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↑青空に応援に1クリックを!木曜は全くコントロールできなかった。何をやっても裏目、うらめ。あと少しだったが・・・放置しすぎだった・・◆8月20日~24日38エントリー34勝4敗(勝率89・47%) +36.2万円 8月20日(月)7勝0敗・・・・・・・・・+15.3万円8月21日(火)7勝0敗・・・・・・・・・・・19・9万円8月22日(水)8勝0敗・・・・・・・・+18,7万円8月23日(木)5勝4敗・・・・・・・・・-60.3万円8月24日(金)7勝0敗・・・・・・・・+42.6万円
2012.08.27
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↑青空に応援に1クリックを!◆8月24日(金)◆日経先物:9060円-120円 (15:15)始値:9180円 高値:9200円 安値:9030円9月物は続落。前日比40円安の9110円で取引を終えた。日中取引の売買高は4万2960枚だった。前日の米株価が利益確定売りで下落した流れを引き継いだ売りが優勢だった。◆ドル・円:78円69◆前日のNYダウ:1万3057ドル-115ドル始値:1万3171ドル 高値:1万3171ドル 安値:1万3046ドルブラード・セントルイス連銀総裁が米連邦準備理事会(FRB)が追加の量的金融緩和に否定的な見解を表明。8月に入ってから相場を押し上げてきた要因の1つだった緩和期待が後退したとの見方があった。7月の米新築住宅販売件数が市場予想以上に増加したことで、追加緩和の必要性が薄れるとの見方が市場の一部で広がったことも売りを誘った。◆日経先物225ミニ取引9080L◎9075L◎9065S→持ち越し9065S→持ち越し●夕場9165S◎←持ち越し9165S◎←持ち越し9020L◎9100L◎9105S◎本日合計+42.6万円
2012.08.26
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↑青空に応援に1クリックを!◆8月23日(木)◆日経先物:9180円+70円 (15:15)始値:9120円 高値:9190円 安値:9060円先物9月物は、3日ぶりに反発した。大引けは、前日比70円高の9180円だった。朝方は円相場が1ドル=78円台半ばまで上昇したことを受け安く始まったが、下げ幅が限定されたことから買いに回る投資家がしだいに増えた。7月末の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨公表を手掛かりに、米追加緩和(QE3)実施の可能性を意識した買いも入ったという。売買高は4万3255枚だった。◆ドル・円:78円48◆前日のNYダウ:1万3172ドル-30ドル始値:1万3198ドル 高値:1万3205ドル 安値:1万3120ドル債務問題への根強い警戒感を背景に欧州株式相場が下落し、米国でも投資家が運用リスクを避けて株式を手放す動きが優勢となった。財政再建中のギリシャのサマラス首相は今週、ドイツのメルケル首相ら複数の欧州首脳と会談する予定になっている。ギリシャの財政再建を巡る不透明感が改めて意識され、投資家のリスク回避姿勢が強まった。ダウ平均は約3カ月半ぶりの高値圏にあり、目先の利益を確定する目的の売りも出やすかった。ただ、午後に米連邦準備理事会(FRB)が発表した7月31日~8月1日分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けて、追加の金融緩和観測がやや盛り返すとダウ平均は下げ幅を縮めた。◆日経先物225ミニ取引9075S×9125L×●夕場9195S◎9195S◎9165L◎9160L×9115S◎9105L×9080L◎9080L→持ち越し9075L→持ち越し本日合計-60.3万円
2012.08.26
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↑青空に応援に1クリックを!◆8月22日(水)◆日経先物:9110円-40円 (15:15)始値:9180円 高値:9250円 安値:9070円先物9月物は続落。前日比40円安の9110円で取引を終えた。日中取引の売買高は4万2960枚だった。前日の米株価が利益確定売りで下落した流れを引き継いだ売りが優勢だった。外国為替相場がやや円安方向に振れたこともあり、朝安後は下げ幅を縮める展開だった。チャート面での買い安心感が広がっていることや、円高が一服していることを背景に「短期的には過熱感から目先で微調整も予想されるが、中期的には戻り歩調が続くだろう」(国内証券)と、楽観的な見方もあった。◆ドル・円:78円55◆前日のNYダウ:1万3271ドル-68ドル始値:1万3272ドル 高値:1万3330ドル 安値:1万3186ドル足元の上昇が急ピッチだった反動で、目先の利益をひとまず確定する目的の売りが広がった。朝方に5月1日につけた「リーマン・ショック」後の高値を上回り、利益確定機運が高まった。 ギリシャのサマラス首相は24日にドイツのメルケル首相と会談し、緊縮策の期限延長を要請する見込み。市場では欧州中央銀行(ECB)が問題克服に向けて動き出すとの期待がある一方、ギリシャ問題への警戒感もくすぶる。◆日経先物225ミニ取引9120L◎9105L◎9125S◎●夕場9120S◎9130S◎9090S◎9075L◎9100S◎本日合計+18.7万円
