もう一生ベトナムでいいよ。。。

もう一生ベトナムでいいよ。。。

PR

×

Calendar

Profile

そーでした

そーでした

Favorite Blog

diary Patriniaさん

Free Space

○訪問者様数BEST10
1.2026年05月04日 4224名様
2.2023年12月05日 3963名様
3.2023年11月19日 3858名様
4.2023年11月30日 3769名様
5.2024年06月18日 3221名様
6.2025年08月02日 3172名様
7.2024年06月17日 2065名様
8.2023年08月20日 1380名様
9.2020年03月05日 1273名様
10.2017年06月18日 1256名様
2023年12月08日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



その昔、そうだなぁ、前世紀末くらいまでは
「そのくらいの間保証しておけば、
 その間に初期故障は全部出切るので、
 その後は10年くらいは使えますよ。」って
意味だったと思う。作る人たち、メーカーも
そういう意識で作ってて、だから製品の
寿命は、10年とまでは言わなくても、
部品の保持期間である7~8年くらいは


が、これが、今世紀が始まった頃から
だんだんと意識が変わってきて、
最終的には作る側の意識が、
『保証期間=寿命としての保証期間』に
なってしまって、1年を超えた部分は
「長く使えてラッキーですね。
 でもそれ個体差ですからね。」ってな感じに
なっちゃってると思う。

それと並行して、“寿命が長いものが
売れるわけじゃない”ことに気づいてしまった、
逆に言うと、寿命がさして長くない作り方をしても、

今の家電の、数年経つと壊れていく、壊れても
直せない(直した方が高くつく)状況が
生まれてしまったんだと思う。

別にこれは単純に、一方的に作り手側が
悪いわけではなくて、買う方も値段だけで

でも、消費者からしたら、どの商品が、
どのメーカーがどのくらいの製品寿命の
つもりで作ってるかなんてわかんないからね。
まぁ、Amazonとかで無名のメーカー(と
いうのかも怪しい)ところから買わないように、
それなりに名前のあるメーカーから買うように
するくらいしか自衛策がないですね。

そして前述のとおり、保証期間を過ぎると
もう直せないので、3年5年くらいで、
「あぁ、壊れちゃった。もう買い直ししなきゃ。」
になっちゃってると思う。
なんか勿体ない世の中だなぁ、と思う。

これに関連して、倉敷にいた時に中古で買った
Yuasaの扇風機には本体の目立つところに
『2017年製 設計製品寿命6年』って書いてあって、
さらに、『これを過ぎると故障や火災の原因と
なる可能性があります。』みたいなことが
書いてあって、「まぁ一応製品寿命として
6年は考えてるんだ、でも6年なんだなぁ、
今年が最後じゃんか。」ということで
ジモティで「これでは売れないかもなぁ。」と
思いながら、“製品にこう書いてあります。”と
説明書きして、中古で2千数百円で買ったのを、
500円で売ってみたら、10月という、
もう扇風機の活躍が終わった時期にもかかわらず、
瞬殺で売れました。
“これからの時期は暖房のサーキュレーターとしても”
と書いたのは功を奏したのかどうかわかりません。

みんな安ければあんまりそんなの
気にしてないんですね(^_^;)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2023年12月10日 20時23分15秒
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: