2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全23件 (23件中 1-23件目)
1

今日はセレブレーションの報告をお休みして、届いたサインをご紹介。実に7ヶ月以上経って、サインが送られてきました~封筒には差出人の名前がなく、中にもサインのみだったんですが、この方に間違いないです。ファンボーイズで留置所の看守さん役をやってたジョー・ロー・トルグリオさんです。彼に最初にポストカードを送ったのは署名活動真っ只中の昨年7月。返事が来なかったので、ファンボーイズのDVDレンタル&発売が決定した今年の1月初旬に日本上陸の報告メールを出したついでに「去年の7月にポストカード送ったんですけど」と書いたら、「日本上陸おめでとう、ところでポストカード来てないよ」、ということだったので再度サインをしてもらおうとポストカードを送ったんです。あれから7ヶ月以上、もう完全にあきらめてました。そして忘れてました。手紙の山の中からたまたま私の封筒を見つけてくれたんでしょうか~まあ、何にしても、サインを書いて送り返してくれたことには感謝です。ありがとう~ジョ~~~めでたく劇場公開も果たせたファンボーイズですが、唯一の上映館である渋谷のシアターTSUTAYAさん、1ヵ月後の9月30日をもって閉館なのですよね。2週間の上映期間中、9回通った思い出深い劇場なので、とても残念です。閉館前にも一度おじゃましてみようかな。
2010/08/31
コメント(0)

アパレル篇と銘打ちながら、Tシャツ2枚だけのご紹介です。1枚目は、C5のチケット予約をしたときに同時に予約したシャツ。予約のみの限定販売ってことで、ついフラフラと。C5の最終日は会場にこのシャツを着て行きました~ $25。2枚目のシャツはまだ袖を通していないんですが...こちら。Hoth Brewing Companyという飲料メーカーの設定で、作っているのがブルーミルクというシャレたシャツ。 こちらも$25。このHoth Brewing CompanyシャツはStarWarsShop.comで販売してますね。StarWarsShop.comの商品紹介のページで拡大写真を見るとシャツの地が単色のグレーになっていますが、実際にはきれいな霜降りシャツですヨ。収穫品としては、「サイン」と「ワッペン」がまだ残っているんですが、どちらも数が多いもんで...そのうちご紹介したいと思います。
2010/08/29
コメント(0)

紙モノと呼ぶものではないとは思いますが、とりあえず紙で出来てますので...今日ご紹介するのは本です。セレブレーション5モノ、会場で買ったけどセレブレーション5とは関係ないもの、会場以外で買ったもの、が含まれてますのでっ。まずがセレブレーションもの2冊。一番の典型は公式プログラムですね。はい、こちらC5のチケット予約時にこちらの公式プログラムも予約を受け付けていまして、限定なのでどうぞ予約を、みたいに煽られちゃったものだから予約しといたんですが、セレブレーションストアにた~くさん積み上げられてましたわ。帝国の逆襲撮影時の珍しいカット、クローン・ウォーズのエピソードガイド、セレブレーションの歴史(ここにPink Trooperとして501stのミチコさんの写真がっ!!)、コレクターズパネルやアートショー、セレブレーションストアの商品などが紹介されています。$16続いて「これは必ず買おう」と決めていた特別表紙の「スター・ウォーズ インサイダー」。会場のみで販売したカーボナイトソロの特別表紙版です。ウラ(表4)にちゃんとその旨が書いてありますヨ。どこで売っているんだろうなあ、と会場をウロウロしていたらこんなこじんまりとしたところで売ってた~$8次は前から欲しい欲しいと思っていた雑誌。スター・ウォーズ特集のVANITY FAIRです。会場内に出店していたショップで見つけました。$10...ちょっと高いかな、でも送料考えたらここで買っとかなきゃ~次は子供向けの本。セレブレーション5とは関係ないす。アルファベットを勉強する本なんですが、全部スター・ウォーズなのです。ものの1分で読み終わっちゃう本ですが、写真に惹かれて買っちゃいました。7月発行、お値段は$12.99 オーランド国際空港内にある書店で購入。最後も空港で買った雑誌。Empireですが、オマケとして小冊子がついてます。帝国の逆襲撮影時の未公開カットが27ページにわたって収められています。オーランドの本屋さんでは気がつかなかったんですが、乗り換えのサンフランシスコ空港で見つけました。これはなかなかよろしいです。$9.99次回は...アパレル篇かな~
2010/08/27
コメント(0)

まだちゃんと整理できていないんですが、セレブレーション5でゲットしてきたものを今日からご紹介していきます。まずは、紙モノ篇。立体物はほとんど買ってきていませんで(お金だして買ったのは1種類のみ...)いわゆる紙モノばかり持ち帰ってきました。なので、スーツケースの中はまだ余裕があるのに、重量は制限ギリギリといった感じで、自分でも「ずいぶん重いなこのスーツケース」って。まずは、気軽に紙モノなんて言ってはいけない、三田先生のアートプリント。単品としては私が今回買ったもので最も高いもの、$100でした。そのうちきれいに飾りたいなと。250枚限定のこのアートプリント、番号をリクエストさせていただきました。227番は私にとってゆかりのある番号なのでございます~。続いてはポスター。デザインが非常にカッコいい。Russel Walksによるセレブレーション5の公式ポスター。紙モノ好きな私でしたが、いままでポスターに限ってはほとんど買っていなかったんです。ですが、ファンボーイズのポスターを買ったことがきっかけで、ポスターって迫力あっていいよな~と思うようになり、今回も当初は買う予定なかったんですが、デザインに魅了されて買ってきました。丸めた状態でスーツケースの中に入れていたんですが、幸い折れることなく持ち帰ることができました。今後コンベンションに行く場合はポスターを持ち帰るために筒を持参すべきだな、と思った次第です。$10ですが、すでにeBayでは定価以上で取引されてますね。次のポスターはハズブロのブースで連日配っていたフィギュアによるESBのポスター、両サイドに印刷されています。ポスターの最後は小ぶりな(11×17インチ)ポスター。R2-D2の携帯端末のプロモポスターです。お次はポスター以外の紙モノ類。タダでもらったものたちです。サンディエゴのコミコンでも別のカードバックを配ってたようですが、今回ハズブロのブースで日替わりにて4種類のベーシックフィギュアの台紙を配っていました。アンパンチ状態で配られたものなんですが、非常に取れやすく、配布場所の床にはとれちゃったフック部分の紙パーツが連日散乱しているという状態でした。一応、いまのところアンパンチになっています。その他の紙モノはそれぞれ紹介してたらキリがないので、集合写真でどうぞ。次回は紙モノ関連として「本」をご紹介しようかなと。
2010/08/26
コメント(8)