2012.08.26
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↑青空に応援に1クリックを!◆8月21日(火)◆日経先物:9150円-40円 (15:15)始値:9190円 高値:9230円 安値:9140円9月物は4営業日ぶりに反落。終値は前日に比べ40円安い9150円だった。前日の欧米株の下落を受け、利益確定の売りが先行。外国為替市場で円高修正に一服感が出ていることも売りを誘った。売買高は2万6312枚にとどまった。◆ドル・円:79円25◆前日のNYダウ:1万3271ドル-3ドル始値:1万3274ドル 高値:1万3276ドル 安値:1万3230ドル前週末に3カ月半ぶりの高値を付け、目先の利益を確定する目的の売りが優勢となった。根強い欧州債務問題への懸念も相場の重荷となった。週末に独誌が「欧州中央銀行(ECB)が南欧国債の対独利回り格差に目標を設定し、国債を購入することを検討している」と報じたが、ECBは20日に報道を否定したと伝わった。◆日経先物225ミニ取引9170S◎9175S◎9180S◎●夕場9180L◎9215S◎9215S◎9230S◎本日合計+19.9万円
2012.08.26
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↑青空に応援に1クリックを!◆8月20日(月)◆日経先物:9190円+20円 (15:15)始値:9180円 高値:9220円 安値:9140円先物9月物は3日続伸した。終値は前週末比20円高の9190円だった。欧米株高や外国為替市場での円安を受けて買い先行で始まったが、中心限月としては5月8日以来の9200円台を回復し、午後に入りいったん利益を確定する売りが出やすかったという。市場では「米景気の先行き懸念や欧州債務不安の後退などで投資家の『リスクオン』の姿勢は強まっている。日本株には出遅れ感もあり中期的上昇のなかでのスピード調整」(国内証券)との見方があった。売買高は4万0569枚◆ドル・円:79円40◆前日のNYダウ:1万3275ドル+25ドル始値:1万3274ドル 高値:1万3276ドル 安値:1万3230ドル5月1日以来ほぼ3カ月半ぶりの高値。8月の米消費者態度指数(速報値、ミシガン大学調べ)が73.6と、7月の確報値である72.3から上昇した。7月の景気先行指標総合指数も前月比で市場予想以上に上昇。今週は主要な米経済指標の改善が目立ち、米景気の持ち直しへの期待が買いにつながった◆日経先物225ミニ取引9195L◎9200S◎●夕場9200S◎9200S◎9210S◎9175S◎9180S◎本日合計+15.3万円
2012.08.26
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あまり余計なことを書かないようにしました。露骨な金額や、取引の詳細はやめて結果のみとしました。基本的に自分の取引にとってプラスになることを書こうと考えました。自分には詳細なデータを管理し残す。ブログには結果のみと、市況のダイジェストをメモ程度にします。◆7月23日~27日+105円(1枚当たり) 7月23日(月)-25円7月24日(火-75)円7月25日(水)+55円7月26日(木)+85円7月27日(金)+65円◆7月30日~8月3日+220円(1枚当たり) 7月30日(月)+30円7月31日(火)+20円8月1日(水)+35円8月2日(木)+45円8月3日(金)+90円
2012.08.05
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◆8月3日(金)◆日経先物:8540円-90円 (15:15)始値:8630円 高値:8690円 安値:8500円9月物は下落し、終値は前日より90円安の8540円だった。欧州中央銀行(ECB)理事会で欧州債務問題の具体的な対策が示されず、失望感から売りが優勢だった。円相場の高止まりも重荷になった。もっとも、日本時間今夜発表の7月の米雇用統計の内容を見極めたいとのムードが広がり、下げ幅を縮小する場面もあった。売買高は3万1903枚だった。◆ドル・円:78円20◆前日のNYダウ:1万2878ドル-92ドル始値:1万2969ドル 高値:1万2969ドル 安値:1万2778ドル欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁の記者会見内容への失望から欧州債務問題への警戒感が改めて強まり、投資家が運用リスクを回避する姿勢を強めた。非鉄のアルコアなど世界景気の動向に収益が左右されやすい銘柄を中心に売りが広がった。