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Ashley's "Life is Good" Diary

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2005.07.20
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カテゴリ: 2005年の日記
諦めるか諦めないか。
何がなんでも逃げずに最後までやるか。
淡々とやり続けられるか。

そんな簡単で誰でもできること。
でも実際にやるのは難しいこと。

成功のチャンスは誰にだってある。
できない理由を考える時間があるのなら、どうやったらできるかを考えよう。
その方がずっと楽しくない?

私の不安材料は経験がないことだった。

社会人経験すら、半年。
「日本の大学をでていない。」→これがなんで不安材料?

アメリカの大学に決めたのは、決して日本の教育システムからドロップアウトしたんじゃなくて、受験勉強ってモノに価値を見いだせなかったのと日本の大学に行って得られるものの大きさに疑問があったからだったんだけど、にもかかわらず「what if]で、もし自分があの受験戦争に参戦していたとしたら、多分乗り越えられなかったんじゃないかなっていうのがなぜかコンプレックスになってる。イコール、すごい勉強していい大学に入った人のことすごく尊敬してる。自分には想像するだけで苦痛なことだから。高3で進路を決めたとき、留学しかないって思った。私の道はこれしかないと。小さい頃からの夢でもあったし、色んなことを考慮しての決断だった。でも「留学を決めたのは受験勉強から、苦痛から逃げたいからだったんじゃないの?」ってもう一人の私が言うの。それにひっかかる自分がいるってことは、そういう要素があるってことだよね。認めないと。私は辛い道から逃げた人、努力のできない人間なのかという不安が頭によぎる。

なんか自己分析しちゃったけど、要は、過ぎたことは今更考えても仕方がないと。不安材料はいっぱいあるけど、それを考えるよりも「だからどうしよう?』とか「今持っているものは、strong pointはなんだろう?」って考える方がいいと。だって、変えられないもーん。

っていつも自分に言い聞かせてるんだけどね~。

今日はcompany nameやらmission statementやら philosophyやらniche marketに一日費やした。パズルのピースをはめていく作業みたいで、楽しい。

無なんて、ない。
今あるものを出すだけで、こんなにもいろんなものができあがる。
難しいのは「ある」って気づくことと、それを「出す」作業。
だって考えるのって難しいもん。
誰でも頭使わないでlazyに生きたい(私だけか)


あーータイムリミットオーバーだ!!!







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Last updated  2005.07.20 23:56:00
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