楽しかったセレブレーション5も閉幕、私達もホテルに戻り、MASAさんの部屋に置かせてもらったスーツケースを引き取って私も「ルネサンスホテル」なるホテルに向かうこととしました。ユナイテッド航空が用意してくれたホテルなので、どこにあるのかわからず、C5会場にある案内所にて空港で受け取った予約チケットを見せながら「ルネサンスホテルの住所を知りたいんですが」と聞いたところ「シーワールドの近くです」と。たにぐち智子さんとMASAさんが宿泊されているホテルでお二人とお別れし、タクシーに乗り、途中両替所に寄ってから「ルネサンスホテル」に。ホテルのロビーにて空港で渡されたバウチャー(予約票)を出そうと思ったら...あれ...ない...ない。コンベンションセンターの案内所でホテルの住所を聞いたときにはあったバウチャー...きっとそこで落としてしまったんだな~ うわ~まずい...実は、落し物をしたのは今回の旅行、これだけではないんです。3日目、なんとセレブレーションの入場パスを落としてしまっていたのです。このパスね。首からストラップでかけてりゃ普通、落とすなんてことはないはずですよね。ところが...3日目にカイル監督、ジェイミー・キングさんに会うため、朝から来ていたヲタ9Tシャツの上にファンボーイズTシャツを重ね着したというのを先日お伝えしましたが、ジェイミー・キングさんに会ったあと、重ね着していたファンボーイズTシャツを脱ぐ際、チケットをぶら下げていたネックストラップを外し、腰に引っ掛けたまま忘れて歩き出し、会場内に落としてしまったんです。ふと気がつくとパスを首からぶら下げていなかった~...まずい!しかも気がついたのはメイン会場からいったん出たときだったので、このままじゃ会場に戻れない~~最悪はパスを再度買わなきゃいかんかな~と覚悟しつつ、初日の朝に予約票(控えのメール)とパスを取り替えた際の予約票をまだもっているので、それを見せてなんとか交渉してみようと、チケット交換所に行き、「会場で入場パスを落としてしまいました。この通り予約の控えがあるので、再度パスをいただけないか」とお願いをしたところ、予約の番号から私の名前を確認、「IDを見せてください」というのでパスポートを提示したところ、「次から気をつけてくださいね」と入場パスをくれたんです。いや~助かった~というようなこともあったのですよ。普段、モノを落とすなんてことはそうそうないのに、どうしてこうも私に試練を与えるのだよ~...まあでもホテルにはユナイテッド航空から予約入ってるんだから名前言えば泊めてもらえるんだろう、と思っていたんですが「あなたの名前では予約が入っていません」と。「いや航空会社からルネサンスホテルに泊まれと言われてバウチャーを発行してもらったんだから」と言うとロビーの人がいろいろと調べてくれ、「空港近くにもう1軒、ルネサンスホテルがありますよ」と。さらにそこに電話してくれ予約確認してくれたんですが「そこにもあなたの名前はないそうです」と。 「改めてホテルのお部屋をおとりすることはできますが」と言われましたが、そんなことしたら自腹になっちゃうじゃないですか。こうなったらもう一度空港に行ってバウチャーを発行してもらうしかない、とまたタクシーで今度は空港へ。カウンターで「フライト変更によって出発が1日延びたことで今朝ホテルを予約してもらったんだが、そのバウチャーをなくしてしまった。再度発行してくれないか」とお願いしたら「それはできません。1人に1回しか発行できません」と。 まあそれはそうだよなあ、バウチャーなくしたのは完全にこちらのミスだから。 しかしここはなんとか粘るしかない、と思い、なんとか助けてくれないか、とお願いしたところ「それはできないですねえ」とは言いながらもコンピューターを操作、しばらく後に、「ホテルを取り直しましたので、今日はこちらのホテルにとまってください。明日のフライトの座席も取っておきましたから」と。 ほ~~~、よかった。しかも取り直してくれたホテルというのが空港内の「ハイアット・リージェンシー オーランド インターナショナル エアポート」。うわ~助かる~移動しなくてすむじゃん、ということで災い転じて福となす、を地で行く展開になったのでありました。 一応、チェックイン時に「私は料金を払わなくていいんですよね」と確認、「部屋代を支払う必要はありませんが、飲み物などを利用した場合はその分をいただきます」とのこと。ホテルの部屋に荷物を運び入れ、ほっとしたのは夜8時半すぎ。5時半すぎにたにぐちさん、MASAさんとお別れしてホテルに向かって3時間が経過していました。なかなかりっぱなホテルです。ちなみに帰国してから当初泊まるはずだった「ルネサンスホテル」というのを調べたら空港から車で5分のところにあるホテルでした。夕食は空港内のフードコートでピザをパクつき、のんびりと空港内のショップでお土産を物色できました。とまあ、1.携帯通じない 2.セレブレーションの入場パス落とす3.フライトが変更になり帰国が1日延びる4.航空会社が予約してくれたホテルにまちがって行く5.ホテルの予約票をなくすなんともアクシデント続きの旅でしたが、その度ごとになんとか事態を良い方向に収拾できたのはなんともラッキーでした。これもフォースの加護のおかげだろうと。以上、「セレブレーション5騒動記」でした。ですがまだまだセレブレーション5ネタは続きます。次回からはセレブレーションでゲットしたものの紹介を!う~ん、今日も画像が少なかったなあ~ということで、写っている人が多い画像を。まずはバイカーがイパーイスレイブレイアもイパーイ実際には、スレイブレイアを撮ろうと群がる男どものほうかイパーイでしたけど。そしてマンダロア装甲服イパ~イ最前列は女性の戦士! 特に真っ白の装甲服を着た髪の長い女性がステキ~
2010/08/25
コメント(6)

