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2005.11.05
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11月3日、グローニャ・ハンブリーさんのコンサートに行ってきました。

ハーパーである彼女のレポートが完璧ですので。

僕なりの視点で書きますと…
まず、ハープでの伴奏に聞き惚れました!
おそらく色々と研究されてるのだろう、JAZZギターのような
かっこいいリズム感、泣かせるベース。
いままでアイルランド音楽の伴奏として参考にしていた
ギター、ブズーキ、ピアノに続く

すぐには習得できないだろうが(センスの問題が大きいから)
ぜひモノにしたいものです。

そしてコンサーティーナ奏者でもある彼女は選曲もひと味違う気がする。
個人的に、パイプチューンが比較的多い気がするが。
お友達のパイパーがいる、など言ってらしたのでそれと関係あるのかな?
第2部で演奏されていた
The Lament for The Wild Geese
は、Cranなどで有名なパイパー、Ronan Brownがソロアルバムのラストで聴かせてくれます。こっちも泣けます。

あと彼女のコンサーティーナがカッコよかった!
いーなーWeatstone!





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Last updated  2005.11.05 13:21:28
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