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Nov 7, 2007
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カテゴリ: カテゴリ未分類
どようび・・・

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昨日、一昨日とビリーで体動かした私は、とてもお疲れで、今日はいちだんとボケボケでした。
ベースのガスステーションでは、ガソリンを入れなきゃなのに灯油を入れようとしたり、くろねこのクロエちゃんにご飯をあげに行った時も、鍵穴に鍵を入れガチャガチャやってたら開かないので変だと思ったら家を間違ってたり・・・大丈夫か~~~!って感じだったけど
夕方、家族みんなで温泉に入ってゆっくりのんびりしてきました♪

露天風呂から夕焼けが見れて綺麗だったー!
帰りにラーメン屋の「展望台」で皿うどんも食べました。ソフトクリームも食べたかったけど、ダイエット中なので我慢しました。体重もちょっとずつ減ってるよ!

げつようび・・・

今朝は旦那を職場まで送ってくろねこの家のクロエちゃんにご飯をあげてトイレ掃除してきました。今日もクロエちゃんはベッドの下に隠れていました。


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体重500グラム…熱が… めちゃめちゃ低い…
脱水症状が出ていて衰弱していると言われ 大ショック…
このままじゃ一週間しかもたないと言われ更にショック…
風邪も引いてるらしい…ワクチンまだだったしね…

そんなわけでオリゴ糖の注射をして、1時間おきに水分補給するとのことで、ミーシャを病院に預け6時に迎えに行くことになった。
旦那に携帯で報告してたら涙が流れてきた。電話を切っても涙が止まらない。

あ~もっと早く病院に連れて行けば良かった…


ミーシャ ごめんね ミーシャ ごめんね


ミーシャがお家に戻って来ました。
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入院はさせないとのことで通院になります。
肺炎になってたことを知り泣きました。私まで頭痛と吐き気もするし食欲もありません。
でも、一番辛いのはミーシャ。頑張って見守るよ。
熱は上がったけど、暖かくしてた方がいいので湯たんぽを買っきました。
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ミーシャは本当に辛そうです。昨日はこんな辛そうじゃなかった… なんだか信じられないよ(;_;)

こんな時に旦那は明日から出張…木曜日の晩には帰ってくるけど…


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かようび・・・

am6:30 旦那をベースまで送り、くろねこの家のクロエちゃんにご飯をあげ、トイレ掃除を済ませ、高速を飛ばし急いで家に帰った。
家に帰ると、ぐったりしているミーシャのそばでジュンが見守っていた。
ミーシャが苦しそうなのですぐに病院へ電話をしたが留守電…とにかく9時には開くので病院へ急いだ。
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5分前だが診察してもらい注射を打ってもらった。
獣医さんが危険な状態だと告げた。
置いていってもいいが連れて帰ったほうがいいと言われた。少し考えて連れて帰ることにした。
助からないみたいだ…ほかの病院へ連れて行こうか考えた。 でも、家に帰って来た。
ミーシャはぐったりしながら辛そうに呼吸をしていた。
ミーシャのそばにいて「ミーシャ頑張って~!」と何度も声をかけた。
ミーシャはずっと苦しそうにしていた。
そして、にゃ~~~っと鳴いたと同時に手足を反り上げるように伸ばした。ミーシャの胸がズンと動いたようだ。「ミーシャ~!ミーシャ~!ミーシャー!」泣き叫んだ。ミーシャーの背中を撫でる右手にミーシャの体から何かジンジン感じた。
ミーシャが動かなくなったのがわかったが泣き叫ぶしかなかった。
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  すいようび・・・


あれから、疲れと眠気に襲われつつも、頑張ってミーシャのバスケットを完成させることができました。
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ぼろぼろで不器用な仕上がりだけど、きっとミーシャは喜んでくれてると思います。
夜中にジュンが時々いたずらしたりして笑わせたり困らせたりしたけれど、ずっと私のそばについててくれました。ミーシャが来てから、すねていたのかぜんぜん私と寝てくれなかったんだけど、昨夜は私のベッドで一緒に寝てくれました。
少ししか寝ていませんが、ミーシャの夢を見ていました。
朝、起きるとやっぱりミーシャは死んでいました。
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でも、ミーシャの顔を見ているとなんだか生きているような気がしました。
偶然にもお父さんが昨日と今日と仕事が休みで、昨日からいろいろお世話になりっぱなしでした。でも、凄く助かりました。
朝から、お父さんとぺっと霊園へ行き、ミーシャと最後のお別れをしました。
ミーシャは安らかに眠っているようです。
まだ悲しみがいっぱいで、胸がつまる思いです。
生んだばかりの赤ちゃんが突然いなくなったような心境です・・・。
まだ涙が止まりません。

 子供たちは元気に学校へ行きました。
昨夜、長女は「獣医さんになりたい。人の役に立つ仕事に就きたい」と言っていました。今朝は「スケッチ大会、頑張ってくるね!」と言って家を出ました。
次女もミーシャに最後の別れを告げて、笑顔で学校へ行きました。
私もちゃんとしっかりと現実を受け止めようと思います。
こんな私ですが、どうぞみなさん 見守っていてください・・・

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 虹の橋

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛し合っていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
・・・まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・・。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。

第二部  虹の橋にて

けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。

でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮らしたことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。

ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。

そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。

今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。

彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。

第三部  雨降り地区

こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシト冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも・・・。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているのです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを。
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。
動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。


信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから・・・。





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Last updated  Nov 7, 2007 12:49:19 PM


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