最終日の12:30すぎ、コレクターズパネル「Star Wars Patches」が終わり、出口でシリアルと特製ワッペンをゲットしたわけですが、これで終わりじゃないんです。場外戦がありまして...パネル会場を出たところでワッペンコレクターによる交流(交換や販売)が始まったんです。パネルが始まるときにケンにあいさつ行ったとき、ケンから「ワッペン持ってきてるかい」と聞かれ「Yes!」と答えた私。しっかりと交流に参加しましたよ。100枚ずつ2種類作ったワッペン、前日までで約30セット60枚程度が交換やプレゼントでなくなったのですが、手元にはまだ約70セットのワッペンが残っていましたので、フライト変更というアクシデントが与えてくれたこの機会に、欲しいという人にはぜひ差し上げたい、と思い、ワッペンを興味深そうに覗いてるひとにはプレゼントしていきました。ください!という人がけっこう来るうちにワッペン交換希望の方もきてくれ、セレブレーション限定のかなり貴重なワッペンも含め数多くのワッペンをここでもゲットすることができました。たとえばこちら。R2ビルダーズクラブのメンバーが交換を、と声を掛けてくれたんです。うお~セレブレーション5限定じゃないかあ~ やた~ですが、なによりうれしかったのは私に声を掛けてくれたある501stのメンバー。「先日はきみが501stのメンバーじゃないからとワッペン交換を断ってすまなかった。もしよかったら今日改めてワッペン交換してほしい。」と言ってくれたのは初日の晩にC5会場近く(そんなに近くもなかった)のホテルで開かれた501stのワッペン交換会で会った人だったんです。501st、レベルリージョンの各部隊やメンバーが作るワッペンにはスター・ウォーズのキャラなどが多くデザインされているわけですが、メンバー内だけでやりとりをするという前提でルーカスフィルムからワッペンなどを作ることを承認されている、と聞いたことがあり、メンバー以外に販売したりすることは禁じられていることを私は知っています。ですから501stのメンバーでもない私が501stのワッペン交換会の会場に行くこと自体、ルールに反しているワケです。私も参加を迷ったんですが、友人が「ゲストとして招待するから行こう」と誘ってくれたその好意を受ける形で初日12日の夜に参加させていただきました。会場にはそれこそたくさんの各地の501st、レベルリージョンワッペンがあり、目を奪われてしまいました。とは言うもののやはりアウトサイダー。快くワッペン交換に応じてくれる方もいましたが、交換を断られたことで「やっぱり居るべきじゃないかもな」と思い、友人にお礼を言って早々に引き揚げてきたのです。というようなことがあった初日でしたが、でもこうして最終日、わざわざ私のところに来てくれ、ワッペン交換を申し出てくれたということが私には大変な救いになりました。彼のおかげで「501stのメンバーともワッペン交換してきましたよ」と晴れ晴れと言えるようになったんです。The Circle is Now Complete.っていう気持ちです。それもこれもフライトが変更になり帰国が1日延びたおかげです。これはきっとフォースの導きだったんでしょう!考えてみりゃ、会社には迷惑かけてしまったけど、個人的にはタダで1泊ホテル泊まらせてもらって最終日まで楽しめたんですからね、ラッキーだわ。そうそう、もう一人会えてうれしかった人が。スウェーデンのワッペンコレクターにしてワッペン製作者のMickeが出口でワッペンを販売してたんです。日本のワッペンコレクターだよ~とあいさつに行ったら最初はピンと来ていなかったようですが、話しているウチに「ああ、あんたか、知ってるよ!」と解ってくれました。彼の作ったワッペンはほとんどすべて持っているはずなんですが1つだけ持ってないものがあり、「これだけ持ってないな」と言うと、「これは今回のために作ったものなんだ」と。じゃ、これ買うよ、いくら?というと、「これはプレゼントだよ」とくれたんです。モチロン私もワッペンをプレゼント、「おいおいマジかよ」と喜んでくれました。すいません、文章ばっかり長々と。ワッペン交換やプレゼントや話に夢中で全然写真撮ってなかったものでご紹介できるような画像がありません。さて、楽しかったパネルも終わり、メイン会場に戻った私はせっかくなので、入手できなかったアソーカの声を演じるアシュリー・エクスタインさんのサインの列に。初日からもらおうとしていたんですが、限られた時間しかサインをしないアシュリーさん、「もうここで列は打ち切りです」と列に並ぶのを断られる毎日で、1枚だけサインチケットが残っていたんです。このチケット、まさか最終日に使えると思っていませんでしたが、無駄にならずこれまたラッキーでした。1時すぎに列に並んだんですが、サインは2時から4時までの間ということでサイン開始までしばらく待たされることに。1時間半しか寝ていなかった私は、待つ間、列に座って熟睡。前の人に起こされる始末でした。結局私がサインをもらったのは4時近くになっちゃいました。でもアシュリーさんはとてもやさしい感じの方でしたし、予定外にゲリラ的なサイン会をしたワーウィック・デイビス以外は目的の方すべてにサインをいただくことができたことで満足です。こちらがアシュリーさん。サイン会でたくさんのキャストの方との出会いがあり、ワッペン交換を通じて会場にブースを出していた人やワッペンコレクター、メールでのやりとりだけだったアメリカの友人らとの交流が図れ、とても楽しい4日間でした。今後もセレブレーションが続いてくれれば、またぜひ参加したいと思います。というワケで結局4日間、会場に通いつめたローグ中隊でした。最終日は午後5時で終了となったセレブレーション5会場をたにぐち智子さん、MASAさんと後にし、ホテルへと向かいました。で、これでおしまいといきたいところですが、もう1日だけお付き合いいただき、次回は騒動記のエピローグです。追伸先日eBayを見てましたら私のワッペンが売りに出てまして、どうやら売れたもよう。いくらで売れたのか気になるナア。
2010/08/24
コメント(4)

ディズニーワールドから帰って荷造り開始。セレブレーション5は今日が最終日ですが、私は朝8時41分のフライトで帰国です。3時に就寝して4時半すぎに起床。1時間半しか寝てないけど飛行機でずっと寝てればいいや、と支度をしてホテルを5時すぎにチェックアウトしました。帰りのフライトは私ひとりきりなので、ホテルから一人タクシーで空港に。フライトの3時間ほど前に空港についてしまいましたので、空港のショップなどを散策する時間は十分だな、とチェックイン機に向かい、予約番号を入力...ところが...「フライトが変更になりましたのでチェックインできませんでした。電話をおとりください。」と表示が。どういうことかワケもわからずチェックイン機の横にあった電話をとると、名前を聞かれまして、「あなたのフライトは明日に変更になりました。明日朝6時55分のフライトなので明日チェックインしてください」と英語でおねいさんがっ。ええ~~~、明日~~?「今日帰りたいんだけど、今日日本に帰る方法はないんですか」「今日は日本に行くフライトがありません。明日来てください。」オーマイガッ、です。実際に電話でもおねいさんにオーマイガッって言いましたけど、ホントにオーマイガッです!こんな朝っぱらに悪い冗談ですよ、明日だなんて。こんなことはホントにあるんだな~と妙に感心しつつ、いやこのまま空港を後にするワケにはいかん!と、係員に「フライト変更で今日は日本に帰れないといわれたんだけど、今日日本に帰りたいんです」と訴えると、「サンフランシスコ行きのフライトがキャンセルになったんだ。ここに並べ」と。言われるままに荷物の重量オーバーだとかチケットを改めて購入する対応窓口の列に並んだんですが、それぞれトラブルを抱えている人が並ぶ列、しかも係員は1人で対応しているので、まったく進みません。1時間以上並んでやっと私の番に。「チェックインしようと思ったらフライトが変更になって明日、といわれた。今日帰りたいんだけど」と言ったところ、「残念ですが、今日はもう日本へ帰る便はありません。明日の6時55分になります。このホテルに宿泊してください。」と明日のフライトの案内カード、ルネサンスホテルなるホテルの宿泊カードを渡されました。もうあきらめるしかありません。文句も言わずに空港を後にしたらもう1泊分を自分の金で払わなきゃならないところ、とりあえずタダで宿泊できることになっただけでも良しとしなきゃ。仕事、休まなきゃなんないけど、飛行機飛ばないんだものしょうがないよね。しかしまだ朝の7時半すぎ、これからホテル行ってもしょうがないし...と考えた末、知り合いの男性陣で唯一もう1泊することになっているMASAさんのところに荷物を置かせてもらい、この際、セレブレーション5の最終日を楽しんでしまえ~と、タクシーでMASAさんの泊まっているホテルへ。MASAさんのご好意で部屋に荷物を置かせてもらい、途中、隣のホテルにいるREMYさん、どなさんの部屋で電話をお借りする、などのご迷惑をかけつつ、MASAさん、たにぐち智子さんとまったく考えてもいなかった「セレブレーション最終日」、に出向きました。フライト変更は自分ではどうしようもないことなので、こうなったら「チャンス」と思って楽しむことにしまして...実はこの日、参加を熱望していたコレクターズパネルが開かれることになっていたのです。私のブログでは時々出てくるElvis Trooperことケンと、Tony Damataによるペネル「Star Wars Patches」(パッチはワッペンのこと)が11時半から行われることになってました。当初ケンがセレブレーション5で「Star Wars Patches」と題したパネルを開くことを聞いて、必ず参加するから、と言っていたんですが、開催が最終日に決定し、とても残念な思いをしていたんです。フライト変更というアクシデントのおかげでコレクターズパネルに参加できることになっちゃいました。これは私にとってはラッキーだな~と胸を躍らせコレクターズパネルの会場へ。パネルにおつきあいくださったたにぐち智子さんと私は、真ん中より少し後ろあたりに座れたんですが、じきに400人以上は収容されると思われる会場は満杯になりました。すでにパネリストのケンとトニーさんは会場のテーブルについていましたが、まだ開始まで少し時間があるので、ケンにごあいさつに。「どうしたんだい」と私が今朝早い便で帰国することを知っていたケンが驚いていたので「フライトが変更になっちゃったんだ」と。「そうか、まあともかくまた会えてうれしいよ」と再会を喜んだのであります。画面が暗いですが、左にいるのがElvis Trooperではなく素顔のケン、右がトニーです。さていよいよパネルの開始時刻となりました。まずは「なぜワッペンのコレクションを?」という話題から。そう、一般的にはお店でいろいろな種類が売っているし、そんなに高くないし、ということなんですが...奥は深いです(私はまだまだですが)。パネルでの紹介も一般に流通するライセンスものからボーイスカウト、501st、ファンクラブのワッペン、そしてファンメイドのノンライセンスものと、だんだんマニアックな展開になっていました。これはファンクラブが作ったワッペン。これらはボーイスカウトもの。私なんか入手できる気がしません。そして消防署のワッペン。これらも私はかろうじて2種類持ってる程度。その後ナンライセンスのファンメイドワッペンとして、いくつかのワッペンが紹介された後、それらファンメイドの中でもセレブレーション5限定物として紹介されたのがこちらの画像です。下の2つは私のだ~!ケンが紹介するから、と言っていたんですがホントに紹介してくれました。さらにケンは「下の2つのワッペンは日本のコレクターが作ったもので...(何いってたかよく憶えてないんですけど)」と私を紹介してくれました。いや~飛行機が飛ばなかったおかげでパネルに参加できてホントよかったな~パネルが終了すると、出口でパネル参加者に配られる(セレブレーションジャパンではメダルでしたが)オリジナルのミニシリアルボックスが配られるとともに、ケンとトニーから特製のワッペンが配られました。シリアルボックスはこちら。アクバ~、いいですねえ。中にはちゃんとシリアルが。そしてこちらが特製のワッペン。あ~楽しかったパネル...でもこれで終わりではないんです。つづきはまた次回。
2010/08/23
コメント(8)

