2005年01月11日
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*旅のはなし*

 タヒチ・ボラボラ島 魔法の青
ホテルボラボラのお部屋より私のハネムーンはボラボラ島でした。ごらんあれ、この青!こんな海をながめながら、ダラダラと過ごす休日・・・思い出すだけでもうウットリです。楽園ボラボラ島といえども、これほどまでに美しい海の色を持つのはマティラエリアだけ。私たちはマティラエリアの北端、ライティティ岬にたたずむホテルボラボラに宿泊しました。

ホテルボラボラに宿泊するなら、ぜひとも水上バンガローのないマティラ側・ビーチに面したお部屋に泊まっていただきたい。お部屋へ案内される途中、初めてマティラの海を目にすると、お天気が良ければあまりの青さに泣いてしまうかもしれない。とにかく鳥肌がたちっぱなしでした。

ホテルボラボラはアマンリゾーツの中でも演出が少なく地味な存在かもしれません。でもね、私は船着場からマティラ側のお部屋へと案内されるその行程にこそ、このホテルの素晴らしい演出・計算があると感じた。それは美しい自然とコテージのシルエットが生み出す魔法。

このホテルではビーチから海を眺めるよりも、ホテル内の小道からコテージの奥に海を眺める方が美しい。コテージとコテージに切り取られたマティラの海はさらに青く、キラキラと輝いて見えます。そんな光景に鳥肌が止まらず、夢心地でお部屋へ。なぜか雨戸が閉め切られていて、薄暗いビーチバンガローの室内に入ると、スタッフが雨戸を開けてくれます。そこに現れたのがこの写真の風景でした。ダメ押しの鳥肌です。水上バンガロー側のお部屋では、少なくともこの感激は味わえないでしょう。海の色がまったく違うのですから。

ホテルボラボラでおすすめのお部屋はNo.33「Matira」。以前ビーチバンガローと呼ばれていたお部屋です。スーペリアのカテゴリーだから一番リーズナブルなお部屋なのですが、本当に素晴らしい!海とビーチはお部屋の庭のようなものだし、ビーチから一段高くなった所にはダンスが出来るくらい大きなテラスがあります。デッキチェアーはもちろん2つ、テラスを降りたところにはハンモックも。そして広ーいリビング、寝ながらにして海が眺められる快適な寝室。そして何と言っても、リビングから眺める、窓枠に切り取られたマティラブルーが一番の特典!

ちなみに私たちのお部屋はNo.35「Tahatai」でNo.33「Matira」のお隣りでした。もちろんこのお部屋でも大満足!「Tahatai」は「Matira」よりもダイビングショップに近いので、プライベート感を考慮しておすすめを「Matira」にしてみました。ただし「Matira」はリピーターに人気のようなので、競争率が高いかも。






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最終更新日  2005年01月12日 21時26分24秒
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