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毎週木曜はC#.NETのTAを行っている。この教科は必修実験科目で4つのテーマがあり、その中の1つがこのC#.NETである。学生達は4グループに別れ、1つのテーマにつき授業3回分が割り当てられる。つまり、全テーマが完了するには全部で12回分の授業がある。 前回の授業で3回目が終わって1グループ目が終わり、今日から2グループ目。また1回目に戻る。この間やった事と全く同じなので、今回から余裕である。 1グループ目のときは自分も初めてだったので、一生懸命聞いていたが、今回から同じ事を説明するのはわかっていたので、暇。先生がべらべらしゃべっている間、先生が作った資料(テキスト)を眺める。資料にはPCを扱う部分に関して書いてあるが、文字の誤字脱字はないだろうか…。 資料内容 …というところでキィボードからdirと… …からコマンドプロムプトを開いて… …でアドレスをコーピィして… …の指定にしてたホルダから… なんか見慣れないカリスマ的用語がたくさんあるよw 高校時代から全然変わっていないところを見ると、もう癖、という感じかな。でも憎めない、というか面白いというか…。この先生の色が出て良いかもしれないw(I3Aの人間は知ってるハズ) いいねぇ、こういう先生好きだね私は。 資料の最後のほうにプログラムの演習課題が書いてあった。コンソールアプリケーションでソース(プログラム)を作るのだが… ・松田聖子が好きだ!!というのを100回表示させるプログラム作れ ・上記で98回目だけ本当に好きだ!!と表示させるプログラム作れ 個人的心情を生徒の課題に反映させるとは…さすが先生!!それも高校から変わってない!!スヴァラシイ!!でもなんで松田聖子なんだ?先生の年代じゃあうつみ宮土里の方がw
2006/05/11
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http://www.scei.co.jp/corporate/release/pdf/060509a.pdf 59,800円・・・この価格は果たして安いのでしょうかね。 前世代機であるPS2は、瞬く間も無く爆発的に普及し、家庭用ゲーム機の王座を確保した。これは、当時はまだDVDプレイヤーがまだ普及しておらず、安易に購入する事が出来なかった時代に40,000円という破格で提供していたのが大きな要因なのはほぼ間違いないと思っていい。ゲームができ、更にDVDが見られるといったモンスターマシンは最強で、どのゲーム機にもかなわなかった。それは今考えても理に適ってると思う。 次世代機であるPS3を見ていると、そういったインパクトの強いシステムが現在時点では見当たらない。描写機能やBR-DiscらだけでPS3の魅力を100%伝える事は極めて困難であると思う。映像は息を飲むほど美しくて素晴らしいとしても、描写機能が長けているから面白いゲームが誕生する、というのはイコールではないし、スペックを聞いても、コンピュータ系に疎い人にその魅力を伝えるのはやはり困難であり、ユーザーを虜にする武器としては不十分だ。 内面的に素晴らしくても、外見的に良く分からなければユーザーには受け入れ難いであろう。任天堂のDSやWiiのように目で見てすぐ分かるものの方が分かりやすいし、十分魅力は伝えられると思う。PS2はそういった面では、ゲームもでき、DVDも見られて40,000円というのは誰の目からも見てよく分かる魅力であったに違いない。ゆえに受け入れられ、爆発的にヒットしたのだと思う。ゲームが純粋に楽しみたい私達ユーザーの中で、スペック以上のものを望んでいるユーザーは決して少なくないはず。 コントローラーに傾きと加速度センサー機能を取り付けたのは期待が掛かるが、元々は任天堂が発表したリモコンコントローラーと同等の内容である。ペンタッチはDS、リモコン操作はWiiといった次世代機ならではの機能は、任天堂で盛り上がりは最高潮に達してしまったし、DSでそれを既に証明済み。今更ソニーでやっても・・・といった感じは否めない。 私的意見だが、価格と魅力ある機能やシステムがつり合っていないように感じる。PS2並のインパクトがあれば、この値段は特別高くないと思いますが、現段階だとやはり購入するのは渋りますね。
2006/05/10