イベントが盛りだくさんだった3日目その2です。無事ジェイミー・キングさんにお会いできた後は、たくさん出ているトイショップなど物販のブースへ。それまでの2日間、物販ブースはロクに見ていなかったので順番に見ておりますと、「チョットマッテクダサ~イ、ソノTしゃつハ、ワタシノTしゃつデ~ス」と声を掛ける人が。おおお~スペンサーさん! これからたずねようと思っていたのに向こうから声を掛けてくれました。2年前のセレブレーション・ジャパンでスター・ウォーズのコンベンションに初めて参加したイラストレーターのスペンサー・ブリンカーホフさんは、日本語もおじょうずで、我々ヲタ9のTシャツを差し上げたら、とても喜んでくれたんです。セレブレーション5のアートショーのラインナップにスペンサーさんの名前もあったので、ぜひTシャツを着て会いに行こうと考えていました。で、この日私はそのヲタ9Tシャツを着ていた(ジェイミーさんのサイン会ではヲタTの上にファンボーイズTシャツを重ね着してた)ので、スペンサーさんが気づいてくれたというワケです。再会を喜び、記念にと$30でスケッチカードを描いてもらうことにしました。好きなキャラクターを描くよ、とスペンサーさん。ホントは人物の方が彼の持ち味が出るんだろうけど、やっぱり...「じゃ、R2-D2を」とお願いしました。本来は注文をとってから数時間後に渡すということになっていて、最初、「ジャ、7ジニキテクダサ~イ」と言われたんですが、実はこの日は6時半に待ち合わせして次のイベントに出発することになっていたので「6時半には会場を出てしまうんだ」と言うと「OKイイヨ、イマカケマスヨ」と描き始めてくれました。すごいね、スペンサーさん、何も見ずにきれいに描いてくれました。こちらが出来上がりのカード。またスペンサーさんとどこかで会えるといいなあ~と思いながら、さあ、次のイベントの時間が近づいてきました。この日、ディズニー・ハリウッド・スタジオで行われる「LAST TOUR TO ENDOR」にアメリカ出発前日に急遽エントリー。kenjiさんご夫婦、MASAさん、SHIDAさん、たにぐち智子さんとメインエントランスで待ち合わせして、C5会場から出ている無料バスでディズニー・ハリウッド・スタジオへ。19時半ごろ到着しましたがまだこのときは明るかったですね。夜から入場するのは「LAST TOUR TO ENDOR」のお客さん、つまりSWファンばかりなのです。私は2000年に一度ココに訪れたことがありますので、10年ぶり2度目。10年前はMGMスタジオと言われてたんですが、2年間に名称変更したんですね。私以外の皆さんは既にずいぶん前に予約されてたそうで、郵送されたチケット(カード)を持ってたんですが、私はなにせ急遽だったもので、予約時のメールをプリントアウトしたものを持ってチケット交換所に。さていよいよ入場~さっそくスター・ツアーズへ。巨大AT-ATが出迎えてくれました。う~ん前はもっと全身よく見えてたはずなんですが、木に隠れてあまり良く見えませんね。実は10年前に来たときはスター・ツアーズに乗っていなかったので、USでは初のスター・ツアーズ。2回乗りました~スター・ツアーズの出口に直結している売店は、長蛇の列!数十人が待っている状態で結局買い物はせず。パーク内のレストランで夕食をとったあとは、ショーが行われるステージへ。ここでスター・ウォーズ・ウィークエンドで行われたのと同様のステージが繰り広げられました。何時間も行われたんですが、お客さんもノリノリで。スレイブレイアは涼しげでいいけど、アーマー来たトルーパーさんたちも何時間も踊って、どんだけ元気なんですかキミたち、って感じでしたよ。ステージの横ではおねいさんがおもちゃを販売。ずっと欲しかったR2-D2の光るおもちゃをゲットしました!0時からは、スター・ウォーズの音楽に合わせた花火ショー。X-WingとTIEの戦闘の様子や、ムスタファーでの戦いなどなど、音楽と花火が見事にマッチ、非常に豊かに表現されてて感動~10分ほどで終わった花火ショーのあと、みんなある方向に移動。我々も狙っていたんですが、0時15分からのインディー・ジョーンズのアトラクションへの移動でした。私達もなんとか入場できましたが、これまたお客さんで観客席は満杯。インディー・ジョーンズのステージが繰り広げられるかと思いきや、この日はまったく内容を変え、ハン、ルーク、レイア、ボバ、ベイダーなどなどスター・ウォーズのキャラ勢ぞろいの特別ステージ。なんと、ここにもマーク・ハミル登場~~夜中の会場は大興奮。ステージが終わったのが1時。ジョージ・ルーカスのショー入場のため朝4時にホテルを出て、ディズニーからホテルに戻ってきたのが1時半。たっぷり楽しんだ1日でした。
2010/08/22
コメント(2)

