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Ashley's "Life is Good" Diary

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2005.09.23
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カテゴリ: 2005年の日記
人生とは、辛く苦しいものだ。
そして、人間は弱い。

楽しくなんかないよ、人生は。
普通に生きてれば、そんなこと簡単にわかる。

いつしか人はそれを忘れる。
「人生は楽しい」と思いたがる。
そう振る舞うことを覚えてしまう。

弱さから目をそらして生きる人生。
逃げ場、誘惑、楽に生きる道が

いつの間にかそういうふうに、作られてしまった。

そして、戦うことが一部の特権になる。
誰にでもできることが、できない世界。
それでも生きていける世界。

一度負け癖がつくと
再びリングにあがるのは難しい。

だから、小さくても
常に勝ち続けなくてはいけない。

今あるのは「見せられている世界」
「見せている側」にたどり着くには
勝ち続けるのみ。


胸が痛いのは
真実を見せつけられたから。

「私」という特質と
美しくももろい世界。

独りで立っていれば、世界はこれほどバラ色。

なにもいらない。
すでに満ちているから。
前進のみ。

人に寄りかかれば、不満と不安と恐怖のスパイラル。
絡み絡まれ大切なものを見失う。
そこから垂れる甘くおいしい蜜を求め
人は右往左往する。
足のひっぱりあい。作り笑い。悪の巣。

突然現れた「世界」は
私の恐怖を取り去ったかわりに
せつなさで満たす。

もうなんにも怖くないけど
ただただ、せつない。

人は、弱いもの。
弱いことにすら気付かない
弱いもの。

だからいっそ、ひとりのほうがいいと思うけど
ひとりでは生きていけない。

そんな「人」と
人が作り上げた「世界」と
「私」は、どんなふうに関わっていくのか。
「私」は「世界」にどう貢献できるのか。

また、ひとり。
これからも、ひとり。
たくさんの「ひとり」な人探し。

せつないから、出発。

*************************

今日でAshleyのBlogを終了することにしました。

書くことは私にとってのmeditationでした。

それをやめようと決心した理由のひとつは
思いは、言葉にした途端にその意味を変えてしまうということ。

もうひとつは、これから私のlifeで新しい舞台が待っている、ということ。

しかし一番の理由は、Blogが誰もが見ることができるpublicである
ということです。

誰もが見ることができるこのBlogという場で物を書くということは
それなりに責任があることだと考えるようになりました。

私は有名人でもなんでもありませんが
読み手がいるということは
なんらかの形でメッセージを伝えているということです。

私は、周りから非常に影響を受けやすいという性質で
今まで会った人、環境から多大な影響を受けてここまできました。

本も例外ではありません。
本から受けた影響は多大です。

しかし、書いてあることが正しいのか正しくないのか
誰も教えてくれません。
価値観が出来上がらない若い頃は
特に何をどう信じていいのかわからない。

「これだ」と思って信じた価値観は
見事に覆されたりします。

本を書く人、もっと言えばpublicに意見を発信する人は
その影響と責任の大きさを
もっと認識すべきです。

たとえたわいのない日常を綴ったblogでも
やはりpublicに安易に発信すべきではないと考え
今日でAshleyのBlogを終了しようと思います。



頑張っていきましょう!!

では、またお会いする日まで☆☆

Ashley





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Last updated  2005.09.23 22:02:42
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