ダウ平均は一時190ドルあまり下げた。ドラギ総裁は会見でスペインなど南欧諸国の国債買い入れを再開する方針を示したが、具体的な時期や規模に言及しなかった。より踏み込んだ内容を期待していた投資家から失望売りが膨らんだ。売り一巡後の相場は下げ幅を縮小した。7月の米雇用統計の発表を翌3日に控え、持ち高を売りに傾けにくいムードが広がったという。取引終了にかけ、持ち高を中立方向に調整する目的の買いが入った。◆日経先物225ミニ取引本日合計+90円(1枚当たり)3日のNYダウ:1万3096ドル+217ドル7月の非農業部門の雇用者数は前月から16万3000人伸び、増加幅が市場予想(9万5000人程度)を大きく上回った。失業率は前月から上昇したが、米雇用の回復鈍化に対する過度に悲観的な見方が後退した。ダウ平均の上げ幅は一時250ドルを超えた。欧州債務問題への警戒感が和らいだことも相場を下支えした。欧州中央銀行(ECB)が債務危機の克服に動くとの観測が改めて強まり、スペインなどの国債利回りが低下(価格は上昇)。欧州の主要株価指数が総じて上昇し、米市場に買いが波及した面もあった。
2012.08.05
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◆8月2日(木)◆日経先物:8630円0円 (15:15)始値:8650円 高値:8710円 安値:8630円先物9月物は横ばい。前日と同じ8630円で引けた。前日の米国株は米連邦準備理事会(FRB)が追加緩和を見送ったことで下落したが、外国為替市場で円高一服感が支援材料になった。もっとも、欧州中央銀行(ECB)理事会の結果を見極めたいとの姿勢は強く、買いの勢いは続かなかった。日中取引の売買高は3万7847枚だった。◆ドル・円:78円20◆前日のNYダウ:1万2971ドル-37ドル始値:1万3007ドル 高値:1万3074ドル 安値:1万2951ドル FRBは米連邦公開市場委員会(FOMC)終了後の午後に公表した声明で、米景気の総括判断を「いくらか減速した」と前回からやや下方修正した。半面、超低金利政策の継続期間については「2014年終盤まで」との表現を据え置いた。市場の一部で超低金利の継続期間を延長するとの観測が出ていただけに、「FRBは想定したより追加緩和に前向きではない」との見方から売りがやや優勢となった。 米民間雇用サービス会社が発表した7月のADP全米雇用リポートで、非農業部門の雇用者数(政府部門を除く)は前月比で市場予想以上に増加した。一方、7月のサプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数は市場予想ほど上昇しなかった。市場の関心はFOMCやECB理事会に集中しており、相場の反応は目立たなかった。◆日経先物225ミニ取引本日合計+45円(1枚当たり)
2012.08.05
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◆8月1日(水)◆日経先物:8630円-50円 (15:15)始値:8670円 高値:8690円 安値:8570円9月物は5営業日ぶりに反落した。終値は前日比50円安の8630円だった。欧米株安を受け利益確定の売りが出た。外国為替市場での円高も売り材料になった。中国物流購入連合会(CFLP)が午前発表した7月の中国の製造業購買担当者景気指数(PMI)の悪化で円相場が上昇し、株価指数先物が売られる場面もあった。14時過ぎには円相場が対ユーロで下落し「大口の買い戻しが入った」(国内証券)との声もあった。売買高は3万6463枚だった。◆ドル・円:78円43◆前日NYダウ:1万3008ドル-64ドル始値:1万3071ドル 高値:1万3082ドル 安値:1万3006ドル 相場には前週末までの大幅上昇で短期的な過熱感もあり、持ち高調整や目先の利益をひとまず確定する目的の売りが広がりやすかった。1日まで開かれる今回のFOMCで量的金融緩和に踏み切る可能性は低いとの見方がじわりと広がり、取引終了にかけて下げ幅を拡大した。 同日発表の経済指標への反応は限られた。6月の米個人所得などが市場予想以上に改善した一方、個人消費支出(PCE)は低迷。強弱感が入り交じった結果になった。◆日経先物225ミニ取引本日合計+35円(1枚当たり)
2012.08.05
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◆7月31日(火)◆日経先物:8680円+70円 (15:15)始値:8620円 高値:8740円 安値:8570円先物9月物は3営業日続伸。終値は前週末に比べ50円高い8610円だった。欧州不安の後退や外国為替相場での円高一服で、続伸して始まった。もっとも、6月の鉱工業生産指数が市場予想に反し減少したことが重荷となったほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)や欧州中央銀行(ECB)理事会といった重要イベントの結果を見極めたいとの姿勢も強く、徐々に上げ幅を縮めた。