3日目、8月14日です。セレブレーションは8月15日いっぱいですが、15日の朝早くのフライトで帰国する私にとってはこの日がセレブレーション最終日。一番内容が盛りだくさんの日でもありました。朝早くから並ぶのも大変だけれど、せっかくジョージ・ルーカスをこの目で実際に見られるまたとない機会だからと、前日の晩、目覚ましを4時半にセットして就寝。目が覚めたのは3時すぎでした。しばらくベッドでぼや~っとしていましたが、ヨシ、いくぞ!と4時前にホテルを出て、4:10すぎごろ会場に到着。メインエントランスに近づいてくるとざわざわと人の声が。お~並んでる並んでる。すでにた~くさんの人が列を作っています。こんな朝早くからちゃんとコスプレしてる人もけっこうみかけましたよ。元気だなあ~列は長~いんですが、立ってる人、座っている人、寝てる人とさまざま、いったいどのくらいの人数がいるのかよくわからない状態です。全部で6,000人がショーを見られるんですが、このうちメイン会場に入れるのは2,600人。それ以外は別会場でスクリーンに映し出されたショーの様子を見るというシステムになっています。なんとしてもメイン会場に入りたいなあ~と思いつつ約2時間待ち、朝6時すぎにようやく列が動き出しました。なんとかメイン会場に入れますように~メインエントランス近くまで来た時、係のおじさんが「ここらへんはまだメイン会場の列だよ~」と。まわりからは「YES!!!」。そして6:30すぎ、無事ゲットしました。ただのカミのリストバンドなんだけど、これが貴重なんだな~~これを腕に巻いていると、会場内の廊下で待機できるんです。みんなはそのまま廊下にまた列を作って並び始めました。ええ~このまま10時すぎのメイン会場入場までまた待つのかい君たち!! アメリカ人恐るべし!!私はいったんホテルに戻って食事したり少し休んだりして10時ごろに来ればいいや、と列から離れて少し歩いたところ、REMYさんと橘さんに会いました。2人も4時半くらいまでには列に並び始めたようで、無事リストバンドをゲット!。REMYさんは私とホテルに戻ることにしましたが、橘さんはこのまま列にまた並ぶと!えらい!再度列に並んだのは10時少しまえ。リストバンド配布が6時から始まって私がゲットできたのが6時半ということはメイン会場への入場にも30分くらいはかかると思い、少し余裕を持って列に並びました。メイン会場に入ると、もう既にぎっしり。私は2階席の後ろから3番目くらいに陣取り、ショーが始まるのを待っているとREMYさんがやってきたので、いっしょに最後列の真ん中あたりに座りました。後ろの人を気にしなくてすんだので中途半端なところに座るよりもいい環境で楽しめましたよ。11時の本番開始まではエンターティナーのおにいさん(すいません名前知らないもので)が盛り上げてくれて熱気に包まれたまま、さあ11時。ジョン・スチュワートが登場後、ジョージ・ルーカスが~ファンからの質問をジョンが読み上げ、ルーカスが答えながらショーが進行していきました。途中、「こんな時期もあった」とパナソニックのコマーシャルが流れる場面があり、みんな大うけ。そして既にみなさん情報を得ている通り、ブルーレイのインフォメーションとともにサプライズゲスト、マーク・ハミルが登場~さらにさらにキャリー・フィッシャーまで登場~ジョージ・ルーカス、マーク・ハミル、キャリー・フィッシャーを同時に見られるなんて、と会場は大興奮。いや~感動のショーでした。はああぁぁ~と余韻に浸る間もなく、次の大きなミッションに向かいます。土日だけ会場に来てサインをしてくれるジェイミー・キングのサイン会ブースへはせ参じました。ジェイミー・キングさんはクローン・ウォーズでオーラ・シングの声を演じてらっしゃるんですが私にとってはそれよりもファンボーイズでのエスコート(コールガール)役、そしてカイル・ニューマン監督の奥様ですから、なんとかこの機会にお会いしたかったんです。ジェイミー・キングさんのテーブルに行くと並んでいる人が20人くらいいるんですがご本人はテーブルにいらっしゃいませんでした。休憩かな~と思っていたらほどなくジェイミーさん登場~そしてカイル監督も登場~ジェイミーさんはさっそくサインを始められ、その横にはカイル監督が。こっちの方をカイル監督が向いたので手を振ると気がついてくれ、カイル監督がわざわざ列に並んでいる私のもとに。再会を喜び、サイン会会場で急いで着たファンボーイズTシャツに感激してくれました。30分くらいすると私の順番に。このときカイル監督は席をはずしてました。会場を散歩してたんでしょうかね。並んでいる人の割りに早めにサインの順番が来たのにはワケがあって、最初の2人くらいまでジェイミーさんと2ショット撮影していたんですが、スタッフからの指示で、その後2ショット撮影は受け付けてくれなくなったんです。後で知ったんですが、ジェイミーさんとの2ショット撮影は、セレブレーションジャパンでのマーク・ハミルらのように特定の時間にプロのカメラマンに有料で撮ってもらうシステムになっていたのでした。ジェイミーさんには、私はファンボーイズの大ファンで、私達は日本で署名活動をやったんです、と話すととても喜んでくれ、ファンボーイズのポスターデザインやジェイミーさんのポートレート写真をフォトペーパーにプリントして持参したものにサインをしてくれた後は、「あなた達の協力、ほんとうにどうもありがとう」と私の手を両手で握ってくれたんです。カイル監督といい、奥さんのジェイミーさんといい、2人ともいい人だあ~と感激。そしてふとジェイミーの腕を見ると、ルーカスのショーのリストバンドが。ジェイミーさんも(きっとカイル監督といっしょに)メイン会場で見ていたんですね。いったんサイン会会場を離れ、セレブレーションストアなどを見たあと、約2時間後に再度サイン会のジェイミーさんのテーブルに行くとちょうどこれから休憩にいくところでした。カイル監督もいたので、監督に「ジェイミーさんと写真を撮りたいんだけどいいですか」と聞いたところ、「もちろんわざわざ日本から来てくれたんだもの、ボクが撮ってあげるよ」と、私とジェイミーさんの2ショット写真はカイル監督がシャッターを切ってくれました。いや~念願の2ショット写真も無事撮れてよかった~。といったところで続きはまた明日。
2010/08/21
コメント(0)

セレブレーション5、2日目になりました。今日も楽しむぞ、とホテルの部屋から。この日は10時すぎに会場入り。レベルリージョンのみなさんでしょうか。コスプレイヤーが既にたくさんメインエントランスに集結しています。ところで上の画像の右上にすこ~しだけ見える丸いモノ、なんだかわかりますか?もうみなさん別のサイトなどでご覧になってますかね。これです。でっかいデススターが天井から吊られているんです。あ、でかいといえばコイツもでかかった。501stベルギー部隊がまたやってくれました。すごいよね~ベルギー部隊!さて、2日目となる13日のメインは、前日に引き続きサインをもらうことでした。でもその前にセレブレーションストアへ。チケット予約時に予約していた公式プログラムと予約販売のみのTシャツを引き換えに。初日は引き換え所が混んでましたがこの日はすぐに交換できました。そしてもう1ヵ所、三田画伯のブースへ。行きのフライトをご一緒させていただいたたにぐち智子さんをお連れして三田さんにご紹介。1時間以上に及ぶアーチスト同士の熱い会話の最中も、たくさんのお客さんが三田さんの作品を興味深げに見ていました。上の画像に写っているカップルが何を興味深げに見ているか、というと...250枚限定のアートプリントでした。1枚$100、ええ、私もこのステキな作品、買ってきましたよ~!!ステキな絵を見てたらステキな女性にもお会いしちゃいました。この日はゆかた姿のREMYさん、どなさん、そして501stのミチコさん。三田さんのところでゆっくりしていたらもうお昼すぎに。さ~て、ということでみなさんと別れて私はサイン会ブースへ。この日はアナキン、パドメ、オビ、レックスの声優さんなど全部で9人にサインをいただきました。レックスのテーブルでボランティアとして働いていたのは...おお~501st日本部隊のアダムさんだ~。日本部隊唯一の参加だったそうです。ミチコさんやスチュアートさん(ご夫婦でいらっしゃってましたよ)はオーストラリアの部隊だもんね。クローン・ウォーズの声優さんの顔を拝見するのは今回が初めてだったんですけど、アナキン役のマット・ランターさんはカッコいいし、パドメもきれい。声優さんたちはみなさんサービス精神旺盛でしたね。ヨーダの人もちゃんとヨーダの声でお話してくれたし、オビの声優さんもいい声を聞かせてくれました。レックスも何か言うとすぐ「Yes, sir」と言ってくれ、ほんと楽しかった~上で紹介したパドメ役のCatherine Taberさんは私のTシャツを「ステキなTシャツね」と褒めてくれたんですよ~。けっこうオーソドックスなものなんですが、私の大好きなSTAR WARSのピラミッドロゴシャツだったので、とってもうれしかった~実は私のSTAR WARSシャツの中では一番好きなのです。サイン会場を行ったりきたりしていると、持っていた三田さんのアートプリントに対して何人もの人が「ステキなイラストね」と声を掛けてきました。そのたびごとに見せてあげ、なんだか自分が褒められているような感じでうれしくなりました~。とはいえ、気を使って夜まで持ってるのも、といったんホテルに戻り三田さんの作品を置いて再び会場にいくと、Elvis Trooperのコスチュームに身を包んだケンを発見!念願のエルビストルーパーとの2ショットが実現しました。ケンからは「今晩は何か予定あるの?」と聞かれたので「今日は友人と食事することになってるんだ」と。そうなんです。出発前に日本から駆けつける友人らとぜひ現地で「日本人会」と称して食事しようと言ってまして、この日13日の晩に日本人会することにしたんです。日本人会だから日本食レストラン...ではなくチャイニーズレストランで行いました。現地で知り合った橘さん、くっぱさん、たにぐちさん、REMYさん、どなさんと私の6人でおなかイパーイ中華料理を。だって1人前の量がものすごく多いんですもの。日本人会では、翌14日の11時から行われるジョージ・ルーカスのトークイベントに参加するため、整理券の代わりとなるリストバンドをゲットすべく早朝から会場で並ぶかどうかが話題になりましたが、結論は出ぬまま、明日の体調によってそれぞれが判断することにして解散しました。せっかくジョージ・ルーカスをこの目で見られるチャンスだからできれば見たいけど、明け方から果たして並ぶことができるのか...決めかねるまま就寝したのでした。つづく
2010/08/20
コメント(4)