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今日の3時間目のゼミに、ボランティアについてのお話が教授からあった。本大学に聴覚障害を持った学部生がいるのだが、その人と一緒に授業に参加し、授業内容をノートに書き写す、というもの。 黒板に書かれている内容は問題ないが、先生がしゃべる内容はやはり難しい。読唇術が要求されるが、100%詠めるのは非常に困難であり、今回のようなボランティアが提案された。 一方だけが快適に行い、もう一方は非常にやりづらい状況下で授業を受けなければならないことを考えれば、これは非常にいいことだと思うが、健常者もハンディキャップを背負っている人も大学に納めている額は同じことを考えると、大学側は平等に授業や研修を提供する必要があると考えられる。そう考えれば、これは当たり前のことであるかもしれない。 前にいた大学では、車椅子用にエレベーターや自動ドアがついたり、トイレに手すりが後から取り付けられたが、こういった聴覚障害者に対して何か対処をする、ということはまったく聞いたことが無かった。私の周りには健常者しかいなかったので、そういった情報が入らなかったのかもしれないが、少なくとも今の大学のほうがハンディキャップについてはよく考えていると思う。だからうちの棟にもエレベーター入れてくれ (ぇ でも、日本はまだまだハンディキャップに関して考えが浅いというか、軽視しすぎだと思う。是非ともアメリカを見習ってほしいね。 とりあえず、このボランティアに申し込んでおこうかな、と考えているが、ほとんどが私の授業やTAなどと重なっており、火曜日の朝だけしかできない。とりあえずこれだけでも申し込んでおこうかな。 ただ、私1人だときついから、うちの研究室からもう1人やってくれないかなぁ…。
2006/05/09
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今日は部屋の片づけを行う。本当はパソコン個人レッスンのため大学に行く予定だったが、部屋をどうしても片付けたいので、サボっ・・・いや、お休みを頂いた。 弟と使っている2段ベッドの位置を変え、自分達の部屋にある物置っぽい戸棚を2階へ運ぶ。 面倒なので、2段ベッドは崩さず、そのまま何とか持ち上げ、ガンガン移動する。ダメだ、力が出ない。ベッドがなかなか持ち上がらない。もう考えたら23だよ、わたしゃ。 リポビタンDとかいった何か元気になれる食い物無いのか?冷蔵庫を開けると、アンパンがあった。 そういえば、アンパンを摂取すると元気になれるアニメ無かったっけ?もうアンパンで元気になれる歳じゃない。アンパンで本当に人は元気になれるのか?アンパン・・・袋を使ってスゥ~ハァ~スゥ~ハァ~・・・ってそのアンパンじゃねぇw 昼飯にアンパン食った。弟から少しもらったジャムパンの方が美味かった・・・ 午後は、戸棚を2階へ運ぶ。棚をもって階段を上るのは容易じゃない!!本当に死ぬ。あと2人くらいは欲しいが、都合よく人もいなく、とりあえず頑張る。 弟「どう、重い?」 私「俺の表情を見て、軽いと思うか?」 弟「思う。」 今の私の表情って、どんな顔してんだ?表現力に自信がなくなってきた・・・。 私「なんとかしてくれ。俺1人じゃ無理だ」 弟「仕方ない、じゃあ旗振って応援してあげる。GO!GO!」 なんだそりゃ。しかも振ってるのって白旗かい!! 全てが終わった時、腰痛と肩こりになっていた・・・。やっぱり突然重いものを持ってはいけない事を学んだ。肩、腰がいてぇ。 仕方が無いので、区民体育館のプールに泳ぎに行く。重力が地上よりかは無いので、一応何とか運動ができるが、プールから上がるとやっぱり痛い。ああ痛い。痛い。イタイイタイ病に掛かっちまった(嘘) 家に帰ると、親から晩飯を作って欲しいといわれ、カレーを作った。といっても、ルーだけ入れてハイ完成!!じゃ面白くないので、調味料をスーパーで調達し、いざ調理開始。 肉、野菜を炒めて煮てからルーを入れ、ここからオレガノ、パプリカ、ターメリック、タイム、ナツメッグなどといった香辛料系をいれて、隠し味にソース、ケチャップ、蜂蜜入れ、最後にとろみをつける為に小麦粉を入れ、ハイ完成。 やっぱり自分が作るカレーが一番美味い。美味いけど、台所に突っ立ってたから、余計に腰が・・・。こ、今度はカレーに漢方薬を入れようかな・・・。
2006/05/06
