで玉子」や野菜を湯がき、旅館では冷房暖房にも使用しています。食品では「荒湯生キャラメル」「温泉ローストビーフ」も作っています。
家で温度管理の難しい「ローストビーフ」を作るための低温調理器には、有名な「Anova」があるのですが、GLUDIAの値段は少々高いのです。
しかし20Lまで対応でき、他が800Wなのに1,200Wとパワフル、コードも日本仕様で2mと長く、鍋にクリップ留めが簡単などの理由でGLUDIA低温調理器に決定しました。
牛肉が凝固しながら、水分(肉汁)が出始めるのが68℃なので、55℃~65℃で長時間に肉の中心まで加熱調理されれば、柔らかくジューシーなローストビーフが出来るのです。 早速、鳥取に行ったついでにオージービーフとネッカビーフの二種類で試してみました。
肉に直接、CELTICのSEASOLTとブラックペッパーを肉全面にまぶします。
にんにくを潰してみじん切りに
ジブロックの中に肉、ニンニク、日本酒、赤ワイン、醤油などを入れて水圧で中の空気を抜いていきます。ジブロックに密着するために最後はストローで空気を抜く方法もあります。
鍋に水を入れて、GLUDIAを挟んで温度設定は57℃で3時間で試してみます。
3時間たって上げると肉汁はほとんど出て無くて、少し蒸し上がっている感じです。
中は57度の調理が出来ているのですが、ローストビーフなので牛肉の全表面を軽く焼いていきます。
肉をすぐ切ると肉汁が出て着るために、冷めるまでに「バルサミコ酢ソース」を作っていきます。
・ジブロック内の付け汁
・バルサミコ酢
・赤ワイン
・醤油
・バター
・はちみつ
肉を焼いたフライパンに入れて、ソースを煮詰めていきます。
切ってみないと解らない始めての低温調理器。脂の多いネッカビーフ国産交雑種もも肉をスライスしてみました。なかなか良いではありませんか!?
皿にに盛り付けて、バルサミコソースをかけるととなかなかのメイン一品になります。
やっぱり、ジューシーで美味しいですね。少しずつ、温度、調理時間を変化させながら、わが家に肉好き達の満足を得たいと思います。朝の4時までかかってやることだろうか!?
今度は但馬牛のもも肉で挑戦してみます!!!。
男子、厨房にはいるべし!!!
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