さてお待たせしましたが、やっとメイン会場入りです。10時開場で私が入場できたのは10:15でした。中の模様をたっぷりと...と思ったらあんまし会場の様子を写真に収めていませんでした。もっと撮っときゃよかったなあ、と反省。ま、とりあえずこんな感じです。私は会場入りするとまず紙モノ漁りチラシ、プロモーションカードなどなどすぐにカバンが重たくなってきました。昼前にはサイン会ブースに行き、まずは予約表をサインチケットに交換するため、チケット交換所に。アルファベットが書かれた箱があり、予約者の名前が書かれた封筒がそこに入っていて、予約表を差し出してチケット入りの封筒と取り替えるシステムです。予約していた30枚のサインチケットとともに「はい」と渡されたのがこちら。おお~やった~すっかりあきらめてた~ってか忘れてた。これは200ドル以上のチケットを予約した先着500人にもらえるオートグラフカードセット!予約時に何にもなかったので、てっきり先着からもれたんだと思って意識してませんでした。12日~14日まで3日間ありますんで、あまり根をつめず、かといって時間切れでサインをもらい損ねることのないよう、ペース良くサインをゲットせねば。この日はまず数をこなそうと思い列の少ないところを狙って短時間でサインをいただきました。この日もらったのは10人。広い会場に通じない携帯という状況で、同じホテルに宿泊しているREMYさん、どなさんと会場で会えたのは15時近く。レイア、パドメの集合写真撮影をしているところを覗いたらいた~!「おお~やっと会えた~」「実は携帯が圏外で...」てな感じでした。REMYさんもどなさんも前列で光ってました!その後、メイン会場とは別のルームにある501stのルーム、R2ビルダーズクラブのルームを見学。501stルームには悪そうなキャラがイパ~イ!そしてR2ビルダーズクラブのルームにはアストロメクドロイドがイパ~イ、イパ~イ!R2-KTもそしてルーム前にはこんなステキなR2がっその後は今日会うことになっていたMikeをたずねてコレクターズクラブDCSWCCのブースに。コレクターパネル会場で7時から開かれるコレクターズソシアル(コレクターの交流の場って感じ)でまた会おう、と話してもうひとりの友人Virgilに会いに再び501stルームに。無事2人に会え、7時からのコレクターズソシアル会場でも無事再会。ソシアルに行くと言っていたElvis Trooperことケンにも会え、ワッペンコレクターを紹介してもらいワッペンの交換をさせてもらいました。ちなみにソシアル会場はこんな雰囲気でした。コレクターズソシアル会場は夜8時すぎまでいましたが、この日はこの後もう一つのイベントがありました。その話題はまた後日。
2010/08/19
コメント(2)

さて今日はセレブレーション5の初日8月12日の模様を。成田からサンフランシスコを経由してオーランドに到着したのが12日の0時すぎ。空港で出迎えてくれたのはスター・ウォーズならぬこの映画でした。でもちゃんとスター・ウォーズも。ホテルに入り、4時間ほど眠って8時には行きのフライトが同じだったたにぐち智子さんのホテル(私の滞在したホテルのとなり)に行き、ロビーで待ち合わせ後、8時から始まっている会場内チケット交換所へ。私のホテルからC5会場のオレンジ・カウンティ・コンベンションセンターの敷地まではほんの1分程度。そこからメインエントランスまでけっこう歩くんですけどね。なにせ広いコンベンションセンターなもので。エントランスを目指して歩きながらふと前を見ると、見覚えのある顔。「デ~イヴ、デ~イヴ」と声を掛けると気がついてくれました。クローン・ウォーズのデイヴ・フィローニ監督です。「セレブレーションジャパン以来ですね~」と馴れ馴れしく声を掛けると気さくに対応してくれました。う~ん、気分が盛り上がってきた!エントランス近くには、R2。もともとのポールにお化粧を施しているんですね。さあいよいよエントランスに入り、チケット交換。アメリカのファンには既にチケットが郵送されている(予約の場合)ので、チケット交換場所はほとんど人がいなくてすぐに引き換え完了。10時スタートのところ9時には入場の列に並んだんですが、既にた~くさんの人。もうそろそろ会場だな~、というころこの方が現れて入場を待つ控えのホールを盛り上げてくれました。C-3POのアンソニー・ダニエルズさん。10時になり、いよいよ列が動き始め、控えのホールを出た我々はメイン会場へ!といったところで続きはまた次回っ。
2010/08/18
コメント(4)