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今日は大学でVBの講習会が行われた。参加人数は10人くらい。本当は大学は休みなのだが、私が先生にVBについて色々教えてくれとお願いしたところ、他の人もできるように、とわざわざ休みの日に講習会を設けてくれた。いやいや本当に感謝!! 午前中はかなり基本的・基礎的な内容からやってもらう。基本的なことは大体知っているけど、今院生の授業でやっているVBの授業がなにしろ非常に難しいので、もう一度初心戻って勉強しなおし。Circleを使ってアナログ時計を書くまで行う。 私達生徒がVBの課題をやっている間、先生は昼食を作る。先生が昼食をつくる・・・?過去にあった高校時代の昼食会や、テーブルマナーのことを思い出す。オイオイ、この先生メチャメチャ味音痴じゃなかったっけ!?さっさと課題を終わらせて、手伝う。 ・・・案の定、(ある意味)カリスマ性の高いお雑煮作ってる。肉の前に火が通りやすい野菜から煮てるよ。途中から無理やりバトンタッチさせる。 私「味付けは何にします?」 先生「しょうゆと鶏がらスープ」 私「すげぇ組み合わせだ(苦笑)。ダシはなんですか?」 先生「何?デシ?俺の弟子になりたいか?」 そんなこと言ってねぇw。ダシって言ったんですけど。弟子なんて言いたくないw 私「とりあえず、鶏がらスープはだしとして使いたいから、醤油は様子を見ながら入れましょう・・・」 先生「全部いれちまえよ。」 私「味が濃くなるかもしれないから、味見してから決めます。」 先生「まあケチケチすんなよ。」 私「そういう問題じゃなく、味が濃くなりますよ。」 先生「いいから入れちまえ、どうしてもダメか?」 私「ダメ。」 先生「あ、そう。まかせるぞ。」 鶏がらスープは全部入れて、醤油は200cc(10人分なんで、決して多くない)くらい入れる。やはり醤油は少し余った。本当はだしのもと、砂糖、みりん、料理酒あたりが欲しいところ。 味見をする。 先生「どーだ?」 私「悪くないです。いいんじゃないですか?」 先生「余った醤油はどーすんだ?」 私「先生持って帰ってください。濃さはちょうど良いんでもういらな・・・」 先生「余ってんのヤダからいれちまえよ!!」 いきなり残りの醤油をドバドバ入れる。んがぁ~私が一生懸命作った雑煮が!!先生の手によって!!頑張って作った甲斐ないじゃん!!ああそんなぁ・・・頑張って作ったのに。皆が食べて「おいしい!!」の一言が聞きたいが為にここまでやったのに、それが先生の何気ない行動によって・・・はぁ、もう私は生きる望みを失った(←大袈裟) 味見する。・・・案の定、しょっぱい。涙のしょっぱさも入ってるかもorz 先生「おーし!!皆喰うぞ!!雑煮できたぞ雑煮!!」 知らぬが仏(´ω`)ノΩチーン しかし、何だかんだ言ってほとんどの学生がおかわりしてた。という事は、他の人も濃い味付けが好きなんか?私は正直濃いのはパスなんだが。 後半は少し応用的なことをやって、本日4時ごろ終了。内容はかなり詰め込んでやったが、大体は理解できたので、本当に良かった。 帰りに、学校帰りにパチスロやろうかなと口をこぼすしたら、後輩に怒られた。賭け事で稼ぐお金なんてやっぱり価値観が無いといわれました。ハイスミマセン、奨学制度第1種の奨学生がパチスロなんて、やっぱりおかしいっすよね。これからは自粛する・・・・・・予定です。つもりです。 久し振りに後輩に叱られ、反省する私。 今日は講習会だったけど、意外と楽しかった。今度もまた昼食会を含めて講習会やろう、という感じで締めくくったけど、今度は調味料系は全部私が持ってくることを固く誓う。
2006/05/04
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今日は大学を休んで、教員採用試験の願書を取りに行く。ただ取りに行くだけなら午後から大学いけるんだけど、他にも家のやることが山積みなので、それらを片付けるべく、休んでしまった。 教員採用試験に出願するのは今年で3回目。1回目は学部生、2回目はフリーター、そして今回は大学院生・・・。人事担当から見たら「何だコイツ!?」とか思われているのかな。。。 さっさと願書を受け取り、県庁を後にする。この後、銀行、郵便局、また銀行、区役所・・・やることは山積みなのだ。全部お金絡み。 あー一応言っておくけど、パチ○ロする為に各金融機関から金をかき集めている訳ではないので、アシカラズ その後は、本当は夕方から彼女とデートの約束だったんだけど、向こうの都合により今日は無理になってしまった。最近全然会えないけど、大丈夫かな。向こうも非常に忙しいから・・・。 特にやることが無かったので、またプールへ泳ぎに行く。 (本当は教員採用試験の勉強しなくてはいけないんだけど・・・。) 今日は監視員が2人(男と女)。この間は1人だったけどな。あの監視員、男の人も女の人もいい体格している。実に羨ましいよ。次に自分のお腹を見る。私も・・・いい体格しているなぁ特にお腹あたりが(涙)。 去年までは私もアルバイトとしてスイミングスクールで監視員の仕事もやったっけ。当時はバリバリ現役だったライフセーバーの免許、ペーパー化してるよ。隣に今歩いてるバアチャン溺れたら私助けられるかなぁ。 今日はこの間よりは体が自由に動いた感じかな。