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2004年05月18日
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仮定法は通常ifで始まる条件節を、主節で構成されます。
条件節の動詞に使われる時制で、(1)仮定法現在、(2)仮定法過去、(3)仮定法過去完了、(4)仮定法未来の4種類に分かれます。

通常条件節と主節を組にして考えますが、私は別にして説明したいと思います。

まず条件節です。

■もし~なら(現在の事実の反対の仮定)と言いたい場合
If+主語+動詞の過去形
を使います。

■もし~だったら(過去の事実の反対の仮定)と言いたい場合
If+主語+動詞の過去完了形


■万が一~になったら(起こりそうもない未来)と言いたい場合
If+主語+should もしくは were to 動詞の原形
を使います(were toの方が shouldより実現可能性が低いイメージです)。
(この項続く)

-本日の英単語-
(1)deference 服従
(2)lurid どぎつい
(3)brash 不作法な





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最終更新日  2004年05月18日 22時06分10秒
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