携帯ブログ更新はまさかの「圏外」にてできないままセレブレーション5はその幕を閉じてしまいました。でもせっかく行ってきましたんで、その様子をお伝えしたいと思います。もらったり買ったりしたものの整理は週末までなかなかできないかと思いますので、まずは出発から帰国までを日記にして綴ってまいりましょう。で今日は、あらすじを。今回のC5参加旅行は、「波瀾万丈」「旅は道連れ世は情け」 このふた言に尽きるって感じでございました...さてさてあらすじ8月11日17:40出発でサンフランシスコを経由しオーランド国際空港に11日の23:41到着という遅いフライトだったローグ中隊。幸いなことに同じ便でルーカスフィルムオフィシャルアーチスト、漫画家のたにぐち智子さんがオーランドに向かうことになっていたので、空港で待ち合わせし、サンフランシスコへ。サンフランシスコからオーランドへの国内便が45分ほど遅れ、オーランドに到着したのはC5開催日の当日0時すぎ。たにぐちさんとローグ中隊とはホテルが隣同士だったため、2人でタクシーに乗り、それぞれのホテルへ。オーランド到着時点で「圏外」表示となっていた携帯電話。ホテルに入っても結局「圏外」のまま。先に現地入りした日本人と連絡をとることもできず、開催日当日の朝、たにぐちさんとともにチケット交換所にてC5チケットを受け取る。10時の開店後、ローグ中隊は各ブースでの紙モノゲット、サイン会などに参加、夕方からはアメリカの友人とコレクターズソシアル参加後、20時から501stのヘッドクォーターとなっているホテルで開催されていたワッペン交換会にゲストとして出席し、ワッペンの公開や購入を行った後、ローグ中隊は1人で滞在ホテルに戻った。2日目となる13日は10時すぎにC5会場入りし、三田恒夫画伯と1時間以上お話したのちふたたびサイン会ブースへと向かうローグ中隊。夜はブログでのやりとりはありながら、現地にて初めて会う「くっぱ」さんや現地で知り合った「たちばな」さんらと「日本人会」と称してチャイニーズレストランで夕食。朝の6時から配布される整理券代わりのリストバンドゲットのためには遅くとも5時には並ばないと、という情報があり、翌日14日の11時から行われるジョージ・ルーカスのトークショーに参加するか皆迷いながら結論出ずに解散。14日の朝は3時すぎに目が覚めたため、よしそれならばと4時すぎにホテルを出て、すでに長蛇の列となっているトークショーの列に並んだローグ中隊は無事ライブ会場への入場が可能となるリストバンドをゲット。REMYさんらと「ナマ」ルーカスを堪能したのだった。ショーが終わると次の目的地はまたサイン会ブース、14日と15日の2日間サイン会に参加するファンボーイズ「カイル・ニューマン」監督の奥さんでもあり、出演もされていたジェイミー・キングさんにお会いし、無事サインをゲット。カイル監督とも再会を喜び合った後、ゆっくり見ていなかった会場内のトイショップなどの物販ブースへ。商品購入儀、当日ヲタ9Tシャツを着ていたローグ中隊に声を掛ける男が。CJでヲタTをプレゼントしたイラストレーターのスペンサーさんだった。ここでも再会を喜ぶ2人。夕方からは急遽参加を決めたディズニーワールドでの「Last Tour to Endor」イベントに参加するためC5会場を後にし、日付が変わるまでディズニーワールドでのショーを楽しんだローグ中隊だった。15日の1時半すぎにホテルに戻ったローグ中隊は朝8:41のフライトに乗るため、一人で5時すぎにホテルをチェックアウト、空港に到着したのは6時まえ。さてチェックインカウンターでチェックイン手続きを、と始めたところ「フライトが変更になりチェックインできません」との表示が!果たしてローグ中隊は無事に日本に帰りついたのであろうか.........とまあ、こんな感じです。明日以降徐々に、細かく綴っていきますね。
2010/08/17
コメント(6)
セレブレーション5が開催されたオーランドから携帯でブログアップする、と言っておきながらいままで音信不通状態でした。少しでも私のレポートを楽しみにしていてくれた方がいらっしゃったら、謹んでお詫びします。 私もやる気満々だったんですが、まさかの「圏外」にて携帯が使い物になりませんでした。 私の携帯はauのグローバルパスポートCDMA機種なんですが、サンフランシスコでは使えたもののオーランドでは使えなかったんですよお。(滞在先のホテルの電話を使ってauのサポートデスクに電話したら確かにオーランドではグローバルパスポートCDMAは対応していないと言われてしまいました)。 ということで現在、成田エクスプレスから打っています。 事後になってしまいましたが、徐々にC5日記を書いていきますのでよろしければご覧ください。
2010/08/17
コメント(4)
出国審査が済み、だんだんと出発時刻が近づいてきました。 ルーカスフィルムのオフィシャルアーティストのたにぐち智子さんと同じフライトということで、成田空港で待ち合わせし、スター・ウォーズ談議に花を咲かせてます。
2010/08/11
コメント(4)

オーランドまで行ってスター・ウォーズ三昧してきます。私のフライト便は成田を夕方発ってサンフランシスコを経由、オーランドには11日の23:41到着予定。ホテルに着くころにはセレブレーション5当日の12日に。朝の8時前にはチケット引き換えの列に並ばなきゃということであまりのんびりもしていられないので、飛行機でしっかりと睡眠をとっておこうと思います。現地の様子はこちらのブログに携帯からアップしていく予定です。パケット代もかかることですし、ちょくちょくアップというワケにはいかないかと思いますが、よかったらご覧くださいませ。
2010/08/10
コメント(2)

先月(だったか6月だったか)FacebookにGalactic Academyなる団体のワッペンセットが紹介されてました。紹介していたのはFacebookでArtoo Kateeさん(もうわかっちゃいましたかね)。販売しているというのでぜひ欲しいとメッセージを入れ注文させていただきましたところ、今日到着~これまでGalactic Academyという団体のことは知らなかったんですが、これは501st Legionの創始者Albin Johnsonによる団体で、要するにヤング版の501st+Rebel Legionなんですな。18歳未満が対象だそうです。くわしくはこちらのサイトをご覧くださいね。サイトのFAQをクリックするとそれぞれのワッペンについて説明がありますよ。ワッペンはもともとメンバー向けに販売されているものなんですが、メンバー以外も1枚6ドル、7枚セットで40ドルにて限定販売してますので、私も1セットたのんだということです。FacebookのArtoo Kateeに欲しいとメッセージを入れたときに返ってきたメールはアルビンから。ワッペンもアルビンから届きました。アルビンといえば、2年前のセレブレーション・ジャパンにも来てくれましたね。今度は私が訪ねていきますから!
2010/08/09
コメント(0)

先日は、タイトーのプライズ品ヘッドフォンが届いたって記事を書きましたが、また別のヘッドフォンが登場なんですね。...ところでHEADPHONEはカタカナにした場合、「ヘッドフォン」が正しいとは思うんですが、どうも昔から「ヘッドホン」って発音してたので、表記も「ヘッドホン」の方がしっくりきます、私としては。今回ショップで予約が始まったのはあのワッキー・ワブラーのファンコが「ファンコトロニクス」というAV機器シリーズを始めたのだそうで、そのファンコトロニクス第1弾とのこと。ベイダー、ボバ、クロトル(501st)、ストトル...そしてこちらが反乱同盟軍てことで、私としては断然反乱同盟軍のが良いわけであります。というよりもですねえ、先に紹介した4点、もう少しデザインをがんばっていただいてたらなあ、と生意気ながら思ってしまうのですよ。このイラストだとちょっと恥ずかしいかもなあ、とかね。現在、反乱同盟軍のヘッドホン予約すべきかどうか悩んでいます...色もいいしなあ~たぶん予約しちゃいそうな...【予約商品】【本州送料90!!】ファンコトロニクス/ スターウォーズ: ボバ・フェット価格:3,360円(税込、送料別) 【予約商品】【本州送料90!!】ファンコトロニクス/ スターウォーズ: 501部隊 クローントルーパー価格:3,360円(税込、送料別) 【予約商品】【本州送料90!!】ファンコトロニクス/ スターウォーズ: ストームトルーパー価格:3,360円(税込、送料別) 【予約商品】【本州送料90!!】ファンコトロニクス/ スターウォーズ: ダースベイダー価格:3,360円(税込、送料別) 【予約商品】【本州送料90!!】ファンコトロニクス/ スターウォーズ: リベラル・アライアンス価格:3,360円(税込、送料別)
2010/08/08
コメント(2)