日中取引の売買高は3万1614枚だった。◆ドル・円:78円11◆前日のNYダウ:1万3073ドル-2ドル始値:1万3075ドル 高値:1万3128ドル 安値:1万3042ドル欧州債務問題を巡り、市場では期待と不安が交錯している。欧州に問題克服に向けた動きが見え始めた一方、市場では期待はずれに終わることが多かった過去の経緯を指摘する声も根強い。持ち高を一方向に傾けづらい雰囲気が広がり、ダウ平均は前週末終値前後で小動きに終始した。小安い場面が目立ったが、下値を売り込むような動きは乏しかった。 ガイトナー米財務長官とショイブレ独財務相は30日に会談し、債務問題の克服に向けた対策を協議した。スペインなどが進める財政再建策を後押しすることなどを確認したが、市場の反応は限られた。◆日経先物225ミニ取引本日合計+20円(1枚当たり)
2012.08.05
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◆7月30日(月)◆日経先物:8610円+50円 (15:15)始値:8570円 高値:8720円 安値:8500円先物9月物は3営業日続伸。終値は前週末に比べ50円高い8610円だった。欧州不安の後退や外国為替相場での円高一服で、続伸して始まった。もっとも、6月の鉱工業生産指数が市場予想に反し減少したことが重荷となったほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)や欧州中央銀行(ECB)理事会といった重要イベントの結果を見極めたいとの姿勢も強く、徐々に上げ幅を縮めた。日中取引の売買高は3万1614枚だった。◆ドル・円:78円16◆27日のNYダウ:1万3075ドル+187ドル始値:1万2888ドル 高値:1万3117ドル 安値:1万2888ドル独仏首脳が、ユーロ圏の維持に注力するとの内容の声明を発表。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が、欧州各国の国債の購入についてECB高官と協議するとも伝わった。欧州懸念が和らぎ、ダウ平均の上げ幅が230ドルに迫る場面もあった。朝方発表の4~6月期の米実質国内総生産(GDP)速報値は前期に比べて年率換算で1.5%増加した。伸びが1.3%程度になるとの市場予想を上回り、米景気が急減速するとの懸念が後退。投資家の景況感が改善し、相場を押し上げる一因になった。交流サイト(SNS)最大手のフェイスブックは上場来安値を更新した。4~6月期の最終赤字転落を嫌気する売りに押された。◆日経先物225ミニ取引本日合計+30円(1枚当たり)
2012.08.05
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◆7月27日(金)◆日経先物:8560円+120円 (15:15)始値:8430円 高値:8570円 安値:8390円9月物は続伸した。大引けは前日比120円高の8560円となり、4日ぶりに大引けで8500円を回復した。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が26日の講演で「ユーロを守るためにあらゆる手段を取る用意がある」と発言。危機対応が進展するとの期待から外国為替市場でユーロが円に対して上昇し、日本株の上昇を期待する買いが入った。売買高は3万6107枚と、前日の4万2452枚を下回った。◆ドル・円:78円20◆26日NYダウ:1万2887ドル+211ドル始値:1万2680ドル 高値:1万2931ドル 安値:1万2680ドル欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が「ユーロを守るためにあらゆる手段をとる用意がある」と述べたことを受け、欧州債務問題の克服に向けた取り組みが進むとの期待が広がった。スペインなどの国債利回りが低下(価格は上昇)し、欧州株式相場が大幅高となったため、米株式市場にも買いが広がった。◆日経先物225ミニ取引本日合計+65円(1枚当たり)
2012.08.05
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◆7月26日(木)◆日経先物:8440円+90円 (15:15)始値:8380円 高値:8450円 安値:8350円9月物は5営業日ぶりに反発した。大引けは、前日比90円高の8440円だった。米国株が前日に上昇したことを受け、朝方から底堅く推移した。午後に、外国為替市場で円相場が対ユーロで下落したことを受けて買いの勢いが強まり、きょうの高値(8450円)近辺で取引を終えた。売買高は4万2452枚だった。◆ドル・円:78円20◆25日NYダウ:1万2676ドル+58ドル始値:1万2617ドル 高値:1万2732ドル 安値:1万617ドル民間航空機の売れ行きがよかったボーイング株は前日比で3%弱、北米を中心に建機や資源開発用の重機が好調だったキャタピラーは1%あまり上昇した。2銘柄でダウ平均を約24ドル押し上げた。原油先物相場が続伸し、業績拡大期待から石油大手エクソンモービルが上げたことも相場を支えた。 一方、6月の新築住宅販売件数は市場予想に反して減少した。足元で強まっていた米住宅市場の底入れ期待がやや後退し、レナーやDRホートンなど住宅建設株は軒並み売られ、投資家心理を冷やした。◆日経先物225ミニ取引本日合計+85円(1枚当たり)
