TOEICの問題(および日常会話)では、条件節と主節は、仮定法過去完了の条件節が来たからといって、主節も仮定法過去完了が来るとは限らないのです。 自分が言いたいことによって色々な組合せになる可能性があります。 例えば、 If my previous company hadn’t gone bankrupt, I wouldn’t be running my own business now. この文の主節は現在こうなっていると言う説明をしていますので、いわゆる仮定法過去の時制です。 条件節は過去のあり得ない話なので、仮定法過去完了になっています。