持久力と心肺機能向上性を意識するため、今日はPullとB-Kickを多くし、1時間に2300m泳いだが、前回よりも上がっていなかった。やっとカンを取り戻したというか。 プールから上がる前にDownとしてウォーキングしていると、隣のコースでレッスンをやっていた。コーチらしき人が子供を教えている。私もバリバリ働いてたなぁ。辛い仕事だったけど、本当に楽しかったなぁ。仕事だから楽しいと思うのは良くないかも知れないけど、本当に為になった仕事だったよ。私がよく教えていた子供達は元気かなぁ。 教える内容は違えど、物事を教えるという意味で教員とインストラクターは同じだから、教員になる為の練習になれば、と思い始めた仕事。私は5年1ヶ月続いたけど、それってやっぱり人にものを教えることは向いている事なのかなぁ。それとも・・・。 帰りに自宅のポストを見ると、見慣れない字をした手紙2枚が私宛に入っていた。名前を見る。 両方とも、バイト先で私が定期的に教えていた子供からだった。こんなタイミングで手紙が来るなんて。偶然ではないような気がする。 子供って純粋だよね。自分が考えている事や感じている事を直に行ってくれたり、態度に示したりする。その子供達から来た手紙の内容は・・・自分をまた1つ大きく育ててくれたような気がした。 ・・・自分がここまで生まれ変わったのは、私自身の向上心じゃなくて、その周りの人達のお陰だと思う。子供からは物事の純粋さを伝えることを教えてくれたと思う。 自分は教員に向いているのか?向いていないのか?それは・・・。
2006/05/02
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3時間目終了後、35th International IGIP SYMPOSIUMへの英文Abstractの投稿を2件分行った。毎度おなじみ、Deadlineでの投稿。この危機的状況にもはや慣れてしまった。あまりよくないんだよね。 まずは自分が大きくかかわっている照明関係。この間まで一生懸命英文校正を行ったもの。内容は大体把握している。 もう1つは、地域情報化という研究内容のもの。これは、地域の人と情報が密接に接する機会を大学が設け、地域に情報能力や技術などがどの程度に広がってゆくか、またこれが今後社会にどのように役立ってゆくか、という研究であり、実際に無償でパソコン個人レッスンを開いている。どちらかというと、ボランティア活動に近いものがある。 ところで、この2件目を投稿するときに、この研究に携わっている学部生を集める。 教授「実は、君らの研究テーマを今度国際学会で発表するつもりなんだ。今までこの内容は発表したことがないからね、そこで…。」 そこで、いろいろと手伝ってほしい。そういうと考えていた。教授の口からは予想をはるかに超えていた。 教授「手伝ってもらって、場合によっては現地まで一緒に来てもらうことになると思うんだけど、どう?場合によっては発表…」 ええ!?Deadlineに突然ですか!?それは冗談きついと思います…。今までよりも衝撃度がすごい、アツイ。ボルテージが400%超えました。過去最高です。学部生たちを見ると、案の定、目が点になっている。マンガに出てきそうな顔をしてた。 学部生「どこでやるんですか?」 私「エストニア。」 ああしまった、エストニアって言ってもわかるわけないだろうな。ただ名前だけで言ったらドラ○エとかに出てくる呪文の名前っぽいし。 私「バルト3国だよ。ロシアの左隣。」 PCで世界地図を見て、初めて学部生たちは場所を理解したらしい。おおっと、目から鱗が出てるね。そして醸し出している雰囲気は「モウダメポ」。まあそりゃそうだ、Deadlineに突然いわれ、OKする人っていないと思う。 正直、誰も手伝ってくれないと思ったが、1人の学部生が現地には行けないが、協力は是非したいと約束してくれた。早速、Abstractに学部生の名前も載せておく。 本当に助かる。学部生誰も協力してくれなかったら、マジで私1人でやるところだった。この意欲ある学生に感謝したい。これなら私も楽勝? 私「いやぁよかったですね。協力してくれるみたいで。」 教授「うんまあねぇ。でも、もし本当に両方とも採用されたら、僕1人で発表するのはきついんだよねぇ。うーん、ああそうだ、じゃあ悪いんだけどさぁもう1件の発表、お宅やっt (私の心境状況の関係で以下割合)」 …帰りに、うちの研究室HPをちょこっと更新して、帰る。今度来るのは木曜か、それまで学校お休みだー。 明日は教員採用試験の願書の受け取りのため、大学休みます。
2006/05/01
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