2012.08.05
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◆7月25日(水)◆日経先物:8350円-120円 (15:15)始値:8460円 高値:8470円 安値:8320円先物9月物は4日続落した。終値は前日比120円安の8350円だった。欧州債務問題などを背景に前日に欧米株式相場が下落し、投資家心理を冷やした。一時8320円まで下落し、中心限月としては6月5日以来、約1カ月半ぶりの安値を付けた。午後に入り自律反発を期待した買い戻しが入り下げ幅を縮める場面があったものの「戻りの鈍さを嫌気し、売り直す動きが出た」(国内証券)との声があり、大引けにかけて一段安となる場面があった。売買高は4万2594枚だった。◆ドル・円:78円16◆24日NYダウ:1万2617ドル-104ドル始値:1万2720ドル 高値:1万2730ドル 安値:1万521ドル欧州連合(EU)の高官が、ギリシャは債務削減の目標を達成できない見通しと述べたと伝わり、ギリシャ債務問題の先行きを不安視するムードが広がった。米製造業の景況感の悪化も重荷となった。英金融情報会社が発表した7月の米製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値が10年12月以来の低水準となり、米景気の回復が鈍いとして売りが出た。ダウ平均の下げ幅は200ドルに迫る場面があった。 一方、午後の相場は下げ渋る場面が目立った。短期的な戻りを期待した買いや、前日までに積み上げた売り持ち高を調整する目的の買いが入った。◆日経先物225ミニ取引本日合計+55円(1枚当たり)
2012.08.05
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◆7月24日(火)◆日経先物:8470円-40円 (15:15)始値:8480円 高値:8520円 安値:8410円9月物は3営業日続落。終値は前日に比べ40円安い8470円だった。欧州債務不安の再燃で先安観が強まり、売りが優勢だった。円相場の高止まりも重荷となった。もっとも、下値では押し目買いが入る場面もあった。きょう午前に、英金融機関HSBCが発表した7月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が前月より改善したことを好感した買いも株価を下支えした。日中取引の売買高は3万5667枚だった。◆ドル・円:78円36◆23日NYダウ:1万2721ドル-101ドル始値:1万2820ドル 高値:1万2820ドル 安値:1万583ドル政府が資金調達に行き詰まるとの警戒感からスペインやイタリアの国債利回りが一段と上昇(価格は下落)した。欧州連合(EU)などの財政査察団のアテネ入りを24日に控え、ギリシャのユーロ離脱観測も再燃した。欧州債務問題が一段と深刻化するとの見方から投資家が運用リスクの高い株式を避け、米国債に資金を移す動きが広がった。ダウ平均の下げ幅は一時230ドルを超えた。◆日経先物225ミニ取引本日合計-75円(1枚当たり)
2012.08.05
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↑青空に応援に1クリックを!◆7月23日(月)◆日経先物:8510円-160円 (15:15)始値:8680円 高値:8690円 安値:8490円9月物は続落した。終値は前週末比160円安の8510円だった。午後に入り一時8490円まで売られ、中心限月の日中取引として6月12日以来約1カ月ぶりの安値水準を付けた。欧州債務問題への懸念から外国為替市場で円相場が対ユーロで1ユーロ=94円台半ば、対ドルで1ドル=78円ちょうど近辺まで上昇し、投資家心理を冷やした。前週末の欧米株式相場の下落も重荷になった。売買高は4万3853枚だった。◆ドル・円:78円46◆20日NYダウ:1万2822ドル-120ドルスペインのバレンシア地方政府が中央政府に財政支援を求めると欧米メディアが一斉に報じた。欧州債券市場でスペインやイタリアなどの国債利回りが上昇(価格は下落)し、ユーロが主要通貨に対して売りこまれた。欧州の主要な株式相場も総じて下落し、投資家心理が悪化した。ダウ平均の下げ幅は一時130ドルを超えた。 インターネット検索最大手グーグルなど四半期決算が市場予想を上回った米主要企業の一部には買いが入った。ただ、ダウ平均が前日に2週ぶりの高値を付けた後の週末とあって利益確定売りも出やすく、相場全体を支えるには力不足だった。◆日経先物225ミニ取引本日合計-25円(1枚当たり)
2012.08.05
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