青空のDAY-TRADE REPORT

青空のDAY-TRADE REPORT

2012.07.18
XML
toukixyou1
人気ブログランキングへ
↑ 青空に応援に1クリックを!




◆7月17日(火)

◆日経先物:8850円+50円 (15:15)
6~12日に5営業日続落(13日は変わらず)していたため、値ごろ感からの買いが入った。前場中ごろの安住淳財務相の円高けん制発言も買い戻しを誘った。もっとも、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の上院議会証言や米インテルなどの決算発表を控えて様子見姿勢は強く、積極的に上値を追う展開にはならなかった。日中取引の売買高は3万1786枚だった。

◆ドル・円:79円
-49ドル
6月の米小売売上高が市場予想に反して前月比で減少し、米景気の先行き不透明感が強まった。小売り株の一角や、業績が景気動向の影響を受けやすい景気敏感株を中心に売りが広がった。
中国の温家宝首相が前週末に同国の景気に対して慎重な見方を示しことが伝わった。世界経済のけん引役である中国の成長鈍化懸念が改めて意識され、相場の重荷となった
17~18日のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を控え、持ち高を一方向に傾けづらい雰囲気が強かった。

◆17日NYダウ:1万2727ドル +78ドル
コカ・コーラのほか金融大手ゴールドマン・サックス(GS)の四半期決算も底堅い内容となり、玩具のマテルは増益決算を発表した。6月の米鉱工業生産など良好な経済指標も相次ぎ、米景気が急減速するとの懸念が後退。運用リスクをとる投資家が増えた。
バーナンキFRB議長の議会証言への反応は揺れた。議長が量的緩和第3弾(QE3)など追加緩和の早期実施について踏み込んだ発言をしなかったことで、市場はまず売りで反応。ダウ平均は下げに転じる場面があったが、その後は議長が米景気の先行きに慎重な見方を示したことに焦点がじわりと移行。追加緩和の可能性が残っているとの思惑から相場は勢いを取り戻した。

◆日経先物225ミニ取引

◆3:15まで

8795S◎
8750L←持ち越し
ここまで
+12.5
万円

◆夕場

8760L◎
8775S◎
8790S◎
8745S◎
8735S◎
8735S◎
8745S◎
ここまで
36.2万円

本日合計
+48.7 万円






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.07.18 06:47:39
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: