アクセク ウマノ奮闘記
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赤碕生コンの生コンプラント、社屋の解体工事を行っています。 かつて鳥取県の中部地区には数多くの生コン施設がありましたが、公共工事の減少や鉄筋コンクリート造建築が少なくなったことなどの要因により施設の集約化が進んでいます。コンクリートは製造してからの時間が経つと品質の劣化が進むので遠距離になると施工が難しくなりますが、高規格道路の整備などにより到着時間もカバーできるようになってきました。 時代の流れとはいえ、長年お世話になった施設が姿を消すのはさみしい気持ちになりますね。
2019.07.10
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