ゆうべはファンボーイズ配給元のカルチュア・コンビニエンス・クラブの皆さんとSWファンとの「ファンボーイズ打ち上げ」がありまして参加させていただきました。昨日参加の皆さん、どうもお疲れ様でした。楽しい飲み会でしたね!さて、ファンボーイズのブルーレイもアメリカで発売されたし、昨日は打ち上げもあったし、ということで今日もファンボーイズネタです。先日、この画像に出てくるモノをゲットしました。ボバ・フェットのアーマー...ではなくて、ボバが持っているコミックです。主人公エリックの漫画が掲載され表紙を飾っているコミックブック「RUSH」。映画の撮影用に作られたプロップをゲットしちゃいました。以前から売りに出ていたんですが、この間たまたまそのショップの期間セールで全品2割引っていう案内メールが来たものでポチっと。表紙はエリックの絵で、ウラも映画でこんな風に映ってます。映画では何が書いてあるのかはわからなかったんですが、実はこんなんでした...本邦初公開(たぶん)!ニューヨーク・コミコンが1998年に第1回開催されるっていう案内広告です。実際にニューヨーク・コミコンはありますが、2006年に第1回目が開催されたので、この広告はフェイク広告ですね。さてこちらのコミック、通常の雑誌に表紙とウラを印刷(カラーコピー)した紙をかぶせてるというモノで、中身の雑誌はこちら。この雑誌も1998年製。...1998年ニューヨークコミコンの広告に1998年製のコミックですけど、本来は1999年製じゃないとヘンですよね~勘違いしたんでしょうか~~ファンボーイズのDVD「オーディオコメンタリー」を聞くとこのコミックについても語られていて「コミックは全員分あるよ」と。たぶん予備とか含め、10冊以上作られたのだと思います。キャストの何人かはこのコミックをもらったはず。私が持っているのは実際に映画本編で使われたものではないと思いますが、まあ間違いなくプロップですし、キャストやスタッフが記念として持っているものと同じのを自分も持っているかと思うとやっぱりうれしいなと。
2010/08/07
コメント(6)

7月27日にアメリカでファンボーイズのブルーレイが発売になりまして、昨日ウチに届きました。ウチにはカナダ版、ドイツ版のブルーレイがありましたので、今回のUS版で3枚目。DVD含めて10枚...いったい何枚買うんだって話ですよね。しかし、やはり買わねばならないのであります。なぜなら今回は特典映像が追加されてまして...右の下にある・Fanboys Goes Global・Fanboys, The Comic Book・Fanboys, The Galleryの3つが新たに楽しめます。Fanboys, The Comic Bookは、サンディエゴ・コミコンやセレブレーション4で配られたコミック(ファンボーイズ本編のプロローグ的なお話)が紹介され、Fanboys, The Galleryではポスター画像などが紹介されてます。ポスター画像の最後には我らが日本版のポスターがっ!そしてなによりもFanboys Goes Globalでは、カイル・ニューマン監督が来日された模様が一部収められています。沖縄国際映画祭、恵比寿カンティーナでのウェルカム・パーティーの模様など。カイル監督自らが解説してるんですが、「沖縄国際映画祭のレッド・カーペットでは5~600人が集まってすごかった」とか「公開のために署名活動が行われた」とか話してくれてますよ。セレブレーション5会場でぜひ監督に再会したいなあ~~
2010/08/05
コメント(4)

セレブレーション5の開催が迫ってきましたぞ。スケジュールもかなり確定してきましたが、楽しみにしていたElvis Trooperことケンがパネリストになるワッペンのコレクターズ・パネルの開催日程が最終日15日の午前中に決まりました...う~ん残念、15日は朝早い便でオーランドを発ってしまうのでコレクターズ・パネルに参加できない~~ケンには、「残念だけど参加できない」とメールしたら、ケンから連絡があり「そうなんだよね、自分も本当は初日12日にやりたかったんだけど、自分ではどうにもできなかったんだ」だそうで。「金曜日と土曜日はElvis Trooperで会場を歩いているから見つけて声掛けてね」ということなので、さがしてワッペン交換することにしました。See you at CV, Ken!
2010/08/04
コメント(0)

今年の5月16日に開催された「神戸まつり」。おまつりパレードにジェダイオーダーが中心となったスター・ウォーズのファンボーイズ&ガールズが参加したのですが、この様子が収められたDVDをジェダイオーダーのCubistさんから送っていただきました。こちらがそのジャケット。本格的なジャケット、レーベル、そして中身の編集と感心することしきりであります。ステキなDVDをどうもありがとうございました!昨年はパレードが新型インフルエンザの影響で延期となってしまいましたが、今年は無事開催され、天気もよくパレードに参加された皆さんの楽しそうな様子を映像でたっぷりと堪能させていただきました。こういった楽しいイベントが今後も続くことを祈っています。また、年に1回くらいは日本のスター・ウォーズファンが一堂に会すようなイベントがあるといいですよね。スター・ウォーズセレブレーションはその代表格かと思いますが、そのほかにもJEDI CONとかありますし。
2010/08/03
コメント(0)

スター・ウォーズ小説のカバー・アートでおなじみ長野剛画伯が作品を出品している展覧会「コズミック・フュージョン」に今日の午後行ってきました。案内状をいただいていたので、長野さんご本人が会場にいると思われる土日を狙い、今日行ったところ、見事にお会いすることができました。「たぶん土日なら会場にいらっしゃるんじゃないかと思いましてね。長野さん、毎日会場にいらっしゃるわけではないですものね」と言ったところ、「いや、会期中は毎日いますよ」と長野さん。「だって、せっかく会場に足を運んだのに作家本人がいないのはつまらないでしょ。僕が来場者だったらそう思うから会場にいるようにしてるんですよ。」いやあ、たしかにその通りなんですが、お仕事でお忙しい長野さんが、毎日会場にいらっしゃってるというのは...りっぱだ!なかなかできることじゃあありません!今回の展覧会、出品者は実に93名(案内状に書かれている参加作家を数えたものです)。今日作家さんがいらっしゃっていたのは、せいぜい10数人だと思いますよ。「現在活躍中の巨匠から期待の新人イラストレーター・画家達が一堂に会します」(案内状より)という中で、長野さんは間違いなく「現在活躍中の巨匠」に当たるんだと思います。実際、現在、締め切りが近い仕事を数本抱えてらっしゃるそうで、そんな長野さんが毎日会場で来場者に応対してくれるってステキですよね。今回出品された作品はミューズのシリーズ作品2点。会場で撮影してこなかったので、案内状に掲載された写真を。(画像は作品の一部分です。また小さい画像を引き伸ばしたので画質があまり良くありません。本物の作品はもっとステキ)このところスター・ウォーズ小説のカバー・アートの仕事がない反面、武将を描くことが多いようです。最近の仕事の一つとして教えてくれたのが、テレビ東京系の「大魔神カノン」(うう、こんなのやってたなんてしらなんだ~)のブルーレイボックスのカバーアート。家に帰って調べたら画像がありました。これかあ~「そう言えば...」と長野さん。「時代屋さん、閉店しちゃったんですよ。ご存知でした?」神田小川町の歴史時代書房「時代屋」は、私が初めて長野さんにお会いした場所。2006年9月に「時代屋」さんで行われたサイン会に行って、もうそろそろ4年なんだ...こうやって時代は流れていくんだなあ~と思いながら会場を後にした私でした。コズミック・フュージョンは8月4日(水)まで、大崎駅すぐ近くの大崎ニューシティー2号館2階 「O美術館」で開催してます。入場無料。10:00~18:30(入館18:00まで)、最終日は17:00閉館です。
2010/08/01
コメント(0)
全23件 (23件中 1-23件目)
1
![]()
![]()
