青空のDAY-TRADE REPORT

青空のDAY-TRADE REPORT

2009.09.11
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なかなか重かっですね、NYや欧州、アジアもよかたったが・・・

10500円割れ


 11日の東京市場は反落。主力株を中心に利益確定売りに押された。業種別では、鉱業、空運、ガラス土石、その他製品、保険などが値上り率上位。その一方で、鉄鋼、ゴム、輸送用機器、陸運、非鉄金属などが軟調に推移した。売買代金上位は、トヨタ、三菱UFJ、キヤノン、ホンダ、みずほ、ファーストリなど。

 日経平均は朝方の買い一巡後に下げに転じると、その後は下値圏でのもみあいに終始。心理的な節目の10500円を再び割り込み、9月限SQ値(10541.92円)を下回った。為替相場が1ドル=91円台前半まで上昇したことや、4-6月GDP(改定値)が下方修正されたことも相場の重石となった。東証1部の値下がり銘柄数は1218(全体の71.9%)に達し、規模別株価指数はすべて下落。円高進行を受けて国際優良株が軒並み安となったほか、排出量削減によるコスト負担懸念から鉄鋼などが軟調。手掛かり材料難から短期資金を集めた仕手系材料株で急騰する銘柄も散見された。



参考に





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Last updated  2009.09.12 04:23:14
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